万齢

地酒の検索通販サイト『ジザケコム』

日本酒や焼酎などの地酒は、大自然の恵みである米や芋・麦などの農産物と水から蔵人の技術よって毎年造られる、いわば「伝統工芸品」です。その品質の向上から、近年では国内に留まらず海外での人気も高まっています。日本全国各地の地酒とその蔵元の魅力を伝えることで応援したい。


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佐賀県の地酒。万齢

蔵元は佐賀県の小松酒造株式会社。江戸末期創業。大正~昭和初期からすでに数々の賞を受賞し銘醸蔵と評判も高く、当時海軍御用達酒となり「宣揚」というブランド名で佐世保港より南方の前線基地まで運ばれていた歴史もあり。その後、一時休業を経てわずか50石で再スタート。復活初年度(平成10年度)に、大吟醸『万齢』で福岡国税局酒類鑑評会で「優等賞」を受賞。奇跡の復活を遂げる。『万齢』は、淡麗に倦み、伸びやかな旨味が特徴。


万齢 の検索結果

[セール品] ザ・バルヴェニー 15年 シングルバレル シェリーカスク 47.8度 700ml

バルヴェニー蒸溜所のモルト原酒をバーボン樽に詰めて、5年、10年、15年。この<15年 シングルバレル>は、酒齢15年もの1樽(シングルバレル)を厳選し、他の樽のモルトと混ぜることなく、そのままボトルに満たしたシングルモルトで、1樽から300本ほどしか出来ません。一瓶一瓶のラベルに手書きで樽の番号や蒸溜年月日、瓶詰め番号などが記された、まさに手作りの逸品です。 3万円以上のお買上げで送料無料!代引手数料も無料!(北海道・沖縄県・東北6県除く) 北海道・沖縄県・東北6県は3万円以上で1個口800円引き ※3万以上ご注文時にも送料は加算されますが決済時に金額訂正いたします。

キマサリカー

サントリー ウイスキー 響 21年 箱入り(ギフトボックス) 43度 700ml

43% 700ml 箱付き マイレージポイントシール(19年12月末) 3万円以上のお買上げで送料無料!代引手数料も無料!(北海道・沖縄県・東北6県除く) 北海道・沖縄県・東北6県は3万円以上で1個口800円引き ※3万以上ご注文時にも送料は加算されますが決済時に金額訂正いたします。 使用しているモルト原酒は酒齢21年以上の超長期熟成のものを入念に吟味してブレンド。 合わせるグレーン原酒も酒齢21年以上の円熟原酒を厳選し、丁寧にブレンドしました。 サントリーならではの多彩な原酒があればこそ実現した、贅沢な原酒のハーモニーをお楽しみいただけます。

キマサリカー

オールド パー スーペリア 750ml 直輸入

オールド パー スーペリア 750ml 直輸入

6,798 円

レビューの件数:154

ギフト包装無料!3万円(税込)以上購入で送料無料!

酒齢にとらわれることなく熟成のピークに達した原酒のみを使用。重厚なコクと奥行きある深い味わいが特徴。

いいもの長蔵

バランタイン ブルー 12年 700ml 正規

バランタイン ブルー 12年 700ml 正規

3,183 円

レビューの件数:154

ギフト包装無料!3万円(税込)以上購入で送料無料!

100年以上も昔、バランタイン社が創業の記念に品質の証としてつくった金の封印「ゴールドシール」。その名を受け継いだのがバランタインゴールドシール12年です。12年という酒齢表示は、このウイスキーに使った原酒で一番若いものが12年間、貯蔵熟成されたということを保証します。

いいもの長蔵

サントリー ローヤル スリム 660ml

サントリー ローヤル スリム 660ml

4,019 円

レビューの件数:154

ギフト包装無料!3万円(税込)以上購入で送料無料!

サントリーが貯蔵する豊富なモルト原酒、グレーン原酒から酒齢15年を超える長期熟成品を厳選してブレンド。キーモルトとして、シェリー酒の古樽で15年以上じっくりと熟成させたモルトをたっぷり使用。調和のとれたひときわ高い熟成感を持つ。

いいもの長蔵

「万齢」 純米吟醸 (1.8L)

「万齢」 純米吟醸 (1.8L)

3,176 円

レビューの件数:1

酒造好適米「山田錦」・「5百万石」を50%まで磨きました。心地よい吟醸香とさらりとした口当たりの旨口タイプです。  やや辛口です。在庫確認を要するボトルです。

ワインセラー・カワハラ


万齢・純米大吟醸 攻めブレンド 1,8L【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】

万齢・純米大吟醸 攻めブレンド 1,8L 6月1日入荷予定です。 予約お受け致します。 当店のお薦めの1本です。在庫確認が要する商品です。

ワインセラー・カワハラ


万齢・特別純米酒 1.8L

万齢・特別純米酒 1.8L

2,808 円

レビューの件数:0

万齢・特別純米酒 1.8L

万齢・特別純米酒 1.8L 画面は、サンプルです。在庫確認が要する商品です。万齢・特別純米酒 1.8L 画面は、サンプルです。

ワインセラー・カワハラ


【29BY新酒!】万齢 特別純米 中取り おりがらみ 無濾過生原酒 720ml

◆ 使用米 : 山田錦(2割)・西海(8割) ◆ 精米歩合 : 55% ◆ 酵母 : 佐賀9号 ◆ 日本酒度 : +4 ◆ 酸度 : 1.7 ◆ アルコール度 : 17.2度 ◆ 備考 : 要冷蔵[佐賀県]

酒天美禄 いとう酒店


【29BY夏季限定品!】万齢 夏の酒 純米吟醸 うすにごり 無濾過 本生原酒 720ml

◆ 原材料 : 米 ・ 米麹 ◆ 使用米(麹) : 山田錦(2割) ◆ 使用米(掛) : 雄町(8割) ◆ 酵母 : 佐賀9号系 ◆ 精米歩合 : 50% ◆ 日本酒度 : ±0 ◆ 酸度 : 1.4 ◆ アルコール度 : 16% ◆ 備考 : 要冷蔵 [佐賀]

酒天美禄 いとう酒店


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日本酒の種類

日本酒は、酒税法上で定められた8種類の「特定名称酒」と「普通酒」の9種類に分類されます。特定名称酒はそれぞれ「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「特別純米酒」「純米酒」「大吟醸酒」「吟醸酒」「特別本醸造酒」「本醸造酒」となっています。

 

特定名称酒の純米酒系は原料に「米」と「米こうじ」のみを使用し、本醸造酒系は「米」と「米こうじ」に「醸造アルコール」が使用されています。普通酒は原料に「米」と「米こうじ」「醸造アルコール」以外にも「その他副原料」などが使用されています。

 

精米歩合とは原料である酒米を磨いて残った割合を表したもので、一般的に精米歩合が低い酒ほど製造コストが掛かるため値段が高くなります。精米歩合の低い酒ほど雑味が少なく、香りが高くなる特徴があります。

焼酎の種類

焼酎には酒税法上、製造される蒸留器の違いにより「連続式蒸留焼酎」と「単式蒸留焼酎」の2種類があります。2006年までは前者を「甲類」、後者を「乙類」と分けていました。現在でも、それぞれ「焼酎甲類」「焼酎旧乙類」や「旧甲類」「旧乙類」などと呼ぶ場合もある。当然ながら、あくまで蒸留器の違いであって品質の優劣ではありません。

 

それぞれの特徴は以下のとおりです。

 

連続式蒸留焼酎:

連続式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数36%未満にしたもの。原料は糖蜜、とうもろこしなど。化学的にも完全な蒸留なので、基本的に無味無臭で原料由来の風味も薄くなる。酎ハイやサワーのベース酒、梅酒の仕込みなどに使用されるホワイトリカーなどがこれにあたる。例:JINRO、トライアングル、純など

 

単式蒸留焼酎:

単式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数45%以下にしたもの。原料は芋、米、麦、黒糖、そばなど。化学的にも(良い意味で)不完全な蒸留のため、もろみの原料の風味や味わいが色濃く残る。原料により、芋焼酎や米焼酎、麦焼酎などさまざまな焼酎となる。

 

ちなみに、「本格焼酎」とは単式蒸留焼酎の中で「砂糖を不添加」「国税庁長官が定める原料のみを使用」「水以外の添加物を加えていない」といった3つの製造条件をクリアした焼酎のことをいい、基本的にはラベルに表記されている場合がほとんど。

日本酒など地酒の選び方のコツ

近年では飲み方や考え方も多様化していますが、本来地酒である日本酒とは食事と一緒に楽しむ「食中酒」です。その理由は、日本古来の主食である『米』を原料としていることからも明らかです。そのため、日本酒選びのポイントは「酒単体の個性」も大事ですが、「食事とのマリアージュ(相性)」も大事な要素となります。

 

例えば、食中酒として「香りがとても強く、いつまでも余韻が残る酒」と、「香りが控え目で、すっと余韻が消える酒」とであればどちらの酒を選びますか?おそらく、ほとんどの方が後者の日本酒の方を選ぶでしょう。このように、本来日本酒とは言い方を換えれば「料理の邪魔をしないもの」でもあるべきなのです。

 

そういったことを踏まえたうえで、ここからは日本酒など地酒の選び方のコツについてご紹介したいと思います。

 

通常、多くの日本酒では銘柄ごとに「純米大吟醸酒」や「純米酒」「本醸造酒」などの酒の種類が存在します。そうした際に、基準となるのが「純米酒」です。その銘柄の「純米酒」をまず基準に味わってみて、もう少し香りが欲しいなと思ったら「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」あたりを、さらにすっきりとした味わいを求めるのであれば「大吟醸酒」「本醸造酒」などを試すのがおすすめです。そうやって色々試してみることで好みの地酒が見つかるかもしれません。

 

また、日本酒は「冷やしたり」「温めたり」「常温」で飲んだりと、温度によってもその味わいが変化する世界でも珍しいお酒でもあります。「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「大吟醸酒」などは「冷やして」または「常温」で、「純米酒」「本醸造酒」「普通酒」などは「冷やして」または「常温」「温めて」などいろいろな温度帯に対応するのが特徴です。例外はありますが、基本的に酒に『吟醸』と付くものは「温めると香りが立ち過ぎる」ことから温めて飲むのには不向きとされています。

 

ここからは少し余談になりますが、日本酒には他にも「原酒」や「熟成古酒」といったものもあります。

 

原酒とは、通常日本酒が出来た時にアルコール度数や味わいの調整の為に行う「加水調整」を行っていない酒のことで、アルコール度数が普通の日本酒よりも高い場合が多く、無調整のその酒本来の「強い味わい」が魅力です。また、熟成古酒とは、出来上がった酒を3年以上寝かせた(瓶貯蔵した)酒のことで、熟成によって発生する「熟成香」や「トロみ」などが魅力です。そういった個性から、これらのお酒は食事と一緒に飲む「食中酒」というよりは、どちらかと言えば「お酒がメイン」で肴と一緒に飲むといったタイプのものかもしれません。

焼酎を美味しく飲むコツ

知っているようで意外と知らないと言われるのが「焼酎の飲み方」です。シンプルな様で、実は奥の深い焼酎を美味しく飲むためのテクニックをご紹介したいと思います。

 

ストレート:

焼酎本来の味・香りを愉しむことができるストレートは常温で飲むのがおすすめです。香りを愉しむのであれば、酒器は小さめのストレートグラス、色味をみるのならば白磁の猪口などが良いでしょう。その際、酒器に注ぐ前に焼酎の瓶をかるく振って中身を均一にしてから注ぐことが大事なポイントとなります。

 

ロック:

焼酎に氷を入れて飲むだけのロックにもおいしく飲むためのコツがあります。まず、氷のみをグラスに入れてマドラーなどでしばらくステア(かきまぜる)します。そうしてグラスの表面温度を冷やしていき、最終的に溶けた水は捨てます。その際、水の純度が高く無味無臭で溶けにくいミネラルウオーターや、煮沸して冷ました水を凍らせた氷を使用することが大事なポイントです。最後に、常温の焼酎をゆっくりと氷に当てながら注ぐことで、おいしいロックを入れることができます。

 

水割り:

焼酎の水割りを作るには、まず焼酎を先に器に入れてから水で割っていきます。その理由は、水の方が焼酎よりも比重が高いため下に沈み、焼酎が上にあがり自然に対流するのでステアする必要がないからです。また、水については軟水のミネラルウオーターを使用した方がよりまろやかになります。氷を入れるとだんだんと水割りが薄くなってしまうので、あらかじめ焼酎も水も冷やした状態で作る方が手間も省けます。好みにもよりますが、焼酎と水の割合は焼酎6:水4が良いでしょう。

 

お湯割り:

焼酎のお湯割りを作るには、まずお湯を先に器に入れてから焼酎を入れていきます。「お湯」と「水」の違いはありますが、水割りの場合と順番が逆なのがポイントです。お湯は沸騰したものではなく、70度くらいのお湯を注ぐことで焼酎で割ったときに40度前後となり、香りや旨味が一番引き立つ温度となります。焼酎をお湯にゆっくりと注ぐことで、温度差と比重により自然対流するのでステアする必要もありません。好みにもよりますが、焼酎とお湯の割合は焼酎6:お湯4が良いでしょう。

 

以上が4種類の焼酎を美味しく飲むコツです。ちょっとしたテクニックを使うことで焼酎の美味しさは変化するので、ぜひみなさんも試してみてください。


お酒は20歳になってから、おいしく適量適飲を心がけましょう。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
飲酒運転は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。

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