どぶろく

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日本酒や焼酎などの地酒は、大自然の恵みである米や芋・麦などの農産物と水から蔵人の技術よって毎年造られる、いわば「伝統工芸品」です。その品質の向上から、近年では国内に留まらず海外での人気も高まっています。日本全国各地の地酒とその蔵元の魅力を伝えることで応援したい。


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どぶろく の検索結果

小山本家 天狗のどぶろく 1.8L

小山本家 天狗のどぶろく 1.8L

1,337 円

レビューの件数:13535

【1個口の同梱可能数量】 350ml、500mlの缶は2ケースまで。500ml、2Lのペットボトルは1ケースまで。 750mlの瓶は12本まで。1.8Lの瓶は6本まで。 ※送料無料商品との同梱は全て不可 むかしむかし、武蔵の国の深い森にお酒が大好きな天狗がいました。 森の奥では天狗が飛び跳ねるほどの美禄(おいしいお酒)が造られていて、 白くとろとろとしたそのお酒を人々は「天狗のとぶろく」と呼びました。 昔から変わらず愛される日本酒の素朴な旨みと本来の味わいを楽しめます。 アルコール度数:14〜15度 甘 辛:甘い 香り:さわやか 酒タイプ:にごり酒 コンセプト:どぶろく風のにごり酒  

酒のビッグボス

御殿桜 純米飲み比べセット(送料無料/5本入り)純米大吟醸酒・純米吟醸酒・純米酒・純米古酒・どぶろく

純米大吟醸が入った純米飲み比べセット

清酒「御殿桜」純米5本詰め合わせセット ※包装・のし掛けも無料対応します。 ●純米大吟醸酒 720ml 「LED夢酵母」使用 フルーツのような華やかな香りと米の旨味が詰まった「御殿桜」最高の1本です。 ◇アルコール度数:17% ◇精米歩合   :掛米40% こうじ米50% 徳島産山田錦 ●純米吟醸酒 720ml  「LED夢酵母」使用 吟醸の香りと米の旨味のバランスが非常に良く、和食と合うおすすめのお酒です。 ◇アルコール度数:15% ◇精米歩合   :55% ●純米酒 720ml 米の芳醇な香り・旨味を持ちながら、60%まで精米したことで重さを感じさせない弊社自慢の純米酒です。 ◇アルコール度数:15% ◇精米歩合   :60% ●長期熟成 純米古酒 2002年醸造 720ml 純米酒を長期熟成させることで、紹興酒のような独特の香りにコクが増し、中華料理などの濃い味付けの料理にもよく合います。 ◇アルコール度数:15% ◇精米歩合   :60% ●どぶろく 900ml 現在の清酒の原型と言われる「どぶろく」は、米の旨味をダイレクトに味わえるお酒です。 ◇アルコール度数:12%

御殿桜Yahoo!店

島根 奥出雲 どぶろく D-269 瓶 700ml 奥出雲酒造

なめらかでシュワっとはじける口当たり

『出雲國 仁多米コシヒカリ』を使用した酒蔵の造る本格どぶろくです。

米・酒・食品 ヒロシマツヤ

活性純米酒どぶ 【花酔酒造】720ml×2本【送料税込】【どぶろく】ファンに大好評!【発泡酒】生酒【あす楽対応】 

【にごり酒】【広島】

大切な方へ贈るお祝いやプレゼントに最適なギフト対応を承ります。各商品に付いているアイコンの説明は以下の通りです。 花酔酒造オリジナル包装紙でのラッピングとなります。 買い物かごに入り、のしご希望内容をご記入いただけます。 手書き ギフト対応 ※ガス圧が強い商品です。配送途中の揺れなどにより、まれに液だれする場合がございますが、商品の品質には問題ありません。安心してお召し上がり下さい。お手元に届きましたら、冷蔵庫に立てて保存して下さい。2本セット  使用原材料:米(八反錦)米麹(八反錦)  精米歩合:60%  アルコール度数:19度  活性純米酒どぶ  2本セット 送料(クール便代)込み!¥3,890 でお届けさせていただきます!     運賃の大幅値上げにつき お届けをお急ぎの方へ クレジットカード、代金引き換え をご選択ください。

日本酒 花酔酒造


庭の鶯 鶯印のどぶろく 720ml [山口酒造場 福岡県 濁酒]

アルコール分 6% 山口酒造場(福岡県久留米市) ついつい飲みすぎるどぶろくです。限定品の為、品切れの際はご了承くださいませ。

愛媛の酒屋 のま酒店


● 全国初! 地酒専門店が自ら醸した正真正銘 本物のどぶろく! みちのく山形 どぶろく 雪化粧 火入れ 720ml 【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_メッセ入力】

どぶろく風ではありません! 正式に酒造免許を取得して造った本物のどぶろくです。 飲み頃温度 10℃以下 よく冷やして召し上がり下さい。 在庫 限定生産につき一時的に品切れになる場合がございます。 発送 冬期以外は冷蔵便 保管方法 冷蔵庫 保存期間 冷蔵で二ヶ月間酒文化研究所主催 TOKYO どぶろくフェスタで みちのく山形のどぶろく ひとめぼれが火入れ部門で大賞! ピンどぶが火入れ部門優秀賞とダブル受賞いたしました!! 当日は200名の来場者の圧倒的な支持を集め、見事大賞を受賞いたしました。 日本酒メーカーや他の特区メーカーを抑えてのダブル受賞でした。本当にありがとうございました。 2012年2月8日 朝日新聞 山形版に大きく取り上げていただきました。 2012年4月 谷村新司さんのラジオ番組「純喫茶 谷村新司」で取り上げていただきました。 NHK山形放送局ニュース 「やまがたニュースアイ」で生中継されました! 醸造初年度は2000本生産終了時に不足していたため、冷蔵設備を整えて4500本生産しましたが10月で完売。 二年目は8000本生産を、途中で上方修正し10000本生産しましたがまたも10月で完売。 三年目は14000本にしましたが、またしても完売してしまい、お客様にはたいへんご迷惑をおかけいたしました。 四年目は26000本の醸造となりましたが、数が足りないため今年は昨年よりもさらに設備を増強いたしましたので40,000本醸造いたします。昨年に引き続き、今年もご愛顧のほどよろしお願いいたします。 どぶろく風ではありません。正真正銘「本物のどぶろく」です。 どぶろくというと、どぶろく風の「にごり酒」と区別がつかないこともありますが、当店で販売しているものは正真正銘、本物のどぶろくです。 どぶろくと一般的なにごり酒の違いは、出来上がった醪(もろみ)を濾したものが、にごり酒(清酒)で、どぶろくは一切濾さない醪そのものを瓶詰めしたものをいいます。 醪を網などで濾したものを「どぶろく」と称して販売しているメーカーがありますが、それはどぶろくではありません。 酒田醗酵では2007年、酒田市のどぶろく特区条例に基づき、濁酒(どぶろく)醸造免許を取得しました。また2010年には酒田醗酵はどぶろく特区の条件解除を認められ一般免許を取得いたしました。当社は正規の手続きでどぶろくを醸造しておりますので安心してご利用下さい。   酸味と甘味のバランス、どぶろくの吟醸酒を目指して ● 原料も地元のものだけを選びました    原材料の米は自家栽培米です。 そう! 大好評の蔵人米と同じ農家です。(^^) 精米は酒田酒造(上喜元)に依頼し、酒米専用の縦型精米機にて、70%まで磨き上げました。 仕込みに使う水は鳥海山の伏流水。これを仕込みの度に汲みに行っております。 酵母は山形県自慢の山形酵母。山形県工業技術センターが開発した吟醸酵母を仕込みの度に往復200kmかけてセンターまで取りに行きます。 どぶろくとはいえ、一般の日本酒と変わらない手間をかけています。   ● 手作業による火入れ作業 出来上がったお酒は本生の場合はガス抜きの特殊キャップを使ったビンに入れております。 生のどぶろくは良い状態になったときに、それ以上醗酵が進まないように急速冷凍しております。 解凍すると、酵母が活動を始めるためガスが出てきます。そのためのガス抜きのキャップです。 火入れの場合は、1本1本手作業で火入れをしております。 固形物があるので一般の清酒よりも高い温度で火入れを行い、熱いビンを1本1本手作業で中まで火が通るように振りながら作業をしております。   従来のどぶろくのイメージとは違うどぶろく このように手作業で、原材料も吟味して醸したどぶろく。 酒田醗酵が目指す味は、どぶろくの従来の「酸っぱい・飲みづらい」というイメージを覆すどぶろくです。 甘味と酸味のバランス、そして口当たりの良さ、飲みやすさ、香りのよさ。どぶろく版の「吟醸酒」を目指しました。 造りに入っても日々研究し酒質向上を目標に頑張っております。 試験醸造を経てようやく酒質も安定してまいりました。    大吟醸どぶろく限定発売 どぶろくコンテストでの日本一獲得酒とは別に、持ちうる全ての技術とコストを投入して醸造した究極のどぶろくが、この「みちのく山形の大吟醸どぶろく」です。 山形自慢の酒造好適米 出羽燦々を50%まで精米、山形酵母を使用し長期低温醗酵で醸しました。果実を思わせる吟醸香、贅沢な米の旨味をどうかお試し下さい。淡麗タイプと濃醇タイプの二種類がございます。 酒田醗酵 どぶろくの飲み方と保管方法 ● 飲み方 どぶろくは出来上がった醪(もろみ)を一切濾していませんので、固形分があります。 ビンを立ててしばらく置いて上澄みを飲むのもよいのですが、最後に固形分がたくさん残ってしまいますので、ビンを少し振って混ぜながら注がれたほうが最後まで美味しくお飲みいただけます。 (固形分の中に旨味がたくさんあります) 遊佐新工場竣工記念 黒どぶ9号仕込新発売 2014年6月、鳥海山の水の恵みをたっぷり受けた遊佐町に工場を移転し、同時の麹の生産も始めました。これを記念して大吟醸に多く採用されている協会9号酵母で特別に醸したのが黒どぶ9号仕込です。 フルーティな香りに酸味のあるヨーグルトを感じさせる味わい。ガッチリ冷やしてお飲み下さい。   酒田醗酵 どぶろくの飲み方と保管方法 ● 飲み方 どぶろくは出来上がった醪(もろみ)を一切濾していませんので、固形分があります。 ビンを立ててしばらく置いて上澄みを飲むのもよいのですが、最後に固形分がたくさん残ってしまいますので、ビンを少し振って混ぜながら注がれたほうが最後まで美味しくお飲みいただけます。 (固形分の中に旨味がたくさんあります) どぶろくは冷たいほうが美味しいです。充分に冷やしてからお飲み下さい。 ● 保管方法 保管は必ず冷蔵で行ってください。 雪化粧 ひとめぼれ Pindobu (赤色清酒酵母使用) 大吟醸どぶろく 濃醇タイプ 大吟醸どぶろく 淡麗タイプ

山形の地酒ワイン特産品 木川屋


にごりでない、本物(ほんもん)のどぶろく。甘味と酸味が効いたお酒です! 御殿桜 酒屋の作ったどぶろく 米 (900ml・度数12%)【斎藤酒造場】

斎藤酒造場/御殿桜 どぶろく 米/ごてんざくら/徳島地酒/日本酒

内容量 900ml 保存方法 冷暗所にて保管 原材料 米、米麹 製造者 有限会社 斎藤酒造場 徳島市佐古七番町7番1号 備考 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。 ご注意 本商品はお酒です。 楽天市場では未成年者の飲酒を防止する取り組みとして、酒類ご注文者様のご年齢をお伺いしています。 御手数とは存じますが、ご注文お手続き中に生年月日の入力をお願いいたします。「飲む」というより「食べる」感じ。 清酒のにごり酒ではなく、本物のどぶろく(濁酒)です。 もろみがそのまま入っており、飲むというより食べる感じで、 甘味、酸味が効いたお酒です。 冷やしてお飲み下さい。

徳島県物産協会 “あるでよ徳島”


【包装不可】 日本酒 地酒 飛騨 天領酒造 どぶろく 640ml ※要クール便

「どぶろく」とは米、米麹、水のみを発酵させ、出来上がったもろみを濾さず搾らずに出来たままの酒のことを言います。 米の甘さと米由来の甘く華やかな香り、出来立てのはじけるような口当たりと酸味が特徴です。 「どぶろく」と「にごり酒」は同じと思われてる方も多いと思いますが、「にごり酒」はもろみを粗い布などで濾した清酒のことで、酒税法上でにごり酒は清酒、どぶろくは濁酒としっかり区別されており、似て異なるものとなります。天領の「どぶろく」は日本の伝統的な醸造方法で、国産の酒米を使用し、米と米こうじのみで、丹精込めて自然なままの発酵をし醸しました。 アルコール度数は9〜10%と低めなので、通の方からどぶろくは初めてという方でもおいしく味わえるどぶろくで、出来立てをそのまま詰めた米の旨みが伝わる甘口です。造り酒屋が造る本物のどぶろくを味わってください。 商品名飛騨の酒 どぶろく 蔵元 天領酒造 原料米 国産米 度数 9〜10% 原材料名   日本酒度 −50前後 精米歩合 高精白 酸度   酵母   アミノ酸度   呑み方 ロック 冷やして

日本の酒専門店 地酒屋 萬禄



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日本酒の種類

日本酒は、酒税法上で定められた8種類の「特定名称酒」と「普通酒」の9種類に分類されます。特定名称酒はそれぞれ「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「特別純米酒」「純米酒」「大吟醸酒」「吟醸酒」「特別本醸造酒」「本醸造酒」となっています。

 

特定名称酒の純米酒系は原料に「米」と「米こうじ」のみを使用し、本醸造酒系は「米」と「米こうじ」に「醸造アルコール」が使用されています。普通酒は原料に「米」と「米こうじ」「醸造アルコール」以外にも「その他副原料」などが使用されています。

 

精米歩合とは原料である酒米を磨いて残った割合を表したもので、一般的に精米歩合が低い酒ほど製造コストが掛かるため値段が高くなります。精米歩合の低い酒ほど雑味が少なく、香りが高くなる特徴があります。

焼酎の種類

焼酎には酒税法上、製造される蒸留器の違いにより「連続式蒸留焼酎」と「単式蒸留焼酎」の2種類があります。2006年までは前者を「甲類」、後者を「乙類」と分けていました。現在でも、それぞれ「焼酎甲類」「焼酎旧乙類」や「旧甲類」「旧乙類」などと呼ぶ場合もある。当然ながら、あくまで蒸留器の違いであって品質の優劣ではありません。

 

それぞれの特徴は以下のとおりです。

 

連続式蒸留焼酎:

連続式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数36%未満にしたもの。原料は糖蜜、とうもろこしなど。化学的にも完全な蒸留なので、基本的に無味無臭で原料由来の風味も薄くなる。酎ハイやサワーのベース酒、梅酒の仕込みなどに使用されるホワイトリカーなどがこれにあたる。例:JINRO、トライアングル、純など

 

単式蒸留焼酎:

単式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数45%以下にしたもの。原料は芋、米、麦、黒糖、そばなど。化学的にも(良い意味で)不完全な蒸留のため、もろみの原料の風味や味わいが色濃く残る。原料により、芋焼酎や米焼酎、麦焼酎などさまざまな焼酎となる。

 

ちなみに、「本格焼酎」とは単式蒸留焼酎の中で「砂糖を不添加」「国税庁長官が定める原料のみを使用」「水以外の添加物を加えていない」といった3つの製造条件をクリアした焼酎のことをいい、基本的にはラベルに表記されている場合がほとんど。

日本酒など地酒の選び方のコツ

近年では飲み方や考え方も多様化していますが、本来地酒である日本酒とは食事と一緒に楽しむ「食中酒」です。その理由は、日本古来の主食である『米』を原料としていることからも明らかです。そのため、日本酒選びのポイントは「酒単体の個性」も大事ですが、「食事とのマリアージュ(相性)」も大事な要素となります。

 

例えば、食中酒として「香りがとても強く、いつまでも余韻が残る酒」と、「香りが控え目で、すっと余韻が消える酒」とであればどちらの酒を選びますか?おそらく、ほとんどの方が後者の日本酒の方を選ぶでしょう。このように、本来日本酒とは言い方を換えれば「料理の邪魔をしないもの」でもあるべきなのです。

 

そういったことを踏まえたうえで、ここからは日本酒など地酒の選び方のコツについてご紹介したいと思います。

 

通常、多くの日本酒では銘柄ごとに「純米大吟醸酒」や「純米酒」「本醸造酒」などの酒の種類が存在します。そうした際に、基準となるのが「純米酒」です。その銘柄の「純米酒」をまず基準に味わってみて、もう少し香りが欲しいなと思ったら「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」あたりを、さらにすっきりとした味わいを求めるのであれば「大吟醸酒」「本醸造酒」などを試すのがおすすめです。そうやって色々試してみることで好みの地酒が見つかるかもしれません。

 

また、日本酒は「冷やしたり」「温めたり」「常温」で飲んだりと、温度によってもその味わいが変化する世界でも珍しいお酒でもあります。「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「大吟醸酒」などは「冷やして」または「常温」で、「純米酒」「本醸造酒」「普通酒」などは「冷やして」または「常温」「温めて」などいろいろな温度帯に対応するのが特徴です。例外はありますが、基本的に酒に『吟醸』と付くものは「温めると香りが立ち過ぎる」ことから温めて飲むのには不向きとされています。

 

ここからは少し余談になりますが、日本酒には他にも「原酒」や「熟成古酒」といったものもあります。

 

原酒とは、通常日本酒が出来た時にアルコール度数や味わいの調整の為に行う「加水調整」を行っていない酒のことで、アルコール度数が普通の日本酒よりも高い場合が多く、無調整のその酒本来の「強い味わい」が魅力です。また、熟成古酒とは、出来上がった酒を3年以上寝かせた(瓶貯蔵した)酒のことで、熟成によって発生する「熟成香」や「トロみ」などが魅力です。そういった個性から、これらのお酒は食事と一緒に飲む「食中酒」というよりは、どちらかと言えば「お酒がメイン」で肴と一緒に飲むといったタイプのものかもしれません。

焼酎を美味しく飲むコツ

知っているようで意外と知らないと言われるのが「焼酎の飲み方」です。シンプルな様で、実は奥の深い焼酎を美味しく飲むためのテクニックをご紹介したいと思います。

 

ストレート:

焼酎本来の味・香りを愉しむことができるストレートは常温で飲むのがおすすめです。香りを愉しむのであれば、酒器は小さめのストレートグラス、色味をみるのならば白磁の猪口などが良いでしょう。その際、酒器に注ぐ前に焼酎の瓶をかるく振って中身を均一にしてから注ぐことが大事なポイントとなります。

 

ロック:

焼酎に氷を入れて飲むだけのロックにもおいしく飲むためのコツがあります。まず、氷のみをグラスに入れてマドラーなどでしばらくステア(かきまぜる)します。そうしてグラスの表面温度を冷やしていき、最終的に溶けた水は捨てます。その際、水の純度が高く無味無臭で溶けにくいミネラルウオーターや、煮沸して冷ました水を凍らせた氷を使用することが大事なポイントです。最後に、常温の焼酎をゆっくりと氷に当てながら注ぐことで、おいしいロックを入れることができます。

 

水割り:

焼酎の水割りを作るには、まず焼酎を先に器に入れてから水で割っていきます。その理由は、水の方が焼酎よりも比重が高いため下に沈み、焼酎が上にあがり自然に対流するのでステアする必要がないからです。また、水については軟水のミネラルウオーターを使用した方がよりまろやかになります。氷を入れるとだんだんと水割りが薄くなってしまうので、あらかじめ焼酎も水も冷やした状態で作る方が手間も省けます。好みにもよりますが、焼酎と水の割合は焼酎6:水4が良いでしょう。

 

お湯割り:

焼酎のお湯割りを作るには、まずお湯を先に器に入れてから焼酎を入れていきます。「お湯」と「水」の違いはありますが、水割りの場合と順番が逆なのがポイントです。お湯は沸騰したものではなく、70度くらいのお湯を注ぐことで焼酎で割ったときに40度前後となり、香りや旨味が一番引き立つ温度となります。焼酎をお湯にゆっくりと注ぐことで、温度差と比重により自然対流するのでステアする必要もありません。好みにもよりますが、焼酎とお湯の割合は焼酎6:お湯4が良いでしょう。

 

以上が4種類の焼酎を美味しく飲むコツです。ちょっとしたテクニックを使うことで焼酎の美味しさは変化するので、ぜひみなさんも試してみてください。


お酒は20歳になってから、おいしく適量適飲を心がけましょう。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
飲酒運転は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。

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