能古見

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日本酒や焼酎などの地酒は、大自然の恵みである米や芋・麦などの農産物と水から蔵人の技術よって毎年造られる、いわば「伝統工芸品」です。その品質の向上から、近年では国内に留まらず海外での人気も高まっています。日本全国各地の地酒とその蔵元の魅力を伝えることで応援したい。


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佐賀県の地酒。能古見

蔵元は佐賀県の有限会社馬場酒造場。寛政7年(1795年)創業。同蔵は佐賀県の鹿島市に位置し、原料米は地元産の酒米「山田錦」や「佐賀の華」などを生産者との交流をはかり、できるだけ農薬の使用量を抑えたものを使用するなど、原料や原料処理に対して大変なこだわりを持つ。大量生産はせず、少数精鋭でこだわりの酒を醸す。『能古見』は、佐賀県らしい甘口の味わいながら、まろやかでキレの良い酒質が特徴。


能古見 の検索結果

能古見 純米大吟醸 720ml

能古見 純米大吟醸 720ml

2,808 円

レビューの件数:1

お米は佐賀県産「山田錦」を使用しており、やんわりとした香りと味わい。 馬場酒造場の技術の全てを取り入れた数量限定のお酒です。

千鳥屋酒店

能古見 純米吟醸1.8l入

能古見 純米吟醸1.8l入

3,348 円

レビューの件数:373

蔵元の代表銘柄、火入れの純米吟醸酒

佐賀県に能古見あり、社長自ら酒造りに渾身の魂を注ぎ、小さな蔵ながらキラリと光るお酒を醸します!※ご注意ください。送料・クール代金・代引手数料は、商品代金に含まれていません。別途必要となります。

sake house.com

能古見 大吟醸1.8l入

能古見 大吟醸1.8l入

5,965 円

レビューの件数:373

雫大吟醸斗瓶取り、美味しいです(数量限定)

能古見の雫大吟醸は、お酒の芸術品!蔵の情熱の結晶です!※ご注意ください。送料・ボックス(段ボール箱)代金・クール代金・代引手数料は、商品代金に含まれていません。別途必要となります。

sake house.com

限定 宮の松 純米吟醸 1800m 杜氏は「能古見」でグランプリの井上満氏です。

父の日 ギフト お酒 焼酎

優雅な香りと軽快さの中に旨みも含む素晴らしい出来栄えです。

長崎楽市

【クール便】能古見 純米吟醸 1.8L

【クール便】能古見 純米吟醸 1.8L

3,300 円

レビューの件数:0

☆馬場酒造【佐賀県鹿島】☆

原料は、大吟醸と同じ地元の山田錦を使用しています。精米も贅沢に50%とし純米吟醸としては最高の原料と仕込みにこだわり低温発酵で醸しました。 味は、お口の中で柔らかくメロンやバナナを思わせる芳しい果実香タイプです。 米の旨みがよく乗っているだけにややあまく感じる方もいらっしゃると思います。 飲んだら舌の上をころがしてゆっくり味わいたいお酒です。 冷やして、または常温で、お燗の場合はごくぬるめの燗でお楽しみください。 ●原料米・山田錦 ●日本酒度・+2 ●精米歩合・50% ●アルコール度数・16.5度

酒呑満屋

能古見のごみ裏純米吟醸辛口1.8L

能古見のごみ裏純米吟醸辛口1.8L

3,348 円

レビューの件数:0

馬場酒造場【佐賀】

はまさき酒店


限定 宮の松 純米吟醸  1800m 杜氏は「能古見」でグランプリの井上満氏です。

宮の松 純米吟醸 1800ml 優雅な香りと軽快さの中に旨みも含む素晴らしい出来栄えです。 

うらかわ酒店


【ふるさと納税】B-56 「かしまの日本酒&焼酎セット」コース2「能古見」

商品説明内容量日本酒720ml 芋焼酎720ml保存方法 高温・直射日光を避けて保存してください 原材料(純米吟醸酒)米・米麹(焼酎)さつま芋・米麹販売者 鹿島市観光協会 鹿島市観光物産センター佐賀県鹿島市高津原4111の2特徴など 鹿島市内の5蔵元の日本酒いずれか1本と、(資)光武酒造場の大人気焼酎「魔界への誘い」をセットしました。 【日本酒】(有)馬場酒造場 純米吟醸「能古見」※ラベルのデザインが写真と異なります。「ふるさと納税」寄付金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄付を希望される皆さまの想いでお選びください。 (1) 産業の振興に関する事業 (2) 福祉・保健・医療の充実に関する事業 (3) 都市基盤の整備に関する事業 (4) 自然環境の保全に関する事業 (5) 安全・安心のまちづくりに関する事業 (6) 教育・文化の向上に関する事業 (7) 協働のまちづくりに関する事業 (8) 市長におまかせ(1〜7を含め、市長が必要と認める事業に活用) 特徴のご希望がなければ、市政全般に活用いたします。 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所にお送りいたします。 発送の時期は、寄附確認後1ヵ月以内を目途に、お礼の特産品とは別にお送りいたします。

佐賀県鹿島市


【ふるさと納税】A-12 鹿島の酒『能古見(のごみ)』本醸造720ml

商品説明名称日本酒(本醸造) 内容量720ml 保存方法 冷蔵で保存してください原材料 米、米麹、醸造アルコール販売者 有限会社オグス(佐賀県鹿島市大字森950-7)特徴などとても柔らかくスッキリしており、飲み飽きないお酒です。〈馬場酒造場〉 原料米は、蔵元、生産者との交流をはかり品質はもちろんのことお客様の安全、安心のため、できるだけ農薬の使用量を抑えたものを使用。 また、仕込み水は多良岳山系の伏流水を使用し、『お客様より、信頼される蔵元でありたい』を目指し、大量生産を一切行わない方針で、佐賀県を代表する地酒として「こだわりの酒」を造り続けている。「ふるさと納税」寄付金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄付を希望される皆さまの想いでお選びください。 (1) 産業の振興に関する事業 (2) 福祉・保健・医療の充実に関する事業 (3) 都市基盤の整備に関する事業 (4) 自然環境の保全に関する事業 (5) 安全・安心のまちづくりに関する事業 (6) 教育・文化の向上に関する事業 (7) 協働のまちづくりに関する事業 (8) 市長におまかせ(1〜7を含め、市長が必要と認める事業に活用) 特徴のご希望がなければ、市政全般に活用いたします。 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所にお送りいたします。 発送の時期は、寄附確認後1ヵ月以内を目途に、お礼の特産品とは別にお送りいたします。

佐賀県鹿島市


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日本酒の種類

日本酒は、酒税法上で定められた8種類の「特定名称酒」と「普通酒」の9種類に分類されます。特定名称酒はそれぞれ「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「特別純米酒」「純米酒」「大吟醸酒」「吟醸酒」「特別本醸造酒」「本醸造酒」となっています。

 

特定名称酒の純米酒系は原料に「米」と「米こうじ」のみを使用し、本醸造酒系は「米」と「米こうじ」に「醸造アルコール」が使用されています。普通酒は原料に「米」と「米こうじ」「醸造アルコール」以外にも「その他副原料」などが使用されています。

 

精米歩合とは原料である酒米を磨いて残った割合を表したもので、一般的に精米歩合が低い酒ほど製造コストが掛かるため値段が高くなります。精米歩合の低い酒ほど雑味が少なく、香りが高くなる特徴があります。

焼酎の種類

焼酎には酒税法上、製造される蒸留器の違いにより「連続式蒸留焼酎」と「単式蒸留焼酎」の2種類があります。2006年までは前者を「甲類」、後者を「乙類」と分けていました。現在でも、それぞれ「焼酎甲類」「焼酎旧乙類」や「旧甲類」「旧乙類」などと呼ぶ場合もある。当然ながら、あくまで蒸留器の違いであって品質の優劣ではありません。

 

それぞれの特徴は以下のとおりです。

 

連続式蒸留焼酎:

連続式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数36%未満にしたもの。原料は糖蜜、とうもろこしなど。化学的にも完全な蒸留なので、基本的に無味無臭で原料由来の風味も薄くなる。酎ハイやサワーのベース酒、梅酒の仕込みなどに使用されるホワイトリカーなどがこれにあたる。例:JINRO、トライアングル、純など

 

単式蒸留焼酎:

単式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数45%以下にしたもの。原料は芋、米、麦、黒糖、そばなど。化学的にも(良い意味で)不完全な蒸留のため、もろみの原料の風味や味わいが色濃く残る。原料により、芋焼酎や米焼酎、麦焼酎などさまざまな焼酎となる。

 

ちなみに、「本格焼酎」とは単式蒸留焼酎の中で「砂糖を不添加」「国税庁長官が定める原料のみを使用」「水以外の添加物を加えていない」といった3つの製造条件をクリアした焼酎のことをいい、基本的にはラベルに表記されている場合がほとんど。

日本酒など地酒の選び方のコツ

近年では飲み方や考え方も多様化していますが、本来地酒である日本酒とは食事と一緒に楽しむ「食中酒」です。その理由は、日本古来の主食である『米』を原料としていることからも明らかです。そのため、日本酒選びのポイントは「酒単体の個性」も大事ですが、「食事とのマリアージュ(相性)」も大事な要素となります。

 

例えば、食中酒として「香りがとても強く、いつまでも余韻が残る酒」と、「香りが控え目で、すっと余韻が消える酒」とであればどちらの酒を選びますか?おそらく、ほとんどの方が後者の日本酒の方を選ぶでしょう。このように、本来日本酒とは言い方を換えれば「料理の邪魔をしないもの」でもあるべきなのです。

 

そういったことを踏まえたうえで、ここからは日本酒など地酒の選び方のコツについてご紹介したいと思います。

 

通常、多くの日本酒では銘柄ごとに「純米大吟醸酒」や「純米酒」「本醸造酒」などの酒の種類が存在します。そうした際に、基準となるのが「純米酒」です。その銘柄の「純米酒」をまず基準に味わってみて、もう少し香りが欲しいなと思ったら「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」あたりを、さらにすっきりとした味わいを求めるのであれば「大吟醸酒」「本醸造酒」などを試すのがおすすめです。そうやって色々試してみることで好みの地酒が見つかるかもしれません。

 

また、日本酒は「冷やしたり」「温めたり」「常温」で飲んだりと、温度によってもその味わいが変化する世界でも珍しいお酒でもあります。「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「大吟醸酒」などは「冷やして」または「常温」で、「純米酒」「本醸造酒」「普通酒」などは「冷やして」または「常温」「温めて」などいろいろな温度帯に対応するのが特徴です。例外はありますが、基本的に酒に『吟醸』と付くものは「温めると香りが立ち過ぎる」ことから温めて飲むのには不向きとされています。

 

ここからは少し余談になりますが、日本酒には他にも「原酒」や「熟成古酒」といったものもあります。

 

原酒とは、通常日本酒が出来た時にアルコール度数や味わいの調整の為に行う「加水調整」を行っていない酒のことで、アルコール度数が普通の日本酒よりも高い場合が多く、無調整のその酒本来の「強い味わい」が魅力です。また、熟成古酒とは、出来上がった酒を3年以上寝かせた(瓶貯蔵した)酒のことで、熟成によって発生する「熟成香」や「トロみ」などが魅力です。そういった個性から、これらのお酒は食事と一緒に飲む「食中酒」というよりは、どちらかと言えば「お酒がメイン」で肴と一緒に飲むといったタイプのものかもしれません。

焼酎を美味しく飲むコツ

知っているようで意外と知らないと言われるのが「焼酎の飲み方」です。シンプルな様で、実は奥の深い焼酎を美味しく飲むためのテクニックをご紹介したいと思います。

 

ストレート:

焼酎本来の味・香りを愉しむことができるストレートは常温で飲むのがおすすめです。香りを愉しむのであれば、酒器は小さめのストレートグラス、色味をみるのならば白磁の猪口などが良いでしょう。その際、酒器に注ぐ前に焼酎の瓶をかるく振って中身を均一にしてから注ぐことが大事なポイントとなります。

 

ロック:

焼酎に氷を入れて飲むだけのロックにもおいしく飲むためのコツがあります。まず、氷のみをグラスに入れてマドラーなどでしばらくステア(かきまぜる)します。そうしてグラスの表面温度を冷やしていき、最終的に溶けた水は捨てます。その際、水の純度が高く無味無臭で溶けにくいミネラルウオーターや、煮沸して冷ました水を凍らせた氷を使用することが大事なポイントです。最後に、常温の焼酎をゆっくりと氷に当てながら注ぐことで、おいしいロックを入れることができます。

 

水割り:

焼酎の水割りを作るには、まず焼酎を先に器に入れてから水で割っていきます。その理由は、水の方が焼酎よりも比重が高いため下に沈み、焼酎が上にあがり自然に対流するのでステアする必要がないからです。また、水については軟水のミネラルウオーターを使用した方がよりまろやかになります。氷を入れるとだんだんと水割りが薄くなってしまうので、あらかじめ焼酎も水も冷やした状態で作る方が手間も省けます。好みにもよりますが、焼酎と水の割合は焼酎6:水4が良いでしょう。

 

お湯割り:

焼酎のお湯割りを作るには、まずお湯を先に器に入れてから焼酎を入れていきます。「お湯」と「水」の違いはありますが、水割りの場合と順番が逆なのがポイントです。お湯は沸騰したものではなく、70度くらいのお湯を注ぐことで焼酎で割ったときに40度前後となり、香りや旨味が一番引き立つ温度となります。焼酎をお湯にゆっくりと注ぐことで、温度差と比重により自然対流するのでステアする必要もありません。好みにもよりますが、焼酎とお湯の割合は焼酎6:お湯4が良いでしょう。

 

以上が4種類の焼酎を美味しく飲むコツです。ちょっとしたテクニックを使うことで焼酎の美味しさは変化するので、ぜひみなさんも試してみてください。


お酒は20歳になってから、おいしく適量適飲を心がけましょう。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
飲酒運転は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。

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