辛口の味わいの地酒

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日本酒や焼酎などの地酒は、大自然の恵みである米や芋・麦などの農産物と水から蔵人の技術よって毎年造られる、いわば「伝統工芸品」です。その品質の向上から、近年では国内に留まらず海外での人気も高まっています。日本全国各地の地酒とその蔵元の魅力を伝えることで応援したい。


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辛口 地酒 の検索結果

(日本酒)(北海道の地酒)国稀 北海道限定 純米吟醸 720ml 日本酒 辛口 (化粧箱付き)(メール便不可)(タンブラー 酒器)

北海道酒造好適米『吟風』使用

北海道酒造好適米『吟風』と厳寒の暑寒別岳連峰を源とする清らかな水で醸す純米吟醸。純米ならではの旨みと、清々しい香りのバランスを追求した北海道限定商品。北海道の料理によく合う芳醇な酒。 ■原料米/原材料名:北海道産 吟風100% ■精米歩合(%):50% ■日本酒度:+5 ■酸度:1.5 ■アルコール度:15〜16度

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国稀 北海鬼ころし 1800ml 日本酒 辛口(日本酒)(北海道の地酒)(お歳暮 ・ ギフト)(メール便不可)

道民の定番酒

【北海道の地酒】 《コメント》 國稀を代表するお酒 スッキリした口当たり 香り高い超辛口酒 ■原料米 米(国産)米麹(国産米)      醸造アルコール  ■精米歩合(%) - ■日本酒度 +10〜12 ■酸度 1.3〜1.5 ■アルコール度 17.3〜17.5%

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日本酒 鳳凰美田(ほうおうびでん)剣(剱)辛口純米1.8L(地酒 栃木県 小林酒造)

瓶燗火入れ 純米酒 栃木の銘酒 鳳凰美田

鳳凰美田らしいフルーティーな香味もありながら キレの良い辛口タイプの純米です。 精米歩合 麹55、掛55 日本酒度 +10 酸度 1.5 原材料 麹 山田錦、掛 五百万石 アルコール分 16度以上17度未満 産地 栃木県 小林酒造 小林酒造  栃木県小山市 人、米、酒造りの一環体制を掲げ、全国にも知られる吟醸蔵。清涼感のある柔らかい酒を醸す。 隠れた美酒 銘酒をもとめて 一味違った豊富な品揃え 日本酒 焼酎 地酒専門店 朝日屋酒店

朝日屋酒店 ヤフー店

辛口日本酒 南(みなみ)特別純米1.8L(地酒 高知県 南酒造)

コスパ大 高知の人気地酒

南 特別純米 1800ml 日本酒度 +6  酸度 1.7 精米 60磨 アルコール分 16度 南酒造スタンダードの辛口です。 高知らしい味わいです。人気高 安くて旨い辛口の純米ならコレ 果物を連想させる香り 口に入れた瞬間からハッキリと感じる旨み。 爽快にキレるキレ味 南酒造場   高知県安芸郡安田町 南は雄大な太平洋に面し、北は日本三大美林の一つ、魚梁瀬(やなせ)美林を背にし、蔵のすぐ側には清流安田川が流れています。この川の良質な伏流水を仕込み水として、辛口ながら淡麗爽やか、喉ごしが良く飲み飽きない酒を造り続けています 隠れた美酒 銘酒をもとめて 一味違った豊富な品揃え 日本酒 焼酎 地酒専門店 朝日屋酒店

朝日屋酒店 ヤフー店

加賀鳶 極寒純米 辛口 720ml (石川の地酒・日本酒)

コンセプトは「粋」!キレのある味わいが心地良い!

酒造りに最も適した厳冬の時期に、低温発酵でじっくりと仕上げた純米酒です。 軽快でキレの良い辛口でありながら、おおらかに米の旨味が広がる“旨い辛口”です。 ぬる燗、または冷やでお召し上がりください。

リカーパークまるち蔵 Yahoo店

【ケース販売】日本酒 越乃金紋 白露(しらつゆ) 本醸造 720ml 1ケース(6本セット) 高野酒造 新潟県 日本酒 お酒 酒 地酒 清酒 本醸造酒 まとめ買い セット 業務用 新潟 辛口 蔵元直送 四合瓶 晩酌 熱燗 ぬる燗 冷酒 ロングセラー あす楽 送料無料

【ケース販売】創業当初から続く伝統の地酒「白露」 高野酒造 日本酒 お酒 酒 清酒 本醸造 本醸造酒 辛口 新潟 720ml 6本 1ケース 蔵元直送 セット 業務用 送料無料

商品詳細 特定名称 本醸造 内容量 720ml アルコール分 15度以上16度未満 原材料 米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール 精米歩合 65% 味わい 淡麗やや辛口 商品説明 創業当初から続く 伝統の辛口本醸造 飲み方 ◎冷やして〇常温〇ぬる燗 保存方法 保管は冷暗所にて行い、開封後はお早めにお召し上がりください。 ◎下記の用途で人気です。 お歳暮、お中元、御歳暮、御中元、御年始、お年賀、御年賀、お年始、母の日、父の日、暑中見舞い、帰省土産、敬老の日、寒中見舞い、クリスマス、成人式、自宅用、バレンタインデー、ホワイトデー、卒業式、新生活、ハロウィン、おせち、御返し、お返し、お祝い、御祝い、贈答品、プレゼント、ギフト、贈り物、誕生祝い、誕生日、結婚祝い、出産祝い、出産内祝い、内祝い、結婚内祝い、退院祝い、退職祝い、就職祝い、進学祝い、進学内祝い、記念日、記念品、周年祭、歓迎会、送迎会、歓送迎会、忘年会、新年会、粗品、周年、法人、正月、お正月、お礼、御礼、お祝い、御祝、寸志、快気祝い、新築祝い、開店祝い、長寿祝、還暦祝い、還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿、百賀、長寿、香典返し、仏事、お土産、手土産、プチギフト、お使い物、進物 など 楽天プレミアム/楽天イーグルス感謝祭/お買い物マラソン/スーパーセール/大感謝祭/楽天スーパーSALE/新潟清酒/お酒/清酒/地酒/杜氏/越後杜氏/ポイント/グルメ/お取り寄せ【ケース販売】日本酒 越乃金紋 白露(しらつゆ) 本醸造 720ml 1ケース(6本セット) 高野酒造 新潟県 日本酒 お酒 酒 地酒 清酒 本醸造酒 まとめ買い セット 業務用 新潟 辛口 蔵元直送 四合瓶 晩酌 熱燗 ぬる燗 冷酒 ロングセラー あす楽 送料無料

新潟を呑もう!越後酒蔵 高野酒造


千代むすび 純米辛口 じゅんから 1800ml 日本酒 鳥取 地酒 ギフト お歳暮 父の日 お中元

じんわりと広がる米の旨味

じんわりと広がる米の旨味と、余韻を締めるキレの良さが特徴です。【製造者】千代むすび酒造株式会社/鳥取県境港市大正町【名称】純米酒【容量】1800ml【アルコール度数】16%〜17%【原料米】五百万石【精米歩合】56%【日本酒度】+15.0【酸度】1.4慶応元年創業 慶びの志を結ぶ 千代むすび は伝統の技と「本物」を醸す心を大切に、「安心」「健康」な美味しい酒造りを通じ、お客様との「環」をもっと豊かにむすびたいと一同心を込め日々研鑚に努めております。千代むすびのお酒を皆様の素敵な人生にぜひお役立てください。

鳥取人のごっつおう市場


春鹿 超辛口 純米酒/今西清兵衛商店 720ml (地酒)

伝統と技術が生み出す究極の辛口!

※こちらの商品は当店では冷蔵庫にて保管しております。 春期から夏期にかけては外気との温度差による結露、ひいてはラベル破損を生じる可能性がございます。クール便(+324円)のご利用をおすすめします。 辛口純米酒の極限まで極めたお酒で、雑味を全く感じないのが、このお酒の長所です。抜群の切れとコクがあり、何よりも和食との相性がこの上なく良くさらりとした味わいに安心感と満足感を感じます。伝統と技術が生み出した、究極の辛口。   産 地 奈良県 製 造 今西清兵衛商店 原料米 山田錦、神力 精米歩合 58% アルコール分 15.0〜15.9 日本酒度 +12 酸度 1.5 ※こちらの商品は取り寄せ商品となりますので、メーカー欠品の場合はご了承下さい。日本で最初の国際都市「奈良」は日本酒発祥の地といわれています。 今西家は明治17年(1884年)から、この奈良の地で酒造業を行っています。酒銘の由来は、春日の神々が鹿に乗って奈良の地へやってきたという伝説から、「春日神鹿」(かすがしんろく)と名づけ、後に「春鹿」(はるしか)に改めました。 厳選された原料米を高精白に磨き、軽い呈味でまろやかな口当たりの酒、華やかな香りのあるキレ味のよい酒を醸してきました。これらの商品は、日本はもとより、アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・オーストラリア・香港など世界十数カ国に輸出され、人々の楽しい夕べを演出しています。 味・コク・香り、すべての点で先進技術と高品質を誇る奈良酒、南都諸白の伝統を現在に伝えることが、 春鹿創業以来の変わることなき姿勢です。 はるか昔に確立されたといわれている酒の製法ですが、当時は原料米すべてが玄米であったり、一部だけ白米を使うといった方法でした。現在の白米のみを使用するようになったのは室町時代になってからといわれています。それは「諸白造り(もろはくづくり)」と呼ばれ、それまでの酒をはるかに上回る良質のものでした。 また、傷みやすかった酒を低温で煮ることで殺菌し、酵素の動きを止めて香味の熟成をはかること(火入れ)もこの時期に考案され、現在の酒造技術の基本となっています。 その他にも菩提(ぼだいもと)と称された酵母の培養法や仕込みを二回〜三回に分けるなどの画期的な技術を生み出したのも奈良(南都)の地であり諸白造りは「南都諸白(なんともろはく)」と呼ばれ、徳川家康の「奈良酒をもって最上となす」の言葉通り、江戸時代初頭には良質の酒が「下り酒(くだりざけ)」として、江戸に送られました。  十七世紀にキリスト教伝道のために来日したイエズス会の神父により出版された日蘭辞典には、「MOROFAKU=奈良で作られる最も良い日本酒」と紹介されています。 「春鹿」はこの「南都諸白(なんともろはく)」の伝統をしっかりと今に伝え、良い酒造りに日々精進しています。 【立春朝搾り】 節分の朝から一晩中もろみを搾り続け、2月4日立春の日の朝に搾りあがったばかりの生原酒です。 搾りあがりが決まっているので、早すぎてもダメ、遅すぎてもダメ、完璧な管理と微妙な調整が必要な、まさに杜氏さん泣かせのお酒なのです。 当店では毎年、立春の早朝から今西清兵衛商店さんにお手伝いも兼ねて、この「立春朝搾り」を取りに行っています。その季節には、できたてほやほやの「立春朝搾り」の予約販売も開始しますので、ぜひチェックしてみてください♪ ※※一升瓶をご注文の方へ※※ 一升瓶を2本以下でご注文頂いた場合、破損防止のためヤマト運輸の専用箱にて発送いたします。 そのため、1本の場合は184円(税込)、 2本の場合は281円(税込)を 梱包代として別途加算させて頂きます。予めご了承ください。

ワイン本舗 ヴァン・ヴィーノ


日本酒 【新潟県 阿賀町 麒麟山酒造】 麒麟山 伝統辛口(伝辛) 720ml 【新潟 銘酒・地酒】

【麒麟山酒造の定番酒】日本酒【新潟 銘酒 地酒】

商品説明 商品名 麒麟山 伝統辛口(伝辛) 名称 清酒 内容量 720ml 度数 15度以上16度未満 賞味期限 なし(できるだけお早目にお召し上がりください。) 保存方法 光の当たらない涼しい場所 原材料/商品内容 米(新潟県産)、米麹(新潟県産米)、醸造アルコール 麹米…五百万石(精米歩合65%)、掛米…こしいぶき( 精米歩合65%) 商品説明 麒麟山伝統の辛口を貫きながらも、爽やかさを与えてくれる適度な酸があり、快適でスッキリしたタイプのお酒です。 生産国 日本 製造者 麒麟山酒造株式会社(新潟県東蒲原郡阿賀町津川46) 日本酒【新潟 銘酒・地酒】

酒の甫坂 楽天市場店


【飛騨 地酒】飛騨娘 上撰 720ml《神岡 大坪酒造店》【飛騨高山、酒、日本酒、清酒】(お土産 お取り寄せ)ギフト 贈り物 プレゼントにも♪

辛口でキリッとした喉ごし! 岐阜の銘酒『神代』

岐阜県飛騨市神岡町の銘酒 大坪酒造店『飛騨娘』 甘口でしっかりとした飲み応えのある飛騨娘は、地元神岡では最も多くの飲まれている日本酒です。 飛騨市には三軒の造り酒屋がありますが、こちら大坪酒蔵店さんのある神岡町は、岐阜県と富山県の県境に位置し、飛騨の中でも最北端の雪深い地方となります。 また神岡町は、宇宙科学最先端の町として、世界の注目を集めている東京大学宇宙線研究所(スーパーカミオカンデ)がある町でもあります。 近年、小柴昌俊名誉教授がノーベル物理学賞を受賞。 飛騨と富山とを結ぶかつてのぶり街道は「ぶり・ノーベル出世街道」と呼ばれています。 【ギフト・贈答品などの進物にも】 こちらの商品は、カートン箱、包装、 熨斗(のし)などのギフト対応をしています。 ご希望の方はその旨お申し込みください。お世話になっている方へのプレゼントにもどうぞ♪ 製造米:あきたこまち/精米:70%/甘口/アルコール度:15度/日本酒度:−3/酸度:1.8/常温管理/大坪酒蔵店/岐阜県飛騨市神岡町大坪酒造店『飛騨娘』

【飛騨高山 せせらぎ酒店 】



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日本酒の種類

日本酒は、酒税法上で定められた8種類の「特定名称酒」と「普通酒」の9種類に分類されます。特定名称酒はそれぞれ「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「特別純米酒」「純米酒」「大吟醸酒」「吟醸酒」「特別本醸造酒」「本醸造酒」となっています。

 

特定名称酒の純米酒系は原料に「米」と「米こうじ」のみを使用し、本醸造酒系は「米」と「米こうじ」に「醸造アルコール」が使用されています。普通酒は原料に「米」と「米こうじ」「醸造アルコール」以外にも「その他副原料」などが使用されています。

 

精米歩合とは原料である酒米を磨いて残った割合を表したもので、一般的に精米歩合が低い酒ほど製造コストが掛かるため値段が高くなります。精米歩合の低い酒ほど雑味が少なく、香りが高くなる特徴があります。

焼酎の種類

焼酎には酒税法上、製造される蒸留器の違いにより「連続式蒸留焼酎」と「単式蒸留焼酎」の2種類があります。2006年までは前者を「甲類」、後者を「乙類」と分けていました。現在でも、それぞれ「焼酎甲類」「焼酎旧乙類」や「旧甲類」「旧乙類」などと呼ぶ場合もある。当然ながら、あくまで蒸留器の違いであって品質の優劣ではありません。

 

それぞれの特徴は以下のとおりです。

 

連続式蒸留焼酎:

連続式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数36%未満にしたもの。原料は糖蜜、とうもろこしなど。化学的にも完全な蒸留なので、基本的に無味無臭で原料由来の風味も薄くなる。酎ハイやサワーのベース酒、梅酒の仕込みなどに使用されるホワイトリカーなどがこれにあたる。例:JINRO、トライアングル、純など

 

単式蒸留焼酎:

単式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数45%以下にしたもの。原料は芋、米、麦、黒糖、そばなど。化学的にも(良い意味で)不完全な蒸留のため、もろみの原料の風味や味わいが色濃く残る。原料により、芋焼酎や米焼酎、麦焼酎などさまざまな焼酎となる。

 

ちなみに、「本格焼酎」とは単式蒸留焼酎の中で「砂糖を不添加」「国税庁長官が定める原料のみを使用」「水以外の添加物を加えていない」といった3つの製造条件をクリアした焼酎のことをいい、基本的にはラベルに表記されている場合がほとんど。

日本酒など地酒の選び方のコツ

近年では飲み方や考え方も多様化していますが、本来地酒である日本酒とは食事と一緒に楽しむ「食中酒」です。その理由は、日本古来の主食である『米』を原料としていることからも明らかです。そのため、日本酒選びのポイントは「酒単体の個性」も大事ですが、「食事とのマリアージュ(相性)」も大事な要素となります。

 

例えば、食中酒として「香りがとても強く、いつまでも余韻が残る酒」と、「香りが控え目で、すっと余韻が消える酒」とであればどちらの酒を選びますか?おそらく、ほとんどの方が後者の日本酒の方を選ぶでしょう。このように、本来日本酒とは言い方を換えれば「料理の邪魔をしないもの」でもあるべきなのです。

 

そういったことを踏まえたうえで、ここからは日本酒など地酒の選び方のコツについてご紹介したいと思います。

 

通常、多くの日本酒では銘柄ごとに「純米大吟醸酒」や「純米酒」「本醸造酒」などの酒の種類が存在します。そうした際に、基準となるのが「純米酒」です。その銘柄の「純米酒」をまず基準に味わってみて、もう少し香りが欲しいなと思ったら「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」あたりを、さらにすっきりとした味わいを求めるのであれば「大吟醸酒」「本醸造酒」などを試すのがおすすめです。そうやって色々試してみることで好みの地酒が見つかるかもしれません。

 

また、日本酒は「冷やしたり」「温めたり」「常温」で飲んだりと、温度によってもその味わいが変化する世界でも珍しいお酒でもあります。「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「大吟醸酒」などは「冷やして」または「常温」で、「純米酒」「本醸造酒」「普通酒」などは「冷やして」または「常温」「温めて」などいろいろな温度帯に対応するのが特徴です。例外はありますが、基本的に酒に『吟醸』と付くものは「温めると香りが立ち過ぎる」ことから温めて飲むのには不向きとされています。

 

ここからは少し余談になりますが、日本酒には他にも「原酒」や「熟成古酒」といったものもあります。

 

原酒とは、通常日本酒が出来た時にアルコール度数や味わいの調整の為に行う「加水調整」を行っていない酒のことで、アルコール度数が普通の日本酒よりも高い場合が多く、無調整のその酒本来の「強い味わい」が魅力です。また、熟成古酒とは、出来上がった酒を3年以上寝かせた(瓶貯蔵した)酒のことで、熟成によって発生する「熟成香」や「トロみ」などが魅力です。そういった個性から、これらのお酒は食事と一緒に飲む「食中酒」というよりは、どちらかと言えば「お酒がメイン」で肴と一緒に飲むといったタイプのものかもしれません。

焼酎を美味しく飲むコツ

知っているようで意外と知らないと言われるのが「焼酎の飲み方」です。シンプルな様で、実は奥の深い焼酎を美味しく飲むためのテクニックをご紹介したいと思います。

 

ストレート:

焼酎本来の味・香りを愉しむことができるストレートは常温で飲むのがおすすめです。香りを愉しむのであれば、酒器は小さめのストレートグラス、色味をみるのならば白磁の猪口などが良いでしょう。その際、酒器に注ぐ前に焼酎の瓶をかるく振って中身を均一にしてから注ぐことが大事なポイントとなります。

 

ロック:

焼酎に氷を入れて飲むだけのロックにもおいしく飲むためのコツがあります。まず、氷のみをグラスに入れてマドラーなどでしばらくステア(かきまぜる)します。そうしてグラスの表面温度を冷やしていき、最終的に溶けた水は捨てます。その際、水の純度が高く無味無臭で溶けにくいミネラルウオーターや、煮沸して冷ました水を凍らせた氷を使用することが大事なポイントです。最後に、常温の焼酎をゆっくりと氷に当てながら注ぐことで、おいしいロックを入れることができます。

 

水割り:

焼酎の水割りを作るには、まず焼酎を先に器に入れてから水で割っていきます。その理由は、水の方が焼酎よりも比重が高いため下に沈み、焼酎が上にあがり自然に対流するのでステアする必要がないからです。また、水については軟水のミネラルウオーターを使用した方がよりまろやかになります。氷を入れるとだんだんと水割りが薄くなってしまうので、あらかじめ焼酎も水も冷やした状態で作る方が手間も省けます。好みにもよりますが、焼酎と水の割合は焼酎6:水4が良いでしょう。

 

お湯割り:

焼酎のお湯割りを作るには、まずお湯を先に器に入れてから焼酎を入れていきます。「お湯」と「水」の違いはありますが、水割りの場合と順番が逆なのがポイントです。お湯は沸騰したものではなく、70度くらいのお湯を注ぐことで焼酎で割ったときに40度前後となり、香りや旨味が一番引き立つ温度となります。焼酎をお湯にゆっくりと注ぐことで、温度差と比重により自然対流するのでステアする必要もありません。好みにもよりますが、焼酎とお湯の割合は焼酎6:お湯4が良いでしょう。

 

以上が4種類の焼酎を美味しく飲むコツです。ちょっとしたテクニックを使うことで焼酎の美味しさは変化するので、ぜひみなさんも試してみてください。


お酒は20歳になってから、おいしく適量適飲を心がけましょう。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
飲酒運転は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。

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