地酒の検索通販サイト『ジザケコム』

日本酒や焼酎などの地酒は、大自然の恵みである米や芋・麦などの農産物と水から蔵人の技術よって毎年造られる、いわば「伝統工芸品」です。その品質の向上から、近年では国内に留まらず海外での人気も高まっています。日本全国各地の地酒とその蔵元の魅力を伝えることで応援したい。


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山口県の地酒。貴

蔵元は山口県の株式会社永山本家酒造場。『貴(たか)』は、同蔵が2001年に立ち上げた純米造りの銘柄。良い酒は香り高い吟醸と捉えていたが、「メシに合わない」という酒販店の指摘で純米造りを意識。「癒しと米味」をテーマに酒造りに取り組み、旨みの文化の西日本の酒蔵らしさを追求。『貴』は、旨味と適度な酸があり、キレイにフェイドアウトする酒質が特徴。食中酒としておすすめ。


貴 永山本家酒造場 の検索結果

日本酒 純米大吟醸 ドメーヌ TAKA (2016/28BY) 720ml − 永山本家酒造場

正規販売店

貴 純米吟醸 自家栽培山田錦が、純米大吟醸にモデルチェンジしました。 自社の田んぼで育てた米を使うことで、蔵元の醸造哲学である 「純米酒」 「米作り(ドメーヌ)」 「原料(米・水)の特徴の素直な表現」 の実現に、また一歩近づきました。 食中酒としてまだまだ進化を続ける”TAKA”への期待が高まる一本です。 銘柄名:純米大吟醸ドメーヌTAKA 特定名称:純米大吟醸酒 仕様:火入 醸造元:永山本家酒造場 生産地:山口県宇部市 原料:米・米麹 使用米:宇部山田錦 精米歩合:50% ALC度数:16度 酸度:非公開 日本酒度:非公開 内容量:720ml 保存方法:冷暗所で保存 配送方法:6〜9月はクール便推奨

地酒専門銘酒しらい屋

日本酒 セット 貴 純米大吟醸 多可 山田穂 貴 ドメーヌ TAKA 貴 赤磐雄町 720ml×3 − 永山本家酒造場

正規販売店

日々進化を続ける貴シリーズから、特に人気の高い銘柄をセレクトしました。 いずれも専用カートン入りです。 銘柄名:貴 純米大吟醸 多可 山田穂 特定名称:純米大吟醸酒 仕様:火入 原料:米・米麹 使用米:多可 山田穂 精米歩合:50% ALC度数:16度 酸度:非公開 日本酒度:非公開 銘柄名:貴 純米大吟醸 ドメーヌ TAKA 特定名称:純米大吟醸酒 仕様:火入 原料:米・米麹 使用米:山口県宇部産 山田錦 100% 精米歩合:50% ALC度数:16度 酸度:非公開 日本酒度:非公開 銘柄名:貴 純米大吟醸 赤磐雄町 特定名称:純米大吟醸酒 仕様:火入 原料:米・米麹 使用米:岡山県 旧赤磐町産 雄町 100% 精米歩合:50% ALC度数:16度 酸度:非公開 日本酒:度非公開

地酒専門銘酒しらい屋

日本酒 貴 純米 山田錦80 濃淳辛口 1800ml − 永山本家酒造場

正規販売店

価格からは信じられない旨味のある純米酒です。 淡麗辛口一辺倒の純米酒とは一線を画す仕上がりで、スルッと喉をとおりぬけるような感覚は杯を重ねるごとに味わい深くなります。 【銘柄名】貴 純米 山田錦80 濃淳辛口 【特定名称】純米 【製造元】永山本家酒造場 【生産地】山口県宇部市 【原料】米・米麹 【原料米】山田錦 【精米歩合】80% 【ALC度数】16〜17度 【酸度】1.4 【日本酒度】12 【容量】1800ml 【配送方法】クール便推奨(6月から9月)

地酒専門銘酒しらい屋

日本酒 貴 純米吟醸 備前雄町 1800ml − 永山本家酒造場

正規販売店

永山杜氏が「並々ならぬ思いと情熱を懸けている」雄町で醸した純米吟醸酒です。 雄町特有のフルーティーな香りが爽やかで、トロピカルフルーツのような心地良い香りが開いています。 十分な味わいの膨らみと、喉ごしの美しさが楽しめます。 【銘柄名】貴 純米吟醸 備前雄町 【特定名称】純米吟醸 【製造元】永山本家酒造場 【生産地】山口県宇部市 【原料】米・米麹 【原料米】岡山県産雄町 【精米歩合】50% 【ALC度数】16〜17度 【酸度】1.5 【日本酒度】+3 【容量】1800ml 【配送方法】クール指定推奨(6月から9月)

地酒専門銘酒しらい屋

日本酒 貴 特別純米 ふかまり 1800ml − 永山本家酒造場

正規販売店

生酒の風味を残しつつ、荒々しさのとれたまろやかな熟成感があるひやおろしです。 酸味、旨みの膨らみを感じさせ、フィニッシュはドライでありながらほんのりと甘味を感じます。 常温、ぬる燗と秋らしい楽しみ方ができる一本。 【銘柄名】貴 特別純米 ひやおろし 【特定名称】特別純米酒 【製造元】永山本家酒造場 【生産地】山口県宇部市 【原料】米・米麹 【原料米】山田錦 【精米歩合】60% 【ALC度数】15〜16度 【酸度】1.6 【日本酒度】+5 【容量】1800ml 【配送方法】クール便推奨(6月から9月)

地酒専門銘酒しらい屋

貴 純米大吟醸 山田錦 720ml − 永山本家酒造場

貴シリーズ最高峰!2018年入荷分【ギフトカートン入】

貴シリーズの最高峰となる、純米大吟醸です。 最高級の酒米山田錦を40%以下にまで精白。淡麗辛口一辺倒の吟醸酒ではなく、徹底的に旨みを追求しています。 切れ、香り、膨らみの有る味わいは一級品です。 商品詳細 銘柄名貴 純米大吟醸 山田錦 特定名称純米大吟醸生原酒 製造元永山本家酒造場 生産地山口県宇部市 原料米・米麹 使用米山田錦 精米歩合40%以下 ALC度数16〜17度 酸度非公開 日本酒度非公開 内容量720ml 化粧箱専用カートン入り 配送方法クール便推奨(6月から9月)貴 純米大吟醸酒 山田錦 720ml 永山本家酒造場 永山酒造場の 貴は、dancyu 2009年3月号を皮切りに、2011年3月号の特集「日本酒よ、世界に誇れ。」、2013年のPen No.349 「おいしい日本酒。」と、次々と有名メディアで高評価を受け、今や入荷即完売の人気銘柄です。

銘酒しらい屋


貴 長州山田錦・備前雄町・特別純米 1800ml×3本セット − 永山本家酒造場

ご贈答に極上の純米酒セットを!

お中元にお勧めです! セット内容 永山酒造 貴 純米吟醸 山田錦 1800ml 辛さと酸味のバランスが抜群!素材重視の料理の脇役にどうぞ。 永山酒造 貴 純米吟醸 備前雄町 1800ml トロピカルフルーツのような香りと喉越しが心地良いお酒。飲みごたえのある美酒です。 永山酒造 貴 特別純米 1800ml 旨味のあるさっぱりとした純米酒。冷や・燗どちらでもO.K.の銘酒です。 

銘酒しらい屋


貴 特別純米 720ml − 永山本家酒造場

貴 特別純米 720ml − 永山本家酒造場

1,350 円

レビューの件数:15

【お一人様6本まで】

男性向け人気雑誌「dancyu」や「Pen」等のメディアで高い評価を得ている貴。 この商品は、旨味のある、やや辛口のサッパリとした特別純米酒です。丁寧に造られているから、冷やでもお燗でもいけます。旨い!の一言。 商品詳細 銘柄名貴 特別純米 特定名称特別純米酒 製造元永山本家酒造場 生産地山口県宇部市 原料米・米麹 使用米麹米:山田錦 掛米:千本錦 精米歩合60% ALC度数15から16度 酸度1.6 日本酒度+6 内容量720ml 配送方法クール便推奨(6月から9月)貴 特別純米 720ml 永山本家酒造場 永山酒造場の 貴は、dancyu 2009年3月号を皮切りに、2011年3月号の特集「日本酒よ、世界に誇れ。」、2013年のPen No.349 「おいしい日本酒。」と、次々と有名メディアで高評価を受け、今や入荷即完売の人気銘柄です。 酒質、価格ともに抜群のコストパフォーマンスを誇り、最強の食中酒とも呼ばれる貴は、”癒しと米味”をテーマに日々進化しています。 品質重視の少量生産のため、お一人様2本までとさせていただきます。 当店は永山本家酒造の正規代理店です。正価で販売していますので、安心してお買い求めください。

銘酒しらい屋


貴 純米大吟醸 宇部山田錦ドメーヌTAKA 720ml山口県 永山本家酒造場

ドメーヌ 貴 への一歩!自分たちで栽培した山田錦で醸す最強の定番酒

製品詳細情報 産地 山口県 宇部市車地 蔵元 永山本家酒造場 特定名称 日本酒 容量 720ml 精米歩合 50% 原料米 山田錦(山口県宇部産)100%※自家栽培山田錦 原材料 米(国産)・米こうじ(国産米) 保存方法 直射日光・高温多湿を避ける・開封後冷蔵 コメント 蔵で自社栽培した「山田錦」を使用。さらなる一歩としてドメーヌ化への一歩を踏み出しました。 穏やかで甘い爽やかな香り、そしてスムーズで伸びのある旨味。それらの全ての味わいを最後にはまとめ上げるキレのある余韻。

キキーズD


山口県 永山本家酒造場 貴 特別純米 1800ml

山口県 永山本家酒造場 貴 特別純米 1800ml

2,700 円

レビューの件数:0

製品詳細情報 産地 山口県 宇部市車地 蔵元 永山本家酒造場 特定名称 日本酒 容量 1800ml 精米歩合 60% 日本酒度 +5 保存方法 直射日光・高温多湿を避ける・開封後冷蔵 原材料 米(国産)・米こうじ(国産米) コメント これぞ“貴”と言うべき、最強の定番酒。冷やすとまるでワインのような果実感が広がり、常温・燗にするとお米の膨らみが広がり、味に深みが増します。どんなお料理ともバッチリ合う、腰の強いガツンと切れる最強の純米酒です!

キキーズD


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日本酒の種類

日本酒は、酒税法上で定められた8種類の「特定名称酒」と「普通酒」の9種類に分類されます。特定名称酒はそれぞれ「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「特別純米酒」「純米酒」「大吟醸酒」「吟醸酒」「特別本醸造酒」「本醸造酒」となっています。

 

特定名称酒の純米酒系は原料に「米」と「米こうじ」のみを使用し、本醸造酒系は「米」と「米こうじ」に「醸造アルコール」が使用されています。普通酒は原料に「米」と「米こうじ」「醸造アルコール」以外にも「その他副原料」などが使用されています。

 

精米歩合とは原料である酒米を磨いて残った割合を表したもので、一般的に精米歩合が低い酒ほど製造コストが掛かるため値段が高くなります。精米歩合の低い酒ほど雑味が少なく、香りが高くなる特徴があります。

焼酎の種類

焼酎には酒税法上、製造される蒸留器の違いにより「連続式蒸留焼酎」と「単式蒸留焼酎」の2種類があります。2006年までは前者を「甲類」、後者を「乙類」と分けていました。現在でも、それぞれ「焼酎甲類」「焼酎旧乙類」や「旧甲類」「旧乙類」などと呼ぶ場合もある。当然ながら、あくまで蒸留器の違いであって品質の優劣ではありません。

 

それぞれの特徴は以下のとおりです。

 

連続式蒸留焼酎:

連続式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数36%未満にしたもの。原料は糖蜜、とうもろこしなど。化学的にも完全な蒸留なので、基本的に無味無臭で原料由来の風味も薄くなる。酎ハイやサワーのベース酒、梅酒の仕込みなどに使用されるホワイトリカーなどがこれにあたる。例:JINRO、トライアングル、純など

 

単式蒸留焼酎:

単式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数45%以下にしたもの。原料は芋、米、麦、黒糖、そばなど。化学的にも(良い意味で)不完全な蒸留のため、もろみの原料の風味や味わいが色濃く残る。原料により、芋焼酎や米焼酎、麦焼酎などさまざまな焼酎となる。

 

ちなみに、「本格焼酎」とは単式蒸留焼酎の中で「砂糖を不添加」「国税庁長官が定める原料のみを使用」「水以外の添加物を加えていない」といった3つの製造条件をクリアした焼酎のことをいい、基本的にはラベルに表記されている場合がほとんど。

日本酒など地酒の選び方のコツ

近年では飲み方や考え方も多様化していますが、本来地酒である日本酒とは食事と一緒に楽しむ「食中酒」です。その理由は、日本古来の主食である『米』を原料としていることからも明らかです。そのため、日本酒選びのポイントは「酒単体の個性」も大事ですが、「食事とのマリアージュ(相性)」も大事な要素となります。

 

例えば、食中酒として「香りがとても強く、いつまでも余韻が残る酒」と、「香りが控え目で、すっと余韻が消える酒」とであればどちらの酒を選びますか?おそらく、ほとんどの方が後者の日本酒の方を選ぶでしょう。このように、本来日本酒とは言い方を換えれば「料理の邪魔をしないもの」でもあるべきなのです。

 

そういったことを踏まえたうえで、ここからは日本酒など地酒の選び方のコツについてご紹介したいと思います。

 

通常、多くの日本酒では銘柄ごとに「純米大吟醸酒」や「純米酒」「本醸造酒」などの酒の種類が存在します。そうした際に、基準となるのが「純米酒」です。その銘柄の「純米酒」をまず基準に味わってみて、もう少し香りが欲しいなと思ったら「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」あたりを、さらにすっきりとした味わいを求めるのであれば「大吟醸酒」「本醸造酒」などを試すのがおすすめです。そうやって色々試してみることで好みの地酒が見つかるかもしれません。

 

また、日本酒は「冷やしたり」「温めたり」「常温」で飲んだりと、温度によってもその味わいが変化する世界でも珍しいお酒でもあります。「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「大吟醸酒」などは「冷やして」または「常温」で、「純米酒」「本醸造酒」「普通酒」などは「冷やして」または「常温」「温めて」などいろいろな温度帯に対応するのが特徴です。例外はありますが、基本的に酒に『吟醸』と付くものは「温めると香りが立ち過ぎる」ことから温めて飲むのには不向きとされています。

 

ここからは少し余談になりますが、日本酒には他にも「原酒」や「熟成古酒」といったものもあります。

 

原酒とは、通常日本酒が出来た時にアルコール度数や味わいの調整の為に行う「加水調整」を行っていない酒のことで、アルコール度数が普通の日本酒よりも高い場合が多く、無調整のその酒本来の「強い味わい」が魅力です。また、熟成古酒とは、出来上がった酒を3年以上寝かせた(瓶貯蔵した)酒のことで、熟成によって発生する「熟成香」や「トロみ」などが魅力です。そういった個性から、これらのお酒は食事と一緒に飲む「食中酒」というよりは、どちらかと言えば「お酒がメイン」で肴と一緒に飲むといったタイプのものかもしれません。

焼酎を美味しく飲むコツ

知っているようで意外と知らないと言われるのが「焼酎の飲み方」です。シンプルな様で、実は奥の深い焼酎を美味しく飲むためのテクニックをご紹介したいと思います。

 

ストレート:

焼酎本来の味・香りを愉しむことができるストレートは常温で飲むのがおすすめです。香りを愉しむのであれば、酒器は小さめのストレートグラス、色味をみるのならば白磁の猪口などが良いでしょう。その際、酒器に注ぐ前に焼酎の瓶をかるく振って中身を均一にしてから注ぐことが大事なポイントとなります。

 

ロック:

焼酎に氷を入れて飲むだけのロックにもおいしく飲むためのコツがあります。まず、氷のみをグラスに入れてマドラーなどでしばらくステア(かきまぜる)します。そうしてグラスの表面温度を冷やしていき、最終的に溶けた水は捨てます。その際、水の純度が高く無味無臭で溶けにくいミネラルウオーターや、煮沸して冷ました水を凍らせた氷を使用することが大事なポイントです。最後に、常温の焼酎をゆっくりと氷に当てながら注ぐことで、おいしいロックを入れることができます。

 

水割り:

焼酎の水割りを作るには、まず焼酎を先に器に入れてから水で割っていきます。その理由は、水の方が焼酎よりも比重が高いため下に沈み、焼酎が上にあがり自然に対流するのでステアする必要がないからです。また、水については軟水のミネラルウオーターを使用した方がよりまろやかになります。氷を入れるとだんだんと水割りが薄くなってしまうので、あらかじめ焼酎も水も冷やした状態で作る方が手間も省けます。好みにもよりますが、焼酎と水の割合は焼酎6:水4が良いでしょう。

 

お湯割り:

焼酎のお湯割りを作るには、まずお湯を先に器に入れてから焼酎を入れていきます。「お湯」と「水」の違いはありますが、水割りの場合と順番が逆なのがポイントです。お湯は沸騰したものではなく、70度くらいのお湯を注ぐことで焼酎で割ったときに40度前後となり、香りや旨味が一番引き立つ温度となります。焼酎をお湯にゆっくりと注ぐことで、温度差と比重により自然対流するのでステアする必要もありません。好みにもよりますが、焼酎とお湯の割合は焼酎6:お湯4が良いでしょう。

 

以上が4種類の焼酎を美味しく飲むコツです。ちょっとしたテクニックを使うことで焼酎の美味しさは変化するので、ぜひみなさんも試してみてください。


お酒は20歳になってから、おいしく適量適飲を心がけましょう。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
飲酒運転は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。

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