宮城県の地酒

地酒の検索通販サイト『ジザケコム』

日本酒や焼酎などの地酒は、大自然の恵みである米や芋・麦などの農産物と水から蔵人の技術よって毎年造られる、いわば「伝統工芸品」です。その品質の向上から、近年では国内に留まらず海外での人気も高まっています。日本全国各地の地酒とその蔵元の魅力を伝えることで応援したい。


ジザケコムTOP > 日本酒 > 宮城県 地酒

おすすめの宮城県の地酒

伯楽星

伯楽星
日本酒

一ノ蔵

一ノ蔵
日本酒

乾坤一

乾坤一
日本酒

蒼天伝

蒼天伝
日本酒

浦霞

浦霞
日本酒


日高見

日高見
日本酒

山和

山和
日本酒

日輪田

日輪田
日本酒

萩の鶴

萩の鶴
日本酒

勝山

勝山
日本酒


綿屋

綿屋
日本酒

*

*

*

黄金澤

黄金澤
日本酒


県内各地で地酒造りが盛ん。宮城県は「ササニシキ」「ひとめぼれ」など、飯米の産地であることから、1986年に「純米酒の県宣言」を実施。早くから純米酒造りに熱心に取り組んできた結果、純米酒、ならびに特定名称酒の比率に関して全国一を誇ります。

純米酒比率が東北No.1の宮城県の地酒は、淡麗タイプから濃醇タイプまで多種多様です。

主な酒蔵:(株)新澤醸造店、(株)一ノ蔵、(株)左浦、勝山酒造(株)、金の井酒造(株)、(有)大沼酒造店、萩野酒造(株)、(株)平孝酒造、(株)男山本店、(資)内ヶ崎酒造店など

郷土料理:鰹の刺身、生カキ、牛タンの味噌漬け、秋刀魚の刺身、赤貝(閖上産)、生牡蠣(松島産)、鮪の刺身、笹かまぼこ など

宮城県 地酒 の検索結果

日高見 超辛口純米酒 1800ml 日本酒 宮城県 地酒

辛口好きの方へ!日高見の「超辛口純米酒」。

格調高い味と香を目標に酒造りをしている平孝酒造さん。 辛口を求めている方は是非一度お試し下さい。

リカーハウス 木村屋

日高見 芳醇辛口純米吟醸 弥助 720ml 日本酒 宮城県 地酒

お寿司に合う日本酒、弥助!

お寿司などの生物の食中酒として合うようにとのコンセプトの元造られたお酒です。 なので少し香りを抑えた造りです。ほのかな香りを爽やかに感じる絶妙さ。 素材の味を損なわない香りとキレです。

リカーハウス 木村屋

日高見 超辛口純米酒 720ml 日本酒 宮城県 地酒

辛口好きの方へ!日高見の「超辛口純米酒」。

格調高い味と香を目標に酒造りをしている平孝酒造さん。 辛口を求めている方は是非一度お試し下さい。

リカーハウス 木村屋

日本酒 伯楽星(はくらくせい)特別純米 SAKE COMPETITION3年連続ゴールド受賞1.8L(宮城県 新澤醸造)

究極の食中酒をテーマに掲げる蔵元伯楽星

伯楽星 特別純米 1800mlL 日本酒度 +4  酸度 1.7 精米 60パーセント アルコール度数 16度 原料米 山田錦 スキッキリしたタイプ 脂ののったお料理をより引き立たせる綺麗な品質です 一杯、二杯とスイスイいけます 冷酒でどうぞ 新澤醸造 宮城県大崎市 仙台近郊の宮城県志田郡にある新澤醸造店の創業は明治6年。歴史を感じさせる酒蔵を構えています。 平成14年に宮城県最年少杜氏となった 新澤巌夫 専務を筆頭に、蔵人の平均年齢が24歳と若く、将来性も含め、無限の可能性を秘めた活気に満ち溢れる期待の蔵元です。 隠れた美酒 銘酒をもとめて 一味違った豊富な品揃え 日本酒 焼酎 地酒専門店 朝日屋酒店

朝日屋酒店 ヤフー店

伯楽星(はくらくせい)純米吟醸 1.8L(日本酒  新澤醸造 宮城県)

究極の食中酒がテーマの蔵元 糖質平均値の半分を意識

伯楽星 純米吟醸 1800ml生詰(一度火入れ) 日本酒度 +4  酸度 1.8 精米 55パーセント アルコール度 16度 原料米 蔵の華 究極の食中酒 を意識し、一層食材を引き立てる事 綺麗で爽やかなキレを演出する事を大切にしております 繊細ながらも芯のある味わいをお楽しみ下さい。 新澤醸造 宮城県大崎市 仙台近郊の宮城県志田郡にある新澤醸造店の創業は明治6年。歴史を感じさせる酒蔵を構えています。 平成14年に宮城県最年少杜氏となった 新澤巌夫 専務を筆頭に、蔵人の平均年齢が24歳と若く、将来性も含め、無限の可能性を秘めた活気に満ち溢れる期待の蔵元です。 隠れた美酒 銘酒をもとめて 一味違った豊富な品揃え 日本酒 焼酎 地酒専門店 朝日屋酒店

朝日屋酒店 ヤフー店

森泉 しぼったまんま 純米生原酒 720ml[宮城県]【クール便】【楽ギフ_包装】岩出山/にごり酒/濁り酒/日本酒/地酒/甘口/ギフト/プレゼント/贈答品/母の日/父の日/お中元/御中元/御歳暮/お歳暮/御年始/御年賀

【地酒】薄にごりのお酒 ギフト包装・熨斗(のし)・メッセージ無料!

ギフト対応 ※要冷蔵商品 【クール便】を選択してください。 ■製造元:森民酒造(宮城県大崎市岩出山) ■うすにごり ■甘口 ■原材料名:米(国産)・米こうじ(国産米) ■精米歩合:60% ■アルコール分:17度 ■内容量:720ml 20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。 未成年者の方のアルコール類のお申し込みはお受けできません。 【検索ワード】お酒 清酒 日本酒 通販 お取り寄せ もりいずみ 贈答品 プレゼント ギフト 詰め合わせ お祝い お誕生日 母の日 父の日 敬老の日 お中元 御中元 お歳暮 御歳暮 御祝 お祝い 御礼 お礼 内祝 クリスマス バレンタイン ホワイトデー 還暦 退職 お年賀 お年始 お正月 パーティー≪ササニゴリ・高濃度の甘口のお酒≫ しぼったままで酵母、酵素が活きているササニゴリの生原酒です。 フレッシュな味わいと麹の香りが心地よく漂います。 よく振ってからお飲み下さい。

すわべ酒店


【地酒】有備館のある町 岩出山(いわでやま) 1800ml[宮城県]【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】日本酒/ギフト/プレゼント/母の日/父の日/お中元/御中元/御歳暮/お歳暮/御年始/御年賀

ギフト包装・熨斗(のし)・メッセージ無料!

ギフト対応 ■製造元:株式会社山和酒造店(宮城県加美郡加美町) ■原材料名:米・米麹・醸造アルコール ■アルコール分:15〜16度 ■内容量:1800ml 20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。 未成年者の方のアルコール類のお申し込みはお受けできません。 【検索ワード】お酒 清酒 日本酒 通販 お取り寄せ 贈答品 プレゼント ギフト 詰め合わせ お祝い お誕生日 母の日 父の日 敬老の日 お中元 御中元 お歳暮 御歳暮 御祝 お祝い 御礼 お礼 内祝 クリスマス バレンタイン ホワイトデー 還暦 退職 お年賀 お年始 お正月 パーティー有備館(ゆうびかん)のある町  岩出山(いわでやま) 【当店のみ】での販売です。 糖類無添加!! 万人好みの中口です。 冷でも燗でもOK!!

すわべ酒店


【宮城県登米市の地酒】澤乃泉 つや姫純米大吟醸 720ml

日本酒ファンにおすすめ!生産の8割以上が宮城県内出荷!地元に愛された銘酒「澤乃泉」

産地 宮城県登米市石越町 原料 宮城県産つや姫 アルコール分 15〜16% 商品説明 地元で作った「つや姫」を50%まで磨いた限定品です。 宮城酵母を使用し、じっくり低温発酵させました。立ち香は果実を想わせる濃密な香りで、含み香は穏やか。ほどよい酸とのバランスはとても上品。呑口すっきりとしたお酒です。蔵元「石越醸造株式会社」 創業1920年(大正9年) 生産酒の約8割が県内に出荷される地元みやぎでの高い シェアを誇る銘酒で、宮城県北生産酒全国南部杜氏鑑評会にて17回連続の 金賞受賞及び大蔵大臣賞(首席)受賞 の実績をもつ実力蔵です。

リカーショップとめ 水の里店


日本酒 地酒 純米大吟醸3本セット 送料無料 720ml 飲み比べ 富山県 宮城県 栃木県 3本 セット 山田錦 日本晴 純米大吟醸

一押しの純米大吟醸酒を集めました。

・・・セット内容・・・ ★火入 日本晴 門外不出 蔵元:西堀酒造 容量:720ml 規格:純米大吟醸 原料米:日本晴 精米歩合:50% 香り高く甘みのある純米大吟醸です。 ★銀盤 純米大吟醸 播州50 蔵元:銀盤酒造 容量:720ml 精米歩合:50% アルコール度数:15% 日本酒度:+6 酸度:1.2 原料米に山田錦を使用。喉ごしが良く、翌日に残らない酒と好評です。 ★真鶴 純米大吟醸 蔵元:田中酒造店 容量:720ml 規格:純米大吟醸 原料米:山田錦(国産) 精米歩合:40% 日本酒度:±0 酸度:1.0 飲み口:やや辛口・淡麗 落ち着いてふくらみのある含香があります。端麗のなかにもコクのある味わいです。

ワイン・日本酒の神田商店


【マラソン期間中店内最大ポイント10倍】一ノ蔵 特別純米酒 超辛口 1800ml【宮城県】【地酒】【日本酒】【特別純米】【からくち】【いちのくら】

香りすっきり、キレ味、喉ごし爽快、余韻にコク。飲み応えある超辛口

内容量 1800ml アルコール分 15度 原料米 蔵の華 日本酒度 +8〜10 製造元 一ノ蔵/宮城県 保存方法 できるだけ光の当たらないなるべく暗い場所に保管してください。 商品説明 宮城県で誕生した酒造好適米を使い、手づくりで丁寧に醸した超辛口酒。 爽快なキレ味と喉越しが、辛口の凛とした気品を漂わせます。 料理の味を引き立てる、飲み応えある味わいです。

紀州いちばん屋楽天市場店


もっと探す

日本酒の種類

日本酒は、酒税法上で定められた8種類の「特定名称酒」と「普通酒」の9種類に分類されます。特定名称酒はそれぞれ「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「特別純米酒」「純米酒」「大吟醸酒」「吟醸酒」「特別本醸造酒」「本醸造酒」となっています。

 

特定名称酒の純米酒系は原料に「米」と「米こうじ」のみを使用し、本醸造酒系は「米」と「米こうじ」に「醸造アルコール」が使用されています。普通酒は原料に「米」と「米こうじ」「醸造アルコール」以外にも「その他副原料」などが使用されています。

 

精米歩合とは原料である酒米を磨いて残った割合を表したもので、一般的に精米歩合が低い酒ほど製造コストが掛かるため値段が高くなります。精米歩合の低い酒ほど雑味が少なく、香りが高くなる特徴があります。

焼酎の種類

焼酎には酒税法上、製造される蒸留器の違いにより「連続式蒸留焼酎」と「単式蒸留焼酎」の2種類があります。2006年までは前者を「甲類」、後者を「乙類」と分けていました。現在でも、それぞれ「焼酎甲類」「焼酎旧乙類」や「旧甲類」「旧乙類」などと呼ぶ場合もある。当然ながら、あくまで蒸留器の違いであって品質の優劣ではありません。

 

それぞれの特徴は以下のとおりです。

 

連続式蒸留焼酎:

連続式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数36%未満にしたもの。原料は糖蜜、とうもろこしなど。化学的にも完全な蒸留なので、基本的に無味無臭で原料由来の風味も薄くなる。酎ハイやサワーのベース酒、梅酒の仕込みなどに使用されるホワイトリカーなどがこれにあたる。例:JINRO、トライアングル、純など

 

単式蒸留焼酎:

単式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数45%以下にしたもの。原料は芋、米、麦、黒糖、そばなど。化学的にも(良い意味で)不完全な蒸留のため、もろみの原料の風味や味わいが色濃く残る。原料により、芋焼酎や米焼酎、麦焼酎などさまざまな焼酎となる。

 

ちなみに、「本格焼酎」とは単式蒸留焼酎の中で「砂糖を不添加」「国税庁長官が定める原料のみを使用」「水以外の添加物を加えていない」といった3つの製造条件をクリアした焼酎のことをいい、基本的にはラベルに表記されている場合がほとんど。

日本酒など地酒の選び方のコツ

近年では飲み方や考え方も多様化していますが、本来地酒である日本酒とは食事と一緒に楽しむ「食中酒」です。その理由は、日本古来の主食である『米』を原料としていることからも明らかです。そのため、日本酒選びのポイントは「酒単体の個性」も大事ですが、「食事とのマリアージュ(相性)」も大事な要素となります。

 

例えば、食中酒として「香りがとても強く、いつまでも余韻が残る酒」と、「香りが控え目で、すっと余韻が消える酒」とであればどちらの酒を選びますか?おそらく、ほとんどの方が後者の日本酒の方を選ぶでしょう。このように、本来日本酒とは言い方を換えれば「料理の邪魔をしないもの」でもあるべきなのです。

 

そういったことを踏まえたうえで、ここからは日本酒など地酒の選び方のコツについてご紹介したいと思います。

 

通常、多くの日本酒では銘柄ごとに「純米大吟醸酒」や「純米酒」「本醸造酒」などの酒の種類が存在します。そうした際に、基準となるのが「純米酒」です。その銘柄の「純米酒」をまず基準に味わってみて、もう少し香りが欲しいなと思ったら「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」あたりを、さらにすっきりとした味わいを求めるのであれば「大吟醸酒」「本醸造酒」などを試すのがおすすめです。そうやって色々試してみることで好みの地酒が見つかるかもしれません。

 

また、日本酒は「冷やしたり」「温めたり」「常温」で飲んだりと、温度によってもその味わいが変化する世界でも珍しいお酒でもあります。「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「大吟醸酒」などは「冷やして」または「常温」で、「純米酒」「本醸造酒」「普通酒」などは「冷やして」または「常温」「温めて」などいろいろな温度帯に対応するのが特徴です。例外はありますが、基本的に酒に『吟醸』と付くものは「温めると香りが立ち過ぎる」ことから温めて飲むのには不向きとされています。

 

ここからは少し余談になりますが、日本酒には他にも「原酒」や「熟成古酒」といったものもあります。

 

原酒とは、通常日本酒が出来た時にアルコール度数や味わいの調整の為に行う「加水調整」を行っていない酒のことで、アルコール度数が普通の日本酒よりも高い場合が多く、無調整のその酒本来の「強い味わい」が魅力です。また、熟成古酒とは、出来上がった酒を3年以上寝かせた(瓶貯蔵した)酒のことで、熟成によって発生する「熟成香」や「トロみ」などが魅力です。そういった個性から、これらのお酒は食事と一緒に飲む「食中酒」というよりは、どちらかと言えば「お酒がメイン」で肴と一緒に飲むといったタイプのものかもしれません。

焼酎を美味しく飲むコツ

知っているようで意外と知らないと言われるのが「焼酎の飲み方」です。シンプルな様で、実は奥の深い焼酎を美味しく飲むためのテクニックをご紹介したいと思います。

 

ストレート:

焼酎本来の味・香りを愉しむことができるストレートは常温で飲むのがおすすめです。香りを愉しむのであれば、酒器は小さめのストレートグラス、色味をみるのならば白磁の猪口などが良いでしょう。その際、酒器に注ぐ前に焼酎の瓶をかるく振って中身を均一にしてから注ぐことが大事なポイントとなります。

 

ロック:

焼酎に氷を入れて飲むだけのロックにもおいしく飲むためのコツがあります。まず、氷のみをグラスに入れてマドラーなどでしばらくステア(かきまぜる)します。そうしてグラスの表面温度を冷やしていき、最終的に溶けた水は捨てます。その際、水の純度が高く無味無臭で溶けにくいミネラルウオーターや、煮沸して冷ました水を凍らせた氷を使用することが大事なポイントです。最後に、常温の焼酎をゆっくりと氷に当てながら注ぐことで、おいしいロックを入れることができます。

 

水割り:

焼酎の水割りを作るには、まず焼酎を先に器に入れてから水で割っていきます。その理由は、水の方が焼酎よりも比重が高いため下に沈み、焼酎が上にあがり自然に対流するのでステアする必要がないからです。また、水については軟水のミネラルウオーターを使用した方がよりまろやかになります。氷を入れるとだんだんと水割りが薄くなってしまうので、あらかじめ焼酎も水も冷やした状態で作る方が手間も省けます。好みにもよりますが、焼酎と水の割合は焼酎6:水4が良いでしょう。

 

お湯割り:

焼酎のお湯割りを作るには、まずお湯を先に器に入れてから焼酎を入れていきます。「お湯」と「水」の違いはありますが、水割りの場合と順番が逆なのがポイントです。お湯は沸騰したものではなく、70度くらいのお湯を注ぐことで焼酎で割ったときに40度前後となり、香りや旨味が一番引き立つ温度となります。焼酎をお湯にゆっくりと注ぐことで、温度差と比重により自然対流するのでステアする必要もありません。好みにもよりますが、焼酎とお湯の割合は焼酎6:お湯4が良いでしょう。

 

以上が4種類の焼酎を美味しく飲むコツです。ちょっとしたテクニックを使うことで焼酎の美味しさは変化するので、ぜひみなさんも試してみてください。


お酒は20歳になってから、おいしく適量適飲を心がけましょう。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
飲酒運転は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。

管理・運営 : このサイトについてお問い合わせジザケコムBlog
Copyright (c) ジザケコム All Rights reserved.