福井県の地酒

地酒の検索通販サイト『ジザケコム』

日本酒や焼酎などの地酒は、大自然の恵みである米や芋・麦などの農産物と水から蔵人の技術よって毎年造られる、いわば「伝統工芸品」です。その品質の向上から、近年では国内に留まらず海外での人気も高まっています。日本全国各地の地酒とその蔵元の魅力を伝えることで応援したい。


ジザケコムTOP > 日本酒 > 福井県 地酒

おすすめの福井県の地酒

黒龍

黒龍
日本酒

一本義

一本義
日本酒

花垣

花垣
日本酒

早瀬浦

早瀬浦
日本酒

梵


日本酒


福千歳

福千歳
日本酒

北の庄

北の庄
日本酒

白岳仙

白岳仙
日本酒

一筆啓上

一筆啓上
日本酒

舞美人

舞美人
日本酒


白龍

白龍
日本酒

*

*
*
*

福井市や大野市、敦賀市、小浜市などで地酒造りが盛ん。福井県の酒は、淡麗ながら上品で繊細な味わいが特徴。独自の路線を追求している少量仕込みの蔵も多く、新たなる逸品を求めて発掘しがいがあるのもの魅力です。福井県の地酒は、淡いうま味をもつ越前ガニや、若狭産海産物などと相性がとても良いのも特徴です。

主な酒蔵:(株)一本義久保本店、安本酒造(有)、黒龍酒造(株)、真名鶴酒造(資)、(有)南部酒造場、三宅彦右衛門酒造(有)、田嶋酒造(株)、(資)加藤吉平商店など

福井県 地酒 の検索結果

日本酒 黒龍 吟醸いっちょらい1800ml(黒龍酒造 福井県)

黒龍酒造の定番 プレミア価値のある銘酒

黒龍 吟醸いっちょらい 1800ml 日本酒度 +4 酸度 1.2 精米 55パーセント 使用米 五百万石 アルコール度 15度 やや辛口のバランスの良い飲み口 冷ももちろん ぬる燗にしたら味の広がりが最高  おひとり様2本まででお願い致します。(期間限定で8本まで規定数になり次第終了) 黒龍酒造 福井県吉田郡永平寺町 お客様に 感動 して頂ける ものつくり への情熱、探究心は、今後も止むことなく黒龍酒造の中に培われていきます。 そして、お客様と 感動 を共に分かち合えるような酒造りを目指し邁進して参ります。 隠れた美酒 銘酒をもとめて 一味違った豊富な品揃え 日本酒 焼酎 地酒専門店 朝日屋酒店

朝日屋酒店 ヤフー店

九頭龍(黒龍)くずりゅう逸品1800ml(日本酒 黒龍酒造 福井県)

福井の銘酒黒龍の九頭龍(くずりゅう)

人気の黒龍の定番酒です 日本酒度 +3  酸度 1.2 精米 65パーセント アルコール度 15度 バランスがいいやや辛口。 黒龍酒造の看板商品の一つ。 飲み飽きしないやわらかいな味わい 冷も燗も抜群でコスパ大です やわらかな味わいとさわやかな酔い心地 (期間限定で御一人様8本まで規定数になり次第終了) 黒龍酒造  福井県吉田郡永平寺町 お客様に 感動 して頂ける ものつくり への情熱、探究心は、今後も止むことなく黒龍酒造の中に培われていきます。 そして、お客様と 感動 を共に分かち合えるような酒造りを目指し邁進して参ります。 隠れた美酒 銘酒をもとめて 一味違った豊富な品揃え 日本酒 焼酎 地酒専門店 朝日屋酒店

朝日屋酒店 ヤフー店

梵 日本の翼 純米大吟醸 720ml

梵 日本の翼 純米大吟醸 720ml

5,400 円

レビューの件数:781

梵 福井県越前若狭の地酒

■銘柄名:梵 日本の翼 ■よみ仮名:ぼん にほんのつばさ ■容量:720ml(4合) ■専用箱:有 ■特定名称:純米大吟醸酒 ■原材料:米・米麹 ■使用米:山田錦(兵庫県産) ■精米歩合:20%/35% ■アルコール度数:16度 ■甘辛:やや辛口 ■おすすめの飲み方:冷やして◎ 常温○ ■蔵元より一言:素晴らしい吟香をもち、口当たりが柔らかく、後味の切れが最高。2000年7月、ロンドンで開催された国際酒祭りで第1位グランプリに輝いた酒 。2年熟成。 ■製造元:合資会社加藤吉平商店 ■住所:福井県鯖江市

酒舗藤原

梵 ときしらず 純米吟醸 720ml

梵 ときしらず 純米吟醸 720ml

1,404 円

レビューの件数:781

梵 福井県越前若狭の地酒

■銘柄名:梵 ときしらず 熟成純米吟醸 ■よみ仮名:ぼん ときしらず じゅくせいじゅんまいぎんじょう ■容量:720ml(4合) ■専用箱:無 ■特定名称:純米吟醸酒 ■原材料:米・米麹 ■使用米:山田錦(兵庫県産)、五百万石(福井県産) ■精米歩合:55% ■アルコール度数:15度 ■甘辛:やや辛口 ■おすすめの飲み方:冷やして◯ 常温◎ ぬる燗◎ ■蔵元より一言:五百万石55%精白の熟成純米酒。5℃で五年間熟成のたまもので、すばらしい熟成香と色。冷でコシがあり、ぬる燗で味深まる。日本酒党には、まさに「不知時」の酒。 ■製造元:合資会社加藤吉平商店 ■住所:福井県鯖江市

酒舗藤原

伝心 [雪] 720ml 日本酒 ギフト 福井県 地酒 一本義久保本店 体育の日

日本酒 福井県 一本義久保本店 純米吟醸酒

霊峰白山を頂点とする山々に四方を囲まれた、雪深い盆地に所在する一本義。春、雪解け水は幾年もかけて地中深くに浸み込みながら、自然のフィルターで濾された後、酒蔵の井戸に湧き出てきます。 ピュアな仕込み水の印象そのままに、「綺麗で穏やかな香り、透明感にあふれた清々しい味わい」が特長的なこの酒には、個別の名称として「雪」を付けました。 ・生産地:福井県  ・蔵元:株式会社一本義久保本店 ・特定名称:純米吟醸 ・容量:720ml  ・原料米:五百万石・山田錦 ・精米歩合:55% ・使用酵母:- ・酸度:1.5 ・アミノ酸度:- ・日本酒度:+4 ・度数:15度以上16度未満 ・甘辛度:中口(-0.17) ・杜氏:藤原悟 ・蔵元サイト:http://www.ippongi.co.jp/1348/

ebisu 塩田屋 酒Net

【酒 福光屋】加賀鳶 純米大吟醸 藍(日本酒 地酒 大吟醸 国産 富山県 石川県 福井県 北陸 瓶 お酒 酒 ギフト お中元 お歳暮)

藍という名の贅沢な純米大吟醸

【当店について】 北陸のいいものを集めたセレクトショップ『the Made In(ザメイドイン)』は、富山、石川、福井で生まれた「良いもの」を様々なかたちで体験できるセレクトショップです。ランキング上位商品、人気商品、訳ありアウトレット商品、値引き、割引、セール、お得、お買い得、最安商品はお問い合わせが多く、数に限りがありますので、お早目にお買い求めください。在庫のある商品は即日発送も対応可能な場合もございますので、お問い合わせください。 6,000円(税抜)以上のご購入で送料無料となります。 【当店の商品の特徴】 北陸の日常にある魅力を伝えていきます。食から伝統工芸に至るまで幅広いラインナップで、北陸に旅行した気分をご自宅で体験していただけます。また、国産・日本製のものにこだわり、北陸の歴史を感じとれる商品から、今流行りのかわいい、おしゃれな商品もございますので、様々な年代の方に楽しんでいただけます。 【季節の贈り物に】 父の日・母の日・敬老の日・御中元・敬老の日・クリスマス・冬ギフト・お歳暮・御歳暮・お年賀・お正月・年末年始・バレンタイン・ホワイトデー 【日々の心づかい、ちょっとした手みやげに】 御祝・御礼・御挨拶・粗品・お使い物・贈答品・ギフト・プレゼント・お土産・手土産・贈りもの・進物・お返し 【お祝いや内祝いなど祝儀の品に】 引き出物・お祝い・内祝い・結婚祝い・結婚内祝い・出産祝い・出産内祝い・引き菓子・快気祝い・快気内祝い・プチギフト・結婚引出物・七五三・進学内祝・入学内祝 ※仏事用商品はお使いいただけません。藍を冠した見た目にも美しいお酒。もちろん純米大吟醸ですので丁寧に作られたお酒です。契約農家がつくる【山田錦】のお酒をたんのうできるお酒です。契約栽培した酒米の最高峰「山田錦」のみを使用し、伝統の技で丹念に仕込んだ純米大吟醸です。「藍」と名づけ、藍色のボトルが表すようにリッチな風味が楽しめます。華やかさ、軽快さ、キメ細かさ、旨味のふくらみ、キレの良い飲み口が特長のフルボディー大吟醸。肴との相性の良さが身上です。 商品詳細●内容量:720ml●原材料:米、米麹●アレルゲン:●保存方法:常温●賞味期限:●製造者:株式会社福光屋●製造者住所:〒920-8638 石川県金沢市石引二丁目8番3号●製造者TEL:076-223-1161

the Made In 北陸セレクトショップ


花垣 純米酒 超辛口 1800mlはながき【福井県】【南部酒造場】【北陸の地酒】贈答に!!

店長いちおしの逸品! 「花垣」の大定番! すっきり辛口の味わいが最高の純米酒☆

爽快ですっきりとした、ドライな味わいの辛口純米酒。 このスペックで、この価格。 辛口ファンの晩酌には欠かせない逸品です☆ ■原料米:五百万石・日本晴 ■精米歩合:60% ■日本酒度:+12 ■酸度:1.6 ■アルコール度数:15度THE・ドライな酒。 焼鳥との相性抜群! タレ系、塩系何でも来い!な万能酒。 キレ味抜群の日本酒度プラス12! 夏場は「キンキン」に冷やしてワイングラスで♪ 秋〜冬季は常温、燗もうまい!!

おつまみと酒専門店。ますや


花垣(はながき) 純米にごり酒 1800ml【福井の地酒】【奥越前仕込み】【福井県】【南部酒造場】

日本百名水(越前大野の伏流水)仕込み

内容量・アルコール度数1800ml・14-15度 呑み方 冷やして 保存方法 冷蔵 原材料 米・米こうじ 製造元・杜氏 有限会社南部酒造場謹製・畠中喜一郎氏 ◆◇ 商品説明 ◇◆ 「にごり酒」は日本酒本来の米の旨みが全面に出ているところがいいですね。 まろやかな甘みとなめらかさの特徴です。ふっくらとしたお米の炊き上がりを感じるふくよかな香り。米の旨みを飲んでいただく為に、まろやかな甘みを残しました。そして、ざらつかずシルクのようななめらかさ。同類他社製品との大きな違いです、 口当たりが飲みやすくなっていますので飲みすぎに注意です。 「お酒は20歳から!未成年者への酒類の販売は固くお断りしています!」

こだわりの酒屋遊銘館


福井県福井市の地酒 常山酒造 蛍(ほたる)ひとつ火 純米吟醸 1.8L数量限定 2000円台の 夏のお酒 契約栽培 福井県産美山錦を使用し 淡麗 辛口 旨みもたっぷり 冷や 常温で お召し上がりを プレゼントや ギフト 父の日や お中元にも

店長おすすめの夏のお酒、季節限定で数量に限りがあります。

製品詳細情報 産地 福井県 福井市 蔵元 常山酒造合資会社 特定名称 純米吟醸 容量 1800ml 原材料 米・米麹 使用米 福井県産美山錦 日本酒度 +3 精米歩合 麹米50%、掛米60% アルコール度 16〜17 度 酸度 1.5 コメント 契約栽培をした福井県『美山錦』で醸しました。旨みたっぷりで、余韻を長く楽しめます。 クール便 必要なし

お酒と食のセレクトショップ新風堂


福井県福井市の地酒 常山酒造 蛍(ほたる)ひとつ火 純米吟醸 720ml数量限定 1000円台の 夏のお酒 契約栽培 福井県産美山錦を使用し 淡麗 辛口 旨みもたっぷり 冷や 常温で お召し上がりを プレゼントや ギフト 父の日や お中元にも

店長おすすめの夏のお酒、季節限定で数量に限りがあります。

製品詳細情報 産地 福井県 福井市 蔵元 常山酒造合資会社 特定名称 純米吟醸 容量 720ml 原材料 米・米麹 使用米 福井県産美山錦 日本酒度 +3 精米歩合 麹米50%、掛米60% アルコール度 16〜17 度 酸度 1.5 コメント 契約栽培をした福井県『美山錦』で醸しました。旨みたっぷりで、余韻を長く楽しめます。 クール便 必要なし

お酒と食のセレクトショップ新風堂



もっと探す

日本酒の種類

日本酒は、酒税法上で定められた8種類の「特定名称酒」と「普通酒」の9種類に分類されます。特定名称酒はそれぞれ「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「特別純米酒」「純米酒」「大吟醸酒」「吟醸酒」「特別本醸造酒」「本醸造酒」となっています。

 

特定名称酒の純米酒系は原料に「米」と「米こうじ」のみを使用し、本醸造酒系は「米」と「米こうじ」に「醸造アルコール」が使用されています。普通酒は原料に「米」と「米こうじ」「醸造アルコール」以外にも「その他副原料」などが使用されています。

 

精米歩合とは原料である酒米を磨いて残った割合を表したもので、一般的に精米歩合が低い酒ほど製造コストが掛かるため値段が高くなります。精米歩合の低い酒ほど雑味が少なく、香りが高くなる特徴があります。

焼酎の種類

焼酎には酒税法上、製造される蒸留器の違いにより「連続式蒸留焼酎」と「単式蒸留焼酎」の2種類があります。2006年までは前者を「甲類」、後者を「乙類」と分けていました。現在でも、それぞれ「焼酎甲類」「焼酎旧乙類」や「旧甲類」「旧乙類」などと呼ぶ場合もある。当然ながら、あくまで蒸留器の違いであって品質の優劣ではありません。

 

それぞれの特徴は以下のとおりです。

 

連続式蒸留焼酎:

連続式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数36%未満にしたもの。原料は糖蜜、とうもろこしなど。化学的にも完全な蒸留なので、基本的に無味無臭で原料由来の風味も薄くなる。酎ハイやサワーのベース酒、梅酒の仕込みなどに使用されるホワイトリカーなどがこれにあたる。例:JINRO、トライアングル、純など

 

単式蒸留焼酎:

単式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数45%以下にしたもの。原料は芋、米、麦、黒糖、そばなど。化学的にも(良い意味で)不完全な蒸留のため、もろみの原料の風味や味わいが色濃く残る。原料により、芋焼酎や米焼酎、麦焼酎などさまざまな焼酎となる。

 

ちなみに、「本格焼酎」とは単式蒸留焼酎の中で「砂糖を不添加」「国税庁長官が定める原料のみを使用」「水以外の添加物を加えていない」といった3つの製造条件をクリアした焼酎のことをいい、基本的にはラベルに表記されている場合がほとんど。

日本酒など地酒の選び方のコツ

近年では飲み方や考え方も多様化していますが、本来地酒である日本酒とは食事と一緒に楽しむ「食中酒」です。その理由は、日本古来の主食である『米』を原料としていることからも明らかです。そのため、日本酒選びのポイントは「酒単体の個性」も大事ですが、「食事とのマリアージュ(相性)」も大事な要素となります。

 

例えば、食中酒として「香りがとても強く、いつまでも余韻が残る酒」と、「香りが控え目で、すっと余韻が消える酒」とであればどちらの酒を選びますか?おそらく、ほとんどの方が後者の日本酒の方を選ぶでしょう。このように、本来日本酒とは言い方を換えれば「料理の邪魔をしないもの」でもあるべきなのです。

 

そういったことを踏まえたうえで、ここからは日本酒など地酒の選び方のコツについてご紹介したいと思います。

 

通常、多くの日本酒では銘柄ごとに「純米大吟醸酒」や「純米酒」「本醸造酒」などの酒の種類が存在します。そうした際に、基準となるのが「純米酒」です。その銘柄の「純米酒」をまず基準に味わってみて、もう少し香りが欲しいなと思ったら「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」あたりを、さらにすっきりとした味わいを求めるのであれば「大吟醸酒」「本醸造酒」などを試すのがおすすめです。そうやって色々試してみることで好みの地酒が見つかるかもしれません。

 

また、日本酒は「冷やしたり」「温めたり」「常温」で飲んだりと、温度によってもその味わいが変化する世界でも珍しいお酒でもあります。「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「大吟醸酒」などは「冷やして」または「常温」で、「純米酒」「本醸造酒」「普通酒」などは「冷やして」または「常温」「温めて」などいろいろな温度帯に対応するのが特徴です。例外はありますが、基本的に酒に『吟醸』と付くものは「温めると香りが立ち過ぎる」ことから温めて飲むのには不向きとされています。

 

ここからは少し余談になりますが、日本酒には他にも「原酒」や「熟成古酒」といったものもあります。

 

原酒とは、通常日本酒が出来た時にアルコール度数や味わいの調整の為に行う「加水調整」を行っていない酒のことで、アルコール度数が普通の日本酒よりも高い場合が多く、無調整のその酒本来の「強い味わい」が魅力です。また、熟成古酒とは、出来上がった酒を3年以上寝かせた(瓶貯蔵した)酒のことで、熟成によって発生する「熟成香」や「トロみ」などが魅力です。そういった個性から、これらのお酒は食事と一緒に飲む「食中酒」というよりは、どちらかと言えば「お酒がメイン」で肴と一緒に飲むといったタイプのものかもしれません。

焼酎を美味しく飲むコツ

知っているようで意外と知らないと言われるのが「焼酎の飲み方」です。シンプルな様で、実は奥の深い焼酎を美味しく飲むためのテクニックをご紹介したいと思います。

 

ストレート:

焼酎本来の味・香りを愉しむことができるストレートは常温で飲むのがおすすめです。香りを愉しむのであれば、酒器は小さめのストレートグラス、色味をみるのならば白磁の猪口などが良いでしょう。その際、酒器に注ぐ前に焼酎の瓶をかるく振って中身を均一にしてから注ぐことが大事なポイントとなります。

 

ロック:

焼酎に氷を入れて飲むだけのロックにもおいしく飲むためのコツがあります。まず、氷のみをグラスに入れてマドラーなどでしばらくステア(かきまぜる)します。そうしてグラスの表面温度を冷やしていき、最終的に溶けた水は捨てます。その際、水の純度が高く無味無臭で溶けにくいミネラルウオーターや、煮沸して冷ました水を凍らせた氷を使用することが大事なポイントです。最後に、常温の焼酎をゆっくりと氷に当てながら注ぐことで、おいしいロックを入れることができます。

 

水割り:

焼酎の水割りを作るには、まず焼酎を先に器に入れてから水で割っていきます。その理由は、水の方が焼酎よりも比重が高いため下に沈み、焼酎が上にあがり自然に対流するのでステアする必要がないからです。また、水については軟水のミネラルウオーターを使用した方がよりまろやかになります。氷を入れるとだんだんと水割りが薄くなってしまうので、あらかじめ焼酎も水も冷やした状態で作る方が手間も省けます。好みにもよりますが、焼酎と水の割合は焼酎6:水4が良いでしょう。

 

お湯割り:

焼酎のお湯割りを作るには、まずお湯を先に器に入れてから焼酎を入れていきます。「お湯」と「水」の違いはありますが、水割りの場合と順番が逆なのがポイントです。お湯は沸騰したものではなく、70度くらいのお湯を注ぐことで焼酎で割ったときに40度前後となり、香りや旨味が一番引き立つ温度となります。焼酎をお湯にゆっくりと注ぐことで、温度差と比重により自然対流するのでステアする必要もありません。好みにもよりますが、焼酎とお湯の割合は焼酎6:お湯4が良いでしょう。

 

以上が4種類の焼酎を美味しく飲むコツです。ちょっとしたテクニックを使うことで焼酎の美味しさは変化するので、ぜひみなさんも試してみてください。


お酒は20歳になってから、おいしく適量適飲を心がけましょう。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
飲酒運転は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。

管理・運営 : このサイトについてお問い合わせジザケコムBlog
Copyright (c) ジザケコム All Rights reserved.