山猿

地酒の検索通販サイト『ジザケコム』

日本酒や焼酎などの地酒は、大自然の恵みである米や芋・麦などの農産物と水から蔵人の技術よって毎年造られる、いわば「伝統工芸品」です。その品質の向上から、近年では国内に留まらず海外での人気も高まっています。日本全国各地の地酒とその蔵元の魅力を伝えることで応援したい。


ジザケコムTOP > 日本酒 > 山口県の地酒 > 山猿 永山酒造
山口県の地酒。山猿

蔵元は山口県の永山酒造合名会社。明治20年(1887年)創業。同蔵は、創業以来一貫して品質重視の姿勢で、創業後もより良い水と環境を求め現在地に本拠地を移すなど、頑固なまでの努力を貫く。『山猿』は、山口県産の酒米にこだわって開発された新ブランド。中でも「山廃仕込」では、明治時代に品種改良により生まれて近年復刻された酒米「穀良都(こくりょうみやこ)」を使用し、特徴ある旨みを生かし理想的な味のバランスを実現。


山猿 永山酒造 の検索結果

【永山酒造】山猿 からくち 本醸造 720ml 山口県のお酒

ワイン紀行

【永山酒造】特別純米酒 山猿 720ml 山口県のお酒

ワイン紀行

【永山酒造】純米吟醸 山猿 1800ml 山口県のお酒

ワイン紀行

【山口県】【山陽小野田市厚狭】【永山酒造】【山猿】大吟醸 無濾過斗瓶取り720ml(10000755)

ほのかに香る吟醸香と表情豊かなふくよか味わい。究極の「味吟

原料米山口県産 山田錦精米歩合麹米40% 掛米40%アルコール度数17.0度以上18.0度未満日本酒度+5製造者寺谷 進 契約農家 伊藤仁氏の造る山口県産「山田錦」の中でも特に良いものを40%精白にて使用し、但馬杜氏 寺谷 進の匠の技が厚狭の水の利点を生かし、低温でじっくり発酵させた吟醸モロミを、酒袋に詰めて吊るし、自然に滴り落ちた酒の雫を斗瓶に取り低温で貯蔵しました。熟成を待ってから濾過せず上澄みをそのまま瓶詰めし、一本ずつ丁寧に瓶燗殺菌しました。ほのかに香る吟醸香と表情豊かな味わいが特徴です。

やまぐち開盛堂

【山口県】【山陽小野田市厚狭】【永山酒造】【山猿】無濾過生原酒 純米大吟醸720ml

契約農家で栽培された「山田錦」使用の無濾過原酒。香りと味の両立を目指して造った「味吟醸」。米の素材の良さを生かした限定酒。

やまぐち開盛堂

【山口県】【山陽小野田市厚狭】【永山酒造】純米大吟醸 山猿 西都の雫720ml

香りと味の両立を目指して造った「味吟醸」。米の素材の良さを生かした限定酒。

商品明細 名称 清酒 内容量 720ml 原材料 米・米こうじ 保存方法 冷暗所に保管、開封後は要冷蔵 包装 のし、包装可 製造者 永山酒造合名会社 商品説明 香りと味の両立を目指して造った「味吟醸」。米の素材の良さを生かした限定酒。原料米西都の雫 精米歩合50% アルコール度数17.0度以上18.0度未満 日本酒度+3 製造者寺谷 進 注意 こちらの商品は他のメーカーとは同梱できません。 永山酒造の他の商品とは同梱できます 。 

やまぐち開盛堂


【山口県】【山陽小野田市厚狭】【永山酒造】【山猿】純米酒1800ml(10000757)

辛口でも口当たりがやわらかく、熟成してさらに真価を発揮する

商品明細 名称 清酒 内容量 1800ml 原材料 米・米こうじ 保存方法 冷暗所に保管、開封後は要冷蔵 包装 のし、包装可 製造者 永山酒造合名会社 商品説明 永山酒造がある山口県西部の山陽小野田市は秋吉台にも程近く、カルシウムを含んだ硬度80.7の中硬水を使用しております。 当社二代目永山惣五郎はこの水を求めて、大正8年に厚狭の地に蔵を造り、永山酒造は大きく飛躍を遂げ、昭和7年本社を現在地に移転しました。 長い年月が経過し、あるのが当たり前となっていた恵まれた水の特性に、再び着目したのが、昨年度より着任した但馬杜氏 寺谷進でした。 中硬水を生かしてこそ発揮できる、辛口でも口当たりがやわらかく、熟成してさらに真価を発揮する、強くてより美味しい酒を造ることを提案。 脱端麗辛口!コクと旨味を鮮烈に印象つけながらキレの良い酒造りを心がけ、理想的なバランス良い酒造りを目指しました。 自慢の煉瓦蔵も活用し天然熟成させることで、更なるコクとまろやかさを追求。四季折々、肴の旨さを引き出しながら、自らの美味さをも深めていくお酒が完成致しました。 冷やでもお燗しても美味しいお酒に仕上げてございます。 是非、硬水仕込の効果を実感してくださいませ。 【使用米】山口県産 日本晴 【精米歩合】65 【日本酒度】+3 【酸度】1.7 【アルコール度数】15〜16% 注意 こちらの商品は他のメーカーとは同梱できません。 永山酒造の他の商品とは同梱できます 。秋吉台水系の水を生かした硬いのに何故か、やわらかい純米酒ができました

やまぐち開盛堂


平成25酒造年度全国新酒鑑評会【金賞】受賞酒【山口県】【山陽小野田市厚狭】【永山酒造】【山猿】大吟醸 中取り 出品酒720ml(10002052)

全国新酒鑑評会にて金賞を受賞した貴重なお酒を、美味しくなる水質を生かして1年間熟成させました

商品明細 名称 清酒 内容量 720ml 原材料 米・米こうじ、醸造アルコール 保存方法 冷暗所に保管、開封後は要冷蔵 包装 のし、包装可 製造者 永山酒造合名会社 商品説明 原料米山口県産 山田錦 精米歩合麹米40% 掛米40% アルコール度数17.0度以上18.0度未満 日本酒度+5 製造者寺谷 進 山口県山陽小野田市の伊藤仁ご一家が栽培した、上質の酒米「山田錦」を40%精白にて使用し、但馬杜氏 寺谷進の巧みの技が造った全国新酒鑑評会にて金賞を受賞した貴重なお酒を、美味しくなる水質を生かして1年間熟成させました。ほのかに香るバナナ系の吟醸香と洗練された旨味が特徴です。 注意 こちらの商品は他のメーカーとは同梱できません。 永山酒造の他の商品とは同梱できます 。 

やまぐち開盛堂


【山口県】【山陽小野田市厚狭】【永山酒造】【山猿】純米吟醸 晋作720ml

「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」商品として酒米「山田錦」を使用した「純米吟醸 晋作」を製造しました。

商品明細 名称 清酒 内容量 1800ml 原材料 米・米こうじ 保存方法 冷暗所に保管、開封後は要冷蔵 包装 のし、包装可 製造者 永山酒造合名会社 商品説明 "山口県で最も早く純米酒を復活させ、全国展開を始めた永山酒造が、明治維新150年を機に、「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」商品として 酒米「山田錦」を使用した「純米吟醸 晋作」を製造しました。 カルスト台地からのカルシームを含んだ水のよさを活かした、口当りが柔かく、ほどよい吟香と、ふくよかな米のうま味が味わえ、キレも良い、山口県の甘辛食文化とマッチした美味しく飲みやすい吟醸酒です。 冷やしても、お燗しても美味しく飲めます。 " 原料米山田錦  精米歩合60%  アルコール度数15.0度  日本酒度+3 注意 こちらの商品は他のメーカーとは同梱できません。 永山酒造の他の商品とは同梱できます 。 

やまぐち開盛堂


【山口県】【山陽小野田市厚狭】【永山酒造】【山猿】特別純米酒1800ml(10000749)

冷やして美味しく、お燗してまた美味しい「古き良き時代の良いお酒」

商品明細 名称 清酒 内容量 1800ml 原材料 米・米こうじ 保存方法 冷暗所に保管、開封後は要冷蔵 包装 のし、包装可 製造者 永山酒造合名会社 商品説明 明治時代に山口県で生まれた酒米「穀良都」(こくりょうみやこ)は優れた特質を持ちながら、背丈が非常に高く、栽培に手数が掛るため、次第に栽培しやすい品種に取って代わられ幻の米となっておりました。平成の時代になり、特徴のある酒米を発掘する動きが盛んになり、山口県では「穀良都」に着目し、平成の栽培技術を持って多くの農業団体が復活に向けチャレンジして参りました。 「山田錦」の栽培で経験を積んだ多くの猛者が音を上げ始め、再び幻 の米となりそうな状況の中で、困難に立ち向かう事を楽しむように、こ の米を愛し、栽培技術の向上を目指す農家 藤村憲彦氏らが同志を 募り農業団体「三隅酒米グループ」が結成されました。 彼らの農業に取り組む姿勢が地酒「山猿」誕生の原動力となりました。 米の良さ、米の持つ独特のうま味を生かしながら抜群にキレの良い酒造りを、但馬杜氏寺谷進が請負、西日本の甘味のある醤油に負けない、冷やして美味しく、お燗してまた美味しい「古き良き時代の良いお酒」を連想させる酒質造りを目指しました。 結果として「海の幸に合うのは当たり前だが、他のどの酒より山の幸と相性が良い。」と多くの料理人をうならせております。 【使用米】穀良都 【米産地】山口県長門市 【精米歩合】60 【日本酒度】+3 【酸度】1.7 【アルコール度数】15〜16% 注意 こちらの商品は他のメーカーとは同梱できません。 永山酒造の他の商品とは同梱できます 。

やまぐち開盛堂



もっと探す

おすすめの山口県の地酒

獺祭

獺祭
日本酒

長陽福娘

長陽福娘
日本酒

わかむすめ

わかむすめ
日本酒

金冠黒松

金冠黒松
日本酒

五橋

五橋
日本酒


貴


日本酒

山猿

山猿
日本酒

東洋美人

東洋美人
日本酒

雁木

雁木
日本酒

カネナカ

カネナカ
日本酒


日本酒の種類

日本酒は、酒税法上で定められた8種類の「特定名称酒」と「普通酒」の9種類に分類されます。特定名称酒はそれぞれ「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「特別純米酒」「純米酒」「大吟醸酒」「吟醸酒」「特別本醸造酒」「本醸造酒」となっています。

 

特定名称酒の純米酒系は原料に「米」と「米こうじ」のみを使用し、本醸造酒系は「米」と「米こうじ」に「醸造アルコール」が使用されています。普通酒は原料に「米」と「米こうじ」「醸造アルコール」以外にも「その他副原料」などが使用されています。

 

精米歩合とは原料である酒米を磨いて残った割合を表したもので、一般的に精米歩合が低い酒ほど製造コストが掛かるため値段が高くなります。精米歩合の低い酒ほど雑味が少なく、香りが高くなる特徴があります。

焼酎の種類

焼酎には酒税法上、製造される蒸留器の違いにより「連続式蒸留焼酎」と「単式蒸留焼酎」の2種類があります。2006年までは前者を「甲類」、後者を「乙類」と分けていました。現在でも、それぞれ「焼酎甲類」「焼酎旧乙類」や「旧甲類」「旧乙類」などと呼ぶ場合もある。当然ながら、あくまで蒸留器の違いであって品質の優劣ではありません。

 

それぞれの特徴は以下のとおりです。

 

連続式蒸留焼酎:

連続式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数36%未満にしたもの。原料は糖蜜、とうもろこしなど。化学的にも完全な蒸留なので、基本的に無味無臭で原料由来の風味も薄くなる。酎ハイやサワーのベース酒、梅酒の仕込みなどに使用されるホワイトリカーなどがこれにあたる。例:JINRO、トライアングル、純など

 

単式蒸留焼酎:

単式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数45%以下にしたもの。原料は芋、米、麦、黒糖、そばなど。化学的にも(良い意味で)不完全な蒸留のため、もろみの原料の風味や味わいが色濃く残る。原料により、芋焼酎や米焼酎、麦焼酎などさまざまな焼酎となる。

 

ちなみに、「本格焼酎」とは単式蒸留焼酎の中で「砂糖を不添加」「国税庁長官が定める原料のみを使用」「水以外の添加物を加えていない」といった3つの製造条件をクリアした焼酎のことをいい、基本的にはラベルに表記されている場合がほとんど。

日本酒など地酒の選び方のコツ

近年では飲み方や考え方も多様化していますが、本来地酒である日本酒とは食事と一緒に楽しむ「食中酒」です。その理由は、日本古来の主食である『米』を原料としていることからも明らかです。そのため、日本酒選びのポイントは「酒単体の個性」も大事ですが、「食事とのマリアージュ(相性)」も大事な要素となります。

 

例えば、食中酒として「香りがとても強く、いつまでも余韻が残る酒」と、「香りが控え目で、すっと余韻が消える酒」とであればどちらの酒を選びますか?おそらく、ほとんどの方が後者の日本酒の方を選ぶでしょう。このように、本来日本酒とは言い方を換えれば「料理の邪魔をしないもの」でもあるべきなのです。

 

そういったことを踏まえたうえで、ここからは日本酒など地酒の選び方のコツについてご紹介したいと思います。

 

通常、多くの日本酒では銘柄ごとに「純米大吟醸酒」や「純米酒」「本醸造酒」などの酒の種類が存在します。そうした際に、基準となるのが「純米酒」です。その銘柄の「純米酒」をまず基準に味わってみて、もう少し香りが欲しいなと思ったら「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」あたりを、さらにすっきりとした味わいを求めるのであれば「大吟醸酒」「本醸造酒」などを試すのがおすすめです。そうやって色々試してみることで好みの地酒が見つかるかもしれません。

 

また、日本酒は「冷やしたり」「温めたり」「常温」で飲んだりと、温度によってもその味わいが変化する世界でも珍しいお酒でもあります。「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「大吟醸酒」などは「冷やして」または「常温」で、「純米酒」「本醸造酒」「普通酒」などは「冷やして」または「常温」「温めて」などいろいろな温度帯に対応するのが特徴です。例外はありますが、基本的に酒に『吟醸』と付くものは「温めると香りが立ち過ぎる」ことから温めて飲むのには不向きとされています。

 

ここからは少し余談になりますが、日本酒には他にも「原酒」や「熟成古酒」といったものもあります。

 

原酒とは、通常日本酒が出来た時にアルコール度数や味わいの調整の為に行う「加水調整」を行っていない酒のことで、アルコール度数が普通の日本酒よりも高い場合が多く、無調整のその酒本来の「強い味わい」が魅力です。また、熟成古酒とは、出来上がった酒を3年以上寝かせた(瓶貯蔵した)酒のことで、熟成によって発生する「熟成香」や「トロみ」などが魅力です。そういった個性から、これらのお酒は食事と一緒に飲む「食中酒」というよりは、どちらかと言えば「お酒がメイン」で肴と一緒に飲むといったタイプのものかもしれません。

焼酎を美味しく飲むコツ

知っているようで意外と知らないと言われるのが「焼酎の飲み方」です。シンプルな様で、実は奥の深い焼酎を美味しく飲むためのテクニックをご紹介したいと思います。

 

ストレート:

焼酎本来の味・香りを愉しむことができるストレートは常温で飲むのがおすすめです。香りを愉しむのであれば、酒器は小さめのストレートグラス、色味をみるのならば白磁の猪口などが良いでしょう。その際、酒器に注ぐ前に焼酎の瓶をかるく振って中身を均一にしてから注ぐことが大事なポイントとなります。

 

ロック:

焼酎に氷を入れて飲むだけのロックにもおいしく飲むためのコツがあります。まず、氷のみをグラスに入れてマドラーなどでしばらくステア(かきまぜる)します。そうしてグラスの表面温度を冷やしていき、最終的に溶けた水は捨てます。その際、水の純度が高く無味無臭で溶けにくいミネラルウオーターや、煮沸して冷ました水を凍らせた氷を使用することが大事なポイントです。最後に、常温の焼酎をゆっくりと氷に当てながら注ぐことで、おいしいロックを入れることができます。

 

水割り:

焼酎の水割りを作るには、まず焼酎を先に器に入れてから水で割っていきます。その理由は、水の方が焼酎よりも比重が高いため下に沈み、焼酎が上にあがり自然に対流するのでステアする必要がないからです。また、水については軟水のミネラルウオーターを使用した方がよりまろやかになります。氷を入れるとだんだんと水割りが薄くなってしまうので、あらかじめ焼酎も水も冷やした状態で作る方が手間も省けます。好みにもよりますが、焼酎と水の割合は焼酎6:水4が良いでしょう。

 

お湯割り:

焼酎のお湯割りを作るには、まずお湯を先に器に入れてから焼酎を入れていきます。「お湯」と「水」の違いはありますが、水割りの場合と順番が逆なのがポイントです。お湯は沸騰したものではなく、70度くらいのお湯を注ぐことで焼酎で割ったときに40度前後となり、香りや旨味が一番引き立つ温度となります。焼酎をお湯にゆっくりと注ぐことで、温度差と比重により自然対流するのでステアする必要もありません。好みにもよりますが、焼酎とお湯の割合は焼酎6:お湯4が良いでしょう。

 

以上が4種類の焼酎を美味しく飲むコツです。ちょっとしたテクニックを使うことで焼酎の美味しさは変化するので、ぜひみなさんも試してみてください。


お酒は20歳になってから、おいしく適量適飲を心がけましょう。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
飲酒運転は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。

管理・運営 : このサイトについてお問い合わせジザケコムBlog
Copyright (c) ジザケコム All Rights reserved.