にごり酒

地酒の検索通販サイト『ジザケコム』

日本酒や焼酎などの地酒は、大自然の恵みである米や芋・麦などの農産物と水から蔵人の技術よって毎年造られる、いわば「伝統工芸品」です。その品質の向上から、近年では国内に留まらず海外での人気も高まっています。日本全国各地の地酒とその蔵元の魅力を伝えることで応援したい。


ジザケコムTOP > 日本酒 > にごり酒

人気のにごり酒

にごり酒とは、発酵したもろみを濾過していない酒のこと。または、もろみを粗ごししたタイプの酒のこと。もろみとは、製造過程の発酵で完全に溶けずに残った米のこと。とぶろくと製法がほぼ同じ。

もろみが残っているため見た目は白濁しており、米本来の香りや味わいを強く残すものが多い。また、炭酸ガスが発生するものも多く、そういったタイプのにごり酒は開栓直前まで冷蔵保管をするなどの注意が必要。

近年では、「乾杯酒」としてやフルーツなどと組み合わせて「デザート酒」としての人気も高い。

にごり酒 の検索結果

母の日 父の日 訳あり古酒 47%OFF 桃川 にごり酒 1800ml お値打ち品 在庫一掃

プレゼント訳あり古酒 お値打ち品 在庫一掃

普通醸造酒 原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール、糖類、酸味料 アルコール:15度 日本酒度:-18 酸度:1.4 甘口・濃醇 モロミの風味を大切にした素朴なうまさの酒

日本酒焼酎 ギフトのミツワ酒販

入荷!(北海道、沖縄と周辺離島を除く。<br>佐川急便にて)【にごり酒】菊水 五郎八(ごろはち)21°1800ml1本メーカー新潟県:菊水酒造(株)

【赤字覚悟の大放出!】【ごろはち】【6本まで送料1梱包分】

おいしく飲呑会

●蓬莱 飛騨のどぶ 17度 1800ml●笑顔溢れる蔵「渡辺酒造」の造るとっておきのにごり酒

オンザロック、ソーダ割がおすすめ!サイダーでクリームソーダ味!

内容量:1800ml 保存方法:常温 原材料:米・米麹・醸造アルコール 販売者:株式会社米澤 大阪府大阪市天王寺区玉造本町9-1 特徴など:アルコール 17度 備考: 未成年者への酒類の販売は固くお断りしています。

双六屋ヤフー店

【季節限定!】 にごり酒の上善如水 純米吟醸 にごり酒 精米歩合60% 17度 720ml(1)

春の大特価!

【あの上善如水のにごり酒!】 創業安政2年(1855年)。 「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」とは、2500年以上前の中国の思想家・老子の言葉で、 「もっとも理想的な生き方(上善)は、水のようである」という思想。 この老子の思想に重ね合わせ、 「最良のお酒は限りなく水に近づく」と考えます。 そこで、雪解け水のように清らかで、どんな料理にも合い、日本酒を飲み慣れた人はもちろん、初めて日本酒を飲む人にも親しんでもらえるような、柔軟性のあるお酒を目指して造り上げました。 あえて目の粗い酒袋を使うことで、酒粕の成分を多く残したお酒を造ることができます。 これがにごり酒です。 見た目の楽しさと濃厚な味わい、場合によっては舌ざわりも楽しめる通のお酒です。 「にごり酒の上善如水」は贅沢な純米吟醸のにごり酒。 華やかな香りでクリーミーな舌ざわり。 濃厚な味わいでありながら、スッキリとした後味に仕上げました。 甘口では無く、すっきりとした口当たりのやや辛口タイプ。 (1800ml=1.8L=一升瓶) (900ml=五合瓶) (720ml=四合瓶) 【新潟県南魚沼郡】 【jozenmizunogotosi/japanese sake】 【日-にごり720】

お酒の専門店ファースト

「飛騨名物!法律で禁止されている密○酒!?」 蓬莱 飛騨のどぶ にごり酒 1800ml(7)

春の大特価!

飛騨名物! 法律で禁止されている密○酒!? これぞ飛騨名物。 元祖にごり酒。 にごり成分がビン底に沈殿しないのが本物の証。 圧倒的なにごり量と濃度は、他の追随を許しません。 ついにその秘密の味わいが再現されたと巷で評判の1本。 禁断の味を体験せよ! 味わい:極甘口 (1800ml=1.8L=一升瓶) (900ml=五合瓶) (720ml=四合瓶) 【岐阜県飛騨古川】 【hourai/japanese 【日-にごり1800】

お酒の専門店ファースト

新潟のどぶ 1.8L 原酒造 にごり酒 日本酒 越後銘門酒会限定酒 【送料無料】【あす楽対応】

日本酒 辛口 にごり酒 季節限定 新潟 にごりたっぷり!ガツンとくる濃厚辛口にごり酒

ギフト対応 商品情報 商品内容 越の誉・原酒造が当店の お客様の為に特別に製造した 冬季限定濃厚辛口にごり酒。 とにかくにごりの量が圧倒的! 糖類は添加していないので 程良い甘み、旨みを堪能できます。 キリッと締まった辛口に 仕上がっているので お料理と合わせて楽しめる にごり酒です。 ◎酒質:普通酒 ◎精米歩合:70% ◎日本酒度:-3 ◎アルコール度数:18度 ◎製造元:原酒造(新潟県柏崎市) ◎おすすめ飲用温度帯   常温、冷酒、ロック ※数値は多少変動する   場合があります。 お買い物ガイド こんな用途に おすすめです。 お酒/日本酒/にごり酒/新潟/にほんしゅ/プレゼント/贈り物/ギフト/誕生日/御祝/結婚祝い/出産祝い/内祝/お返し/引き出物/入園・入学祝い/就職/昇進/退職祝い/引越し/新築/開店祝い/記念日/お祝い/還暦/古希/喜寿/傘寿/米寿/卒寿/白寿/バレンタイン/ひな祭り/お母さん/お父さん/ハロウィン/クリスマス/お歳暮/年越し/お正月/新年/お年賀

新潟の地酒専門店 越後銘門酒会


〔清酒・日本酒〕9本まで同梱可☆白川郷 純米にごり酒  1800ml 1本(1.8L) (株)三輪酒造【RCP】

お買い物マラソン限定価格の商品が目白押し!!当店ページの先頭よりご確認ください【4月14日(土)20:00より4月20日(金)23:59まで】

白川郷 純米にごり酒 1.8L 祭の伝統が生きた元祖どぶろく造り どぶろく祭にちなんで醸された白川郷は1級清酒の二倍もの酒造米を贅沢に使った日本でも数少ない純米にごり酒です。 どぶろくの製法を生かし、醪(もろみ)そのままの為、非常に濃いにごりです。 中身の濃さと米のもつ自然のおいしさを、一年中安定した状態で味わえる究極の逸品。 10℃位に冷やしてそのままお飲み頂くか、真夏には氷を浮かべたロックも最高です。

リカー問屋マキノ


【新入荷!】(北海道、沖縄、離島地域を除く。佐川急便にて)【にごり酒】菊水 五郎八(ごろはち)21°720ml1本2017年製造メーカー新潟県:菊水酒造(株)

【赤字覚悟の大放出!】【ごろはち】【12本まで送料1本分】

秋冬だけ登場のにごり酒の決定版。旬を楽しむその名は「ごろはち」。米の旨味が丸ごと味わえるような、白くにごった「五郎八」は、その名の通り豪快ながらもどこか素朴な味わいです。濃醇で、じっくり旨味が染みわたるようなにごり酒は、体を芯から温めてくれます。古くから伝わる越後民話に登場する、山賊頭領の名前から命名しました。[ お酒の特徴 ]●にごり酒●コクのある甘口●アルコール21度

おいしく飲呑会


【5,000円以上送料無料】【ケース品】北あきた にごり酒 1800ml 6本入り

単品購入はこちらから商品詳細名称北あきた にごり酒 1800ml内容量1800ml ×6本保存方法常温製造元北鹿商品説明アルコール度数 15.0%お手ごろ価格の秋田のにごり酒。秋田産あきたこまち米を使用した、スッキリ淡麗な後味です。【C】

酒のやまや 楽天市場店


【1回のご注文で12本まで】【赤字覚悟の大放出!】(北海道、沖縄、離島地域を除く。佐川急便にて)【にごり酒】天狗のとぶろく720ml1本埼玉県:(株)小山本家酒造

【赤字覚悟の大放出!】【にごり酒】【おひとり様1回のご注文で12本まで】

1.にごり酒「天狗のとぶろく」商品名の由来とは?〜昔々、武蔵の国の深い森にお酒が大好きな天狗がいました。 森の奥では白くとろとろしたお酒が造られていて、天狗が飛び跳ねるほどの美禄(おいしいお酒)でした。人々はそのお酒を「天狗のとぶろく」と呼びました。 2.「風味豊かなにごり酒」味わいの特徴とは?〜「天狗のとぶろく」はなめらかでコクのある甘さと、すっきりとした後味のにごり酒です。天狗が飛び跳ねるほどの美味しさをお楽しみ頂けます。 3.「旨みを生かした黄金色」旨みは黄金色とは?〜淡い黄金色の正体は米由来の旨み成分です。素材を生かした旨みがたっぷり溶け込んでいる証です。。

おいしく飲呑会


もっと探す

日本酒の種類

日本酒は、酒税法上で定められた8種類の「特定名称酒」と「普通酒」の9種類に分類されます。特定名称酒はそれぞれ「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「特別純米酒」「純米酒」「大吟醸酒」「吟醸酒」「特別本醸造酒」「本醸造酒」となっています。

 

特定名称酒の純米酒系は原料に「米」と「米こうじ」のみを使用し、本醸造酒系は「米」と「米こうじ」に「醸造アルコール」が使用されています。普通酒は原料に「米」と「米こうじ」「醸造アルコール」以外にも「その他副原料」などが使用されています。

 

精米歩合とは原料である酒米を磨いて残った割合を表したもので、一般的に精米歩合が低い酒ほど製造コストが掛かるため値段が高くなります。精米歩合の低い酒ほど雑味が少なく、香りが高くなる特徴があります。

焼酎の種類

焼酎には酒税法上、製造される蒸留器の違いにより「連続式蒸留焼酎」と「単式蒸留焼酎」の2種類があります。2006年までは前者を「甲類」、後者を「乙類」と分けていました。現在でも、それぞれ「焼酎甲類」「焼酎旧乙類」や「旧甲類」「旧乙類」などと呼ぶ場合もある。当然ながら、あくまで蒸留器の違いであって品質の優劣ではありません。

 

それぞれの特徴は以下のとおりです。

 

連続式蒸留焼酎:

連続式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数36%未満にしたもの。原料は糖蜜、とうもろこしなど。化学的にも完全な蒸留なので、基本的に無味無臭で原料由来の風味も薄くなる。酎ハイやサワーのベース酒、梅酒の仕込みなどに使用されるホワイトリカーなどがこれにあたる。例:JINRO、トライアングル、純など

 

単式蒸留焼酎:

単式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数45%以下にしたもの。原料は芋、米、麦、黒糖、そばなど。化学的にも(良い意味で)不完全な蒸留のため、もろみの原料の風味や味わいが色濃く残る。原料により、芋焼酎や米焼酎、麦焼酎などさまざまな焼酎となる。

 

ちなみに、「本格焼酎」とは単式蒸留焼酎の中で「砂糖を不添加」「国税庁長官が定める原料のみを使用」「水以外の添加物を加えていない」といった3つの製造条件をクリアした焼酎のことをいい、基本的にはラベルに表記されている場合がほとんど。

日本酒など地酒の選び方のコツ

近年では飲み方や考え方も多様化していますが、本来地酒である日本酒とは食事と一緒に楽しむ「食中酒」です。その理由は、日本古来の主食である『米』を原料としていることからも明らかです。そのため、日本酒選びのポイントは「酒単体の個性」も大事ですが、「食事とのマリアージュ(相性)」も大事な要素となります。

 

例えば、食中酒として「香りがとても強く、いつまでも余韻が残る酒」と、「香りが控え目で、すっと余韻が消える酒」とであればどちらの酒を選びますか?おそらく、ほとんどの方が後者の日本酒の方を選ぶでしょう。このように、本来日本酒とは言い方を換えれば「料理の邪魔をしないもの」でもあるべきなのです。

 

そういったことを踏まえたうえで、ここからは日本酒など地酒の選び方のコツについてご紹介したいと思います。

 

通常、多くの日本酒では銘柄ごとに「純米大吟醸酒」や「純米酒」「本醸造酒」などの酒の種類が存在します。そうした際に、基準となるのが「純米酒」です。その銘柄の「純米酒」をまず基準に味わってみて、もう少し香りが欲しいなと思ったら「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」あたりを、さらにすっきりとした味わいを求めるのであれば「大吟醸酒」「本醸造酒」などを試すのがおすすめです。そうやって色々試してみることで好みの地酒が見つかるかもしれません。

 

また、日本酒は「冷やしたり」「温めたり」「常温」で飲んだりと、温度によってもその味わいが変化する世界でも珍しいお酒でもあります。「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「大吟醸酒」などは「冷やして」または「常温」で、「純米酒」「本醸造酒」「普通酒」などは「冷やして」または「常温」「温めて」などいろいろな温度帯に対応するのが特徴です。例外はありますが、基本的に酒に『吟醸』と付くものは「温めると香りが立ち過ぎる」ことから温めて飲むのには不向きとされています。

 

ここからは少し余談になりますが、日本酒には他にも「原酒」や「熟成古酒」といったものもあります。

 

原酒とは、通常日本酒が出来た時にアルコール度数や味わいの調整の為に行う「加水調整」を行っていない酒のことで、アルコール度数が普通の日本酒よりも高い場合が多く、無調整のその酒本来の「強い味わい」が魅力です。また、熟成古酒とは、出来上がった酒を3年以上寝かせた(瓶貯蔵した)酒のことで、熟成によって発生する「熟成香」や「トロみ」などが魅力です。そういった個性から、これらのお酒は食事と一緒に飲む「食中酒」というよりは、どちらかと言えば「お酒がメイン」で肴と一緒に飲むといったタイプのものかもしれません。

焼酎を美味しく飲むコツ

知っているようで意外と知らないと言われるのが「焼酎の飲み方」です。シンプルな様で、実は奥の深い焼酎を美味しく飲むためのテクニックをご紹介したいと思います。

 

ストレート:

焼酎本来の味・香りを愉しむことができるストレートは常温で飲むのがおすすめです。香りを愉しむのであれば、酒器は小さめのストレートグラス、色味をみるのならば白磁の猪口などが良いでしょう。その際、酒器に注ぐ前に焼酎の瓶をかるく振って中身を均一にしてから注ぐことが大事なポイントとなります。

 

ロック:

焼酎に氷を入れて飲むだけのロックにもおいしく飲むためのコツがあります。まず、氷のみをグラスに入れてマドラーなどでしばらくステア(かきまぜる)します。そうしてグラスの表面温度を冷やしていき、最終的に溶けた水は捨てます。その際、水の純度が高く無味無臭で溶けにくいミネラルウオーターや、煮沸して冷ました水を凍らせた氷を使用することが大事なポイントです。最後に、常温の焼酎をゆっくりと氷に当てながら注ぐことで、おいしいロックを入れることができます。

 

水割り:

焼酎の水割りを作るには、まず焼酎を先に器に入れてから水で割っていきます。その理由は、水の方が焼酎よりも比重が高いため下に沈み、焼酎が上にあがり自然に対流するのでステアする必要がないからです。また、水については軟水のミネラルウオーターを使用した方がよりまろやかになります。氷を入れるとだんだんと水割りが薄くなってしまうので、あらかじめ焼酎も水も冷やした状態で作る方が手間も省けます。好みにもよりますが、焼酎と水の割合は焼酎6:水4が良いでしょう。

 

お湯割り:

焼酎のお湯割りを作るには、まずお湯を先に器に入れてから焼酎を入れていきます。「お湯」と「水」の違いはありますが、水割りの場合と順番が逆なのがポイントです。お湯は沸騰したものではなく、70度くらいのお湯を注ぐことで焼酎で割ったときに40度前後となり、香りや旨味が一番引き立つ温度となります。焼酎をお湯にゆっくりと注ぐことで、温度差と比重により自然対流するのでステアする必要もありません。好みにもよりますが、焼酎とお湯の割合は焼酎6:お湯4が良いでしょう。

 

以上が4種類の焼酎を美味しく飲むコツです。ちょっとしたテクニックを使うことで焼酎の美味しさは変化するので、ぜひみなさんも試してみてください。


お酒は20歳になってから、おいしく適量適飲を心がけましょう。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
飲酒運転は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。

管理・運営 : このサイトについてお問い合わせジザケコムBlog
Copyright (c) ジザケコム All Rights reserved.