阿櫻

地酒の検索通販サイト『ジザケコム』

日本酒や焼酎などの地酒は、大自然の恵みである米や芋・麦などの農産物と水から蔵人の技術よって毎年造られる、いわば「伝統工芸品」です。その品質の向上から、近年では国内に留まらず海外での人気も高まっています。日本全国各地の地酒とその蔵元の魅力を伝えることで応援したい。


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秋田県の地酒。阿櫻

蔵元は秋田県の阿桜酒造株式会社。明治19年創業。全国五大杜氏の一つである秋田の山内杜氏・照井俊男氏のもと、情熱を燃やす蔵人達により、技の粋を集めた長期低温醗酵の秋田流寒仕込の酒を醸す。『阿櫻』は、米どころ秋田の地元米のみで醸した華やかな香りと、まろやかな味わいが調和した飽きのこない飲み口の良さが特徴。「飲む方に、蔵人の情熱が伝わる酒」をコンセプトに造り続ける。


阿櫻 の検索結果

阿櫻 初しぼり 特別純米 無濾過生原酒  1800ml (日本酒/阿櫻酒造/あざくら)(要冷蔵/クール便)

★新米新酒初しぼり、、、阿櫻ピンク!

■品名:阿櫻 初しぼり 特別純米 無濾過生原酒 1800ml ■蔵元:阿櫻酒造(秋田県) ■タイプ:特別純米 生原酒(日本酒度:+4 酸度:1.9) ■原材料:米、米麹 ■精米歩合:60%(秋田県大潟村産ふくひびき) ■アルコール:16度 ■保管方法:要冷蔵 ■配送方法:クール便 (クール料金が自動加算されます。) ■化粧箱:なし **************************************** ギフト対応(のし包装・ラッピング)は 箱入り商品のみです。 ギフトのご利用には化粧箱をご購入下さい。 **************************************** ●実店舗がありますので、在庫ありの表示の場合でも品切れの場合がございます。 納品まで一週間程度かかる場合がありますので、ご了承ください。

酒舗 井上屋

阿櫻 特別純米 初しぼり 無濾過生原酒 / 1800ml / 阿櫻酒造 / 秋田 / CW087

日本酒 阿櫻 阿櫻酒造

12/5産声を上げた 30BY阿櫻の初しぼり・・・ 大潟村産『ふくひびき』を60%精米し、照井杜氏の十八番「協会901号酵母」仕込みを、搾りたて(本生)のぴちぴちフレッシュなままお届けします。 イチゴのようなフルーティーな香りと甘みが調和。 阿櫻の初しぼり・・・たっぷりとお楽しみ下さい♪ (蔵元コメント) [秋田県]阿櫻酒造 アルコール度:16度 原材料名:米(秋田県産)・米こうじ(秋田県産米) 精米歩合:60% 要冷蔵 ※実店舗と在庫を共有しているため、在庫切れの場合は何卒ご了承くださいませ。

地酒と日本ワイン さいとう酒店

阿櫻 ゆきのふスペシャル Autumn 純米吟醸無濾過原酒 1800ml 「日本酒・秋田県・阿桜酒造」

【穏やかな香り、優しく豊かな味わい】

「阿櫻 ゆきのふスペシャル Autumn 純米吟醸無濾過原酒」は 秋田県産の「ふくひびき」を原料に AKITA雪国酵母を使用し さらに、大阪を中心に活動する デザイナー・イラストレーターのユキノフデザイン 辻本有紀さんが手がけたラベルを使用した数量限定酒です。 穏やかで落ち着いた香り 口に含むと、綺麗な甘味と優しい酸が広がる 優しく豊かな味わいをお楽しみになれます。 ※数量限定酒の為 在庫が無くなり次第販売を終了させて頂きます。 また品質維持の為、4月〜10月はクール便推奨。 産地:秋田県 醸造元:阿桜酒造

美好屋酒店

阿櫻 特別純米無濾過生原酒中取り 1800ml 「日本酒・秋田県・阿桜酒造」

【中取り部分を瓶詰めした数量限定酒】

「阿櫻 特別純米無濾過生原酒中取り」は 秋田県産の酒造好適米「秋田酒こまち」を原料に 照井杜氏が得意の901号酵母を使用して 造られたお酒の中取り部分を瓶詰めした 季節限定酒です。 瑞々しく爽やかな香り 口に含むと綺麗な旨味と心地の良い酸が広がる フレッシュな味わいをお楽しみ下さい。 ※数量限定商品の為 蔵に在庫が無くなり次第 販売を終了させて頂きます。 また品質維持の為、配送方法で 【クール便】をご指定下さい。 産地:秋田県 醸造元:阿桜酒造

美好屋酒店

阿櫻 特別純米 無濾過生原酒 中取り 1800ml

阿櫻 特別純米 無濾過生原酒 中取り 1800ml

3,024 円

レビューの件数:1091

純米

阿桜酒造(秋田県) 容量:1800ml 酒類:純米 ★クール便配送推奨★ (*クール便をご希望の場合は、 「商品カテゴリー」メニュー → 「資材・クール便等」 → 「クール代金」をご希望の個口分カートにお入れください。)

CyberMasaruya

裏・阿櫻 大吟醸無濾過原酒 Fallラベル  1.8L

表があるなら裏もある!!!

阿櫻の限定中の限定品が入荷しました。美郷錦を38%精白。鑑評会向け出品酒仕込みの繊細な造り。美郷錦の旨味とほのかな甘み、上品な香り、酸のキレ、。秋の旨味を更に美味しく楽しめるお酒です。表があるなら裏もある!!!

酒ギャラリーあまがい


阿櫻 特別純米 初しぼり 無濾過生原酒 [1800ml] [阿櫻酒造] [秋田]

阿櫻,特別純米,初しぼり,無濾過生原酒,阿櫻酒造,1800ml,秋田

12/5産声を上げた 30BY阿櫻の初しぼり・・・ 大潟村産『ふくひびき』を60%精米し、照井杜氏の十八番「協会901号酵母」仕込みを、搾りたて(本生)のぴちぴちフレッシュなままお届けします。 イチゴのようなフルーティーな香りと甘みが調和。 阿櫻の初しぼり・・・たっぷりとお楽しみ下さい♪ (蔵元コメント) [秋田県]阿櫻酒造 アルコール度:16度 原材料名:米(秋田県産)・米こうじ(秋田県産米) 精米歩合:60% 要冷蔵 ※実店舗と在庫を共有しているため、在庫切れの場合は何卒ご了承くださいませ。 詳しくはこちら>>>

e−Wine


阿櫻 純米吟醸 720ml

阿櫻 純米吟醸 720ml

2,160 円

レビューの件数:0

秋田県産のふくひびきを100%使用し、50%まで磨き上げて醸しました。新酵母である「こまち酵母R-5」で仕込みました。「こまち酵母R-5」が醸しだす華やかな香りと、まろやかな味わいが特徴です。 原料米:ふくひびき 酵母:こまち酵母 R-5 日本酒度:+3 アルコール度:15.2度 酸度:1.4 醸造元:阿櫻酒造(秋田県横手市) *20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。当店では未成年者へのお酒の販売はいたしません ※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります 

ドラッグストアマツダ


阿櫻 超旨辛口 無濾過原酒 1800ml

阿櫻 超旨辛口 無濾過原酒 1800ml

2,916 円

レビューの件数:0

★秋田県阿桜酒造の『阿櫻』★

秋田を代表する酒米"秋田酒こまち"を60%精米し、醸した特別純米酒。 スッキリ系の香りからジューシーな旨みが広がります。後口のキレ味も良く、盃が進むこと間違いなしです。 

はせがわ酒店


阿櫻 ゆきのふスペシャル Autumn 29BY 純米吟醸無濾過原酒 AKITA雪国酵母UT-1 1800ml 【日本酒/秋田県/阿桜酒造】【冷蔵推奨】

【穏やかな香り、優しく豊かな味わい】

ギフト対応 「阿桜 ゆきのふスペシャル Autumn 純米吟醸無濾過原酒 720ml」の販売ページ  「阿櫻 ゆきのふスペシャル Autumn 純米吟醸無濾過原酒 AKITA雪国酵母UT-1」は 秋田県産の「ふくひびき」を原料に、AKITA雪国酵母を使用し さらに、大阪を中心に活動するデザイナー・イラストレーターの ユキノフデザイン、辻本有紀さんが手がけたラベルを使用した数量限定酒です。 穏やかで落ち着いた香り、口に含むと、綺麗な甘味と優しい酸が広がる 優しく豊かな味わいをお楽しみになれます。  銘柄名  阿櫻 ゆきのふスペシャル Autumn 純米吟醸無濾過原酒 AKITA雪国酵母UT-1  原料米  ふくひびき  精米歩合  60%  日本酒度  ±0  酸度  1.7  アルコール度数  16度〜17度  スペック  純米吟醸  産地  秋田県横手市  醸造元  阿桜酒造 「阿櫻」の商品一覧ページ(↓)阿櫻 ゆきのふスペシャル Autumn 純米吟醸無濾過原酒 1800ml     「阿櫻 ゆきのふスペシャル Autumn 純米吟醸無濾過原酒 AKITA雪国酵母UT-1」は     秋田県産の「ふくひびき」を原料に、AKITA雪国酵母を使用し     さらに、大阪を中心に活動するデザイナー・イラストレーターの     ユキノフデザイン、辻本有紀さんが手がけたラベルを使用した数量限定酒です。     穏やかで落ち着いた香り、口に含むと、綺麗な甘味と優しい酸が広がる     優しく豊かな味わいをお楽しみになれます。     ※入荷本数に限りがございますので在庫が無くなり次第、販売を終了させて頂きます。

美好屋酒店



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日本酒の種類

日本酒は、酒税法上で定められた8種類の「特定名称酒」と「普通酒」の9種類に分類されます。特定名称酒はそれぞれ「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「特別純米酒」「純米酒」「大吟醸酒」「吟醸酒」「特別本醸造酒」「本醸造酒」となっています。

 

特定名称酒の純米酒系は原料に「米」と「米こうじ」のみを使用し、本醸造酒系は「米」と「米こうじ」に「醸造アルコール」が使用されています。普通酒は原料に「米」と「米こうじ」「醸造アルコール」以外にも「その他副原料」などが使用されています。

 

精米歩合とは原料である酒米を磨いて残った割合を表したもので、一般的に精米歩合が低い酒ほど製造コストが掛かるため値段が高くなります。精米歩合の低い酒ほど雑味が少なく、香りが高くなる特徴があります。

焼酎の種類

焼酎には酒税法上、製造される蒸留器の違いにより「連続式蒸留焼酎」と「単式蒸留焼酎」の2種類があります。2006年までは前者を「甲類」、後者を「乙類」と分けていました。現在でも、それぞれ「焼酎甲類」「焼酎旧乙類」や「旧甲類」「旧乙類」などと呼ぶ場合もある。当然ながら、あくまで蒸留器の違いであって品質の優劣ではありません。

 

それぞれの特徴は以下のとおりです。

 

連続式蒸留焼酎:

連続式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数36%未満にしたもの。原料は糖蜜、とうもろこしなど。化学的にも完全な蒸留なので、基本的に無味無臭で原料由来の風味も薄くなる。酎ハイやサワーのベース酒、梅酒の仕込みなどに使用されるホワイトリカーなどがこれにあたる。例:JINRO、トライアングル、純など

 

単式蒸留焼酎:

単式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数45%以下にしたもの。原料は芋、米、麦、黒糖、そばなど。化学的にも(良い意味で)不完全な蒸留のため、もろみの原料の風味や味わいが色濃く残る。原料により、芋焼酎や米焼酎、麦焼酎などさまざまな焼酎となる。

 

ちなみに、「本格焼酎」とは単式蒸留焼酎の中で「砂糖を不添加」「国税庁長官が定める原料のみを使用」「水以外の添加物を加えていない」といった3つの製造条件をクリアした焼酎のことをいい、基本的にはラベルに表記されている場合がほとんど。

日本酒など地酒の選び方のコツ

近年では飲み方や考え方も多様化していますが、本来地酒である日本酒とは食事と一緒に楽しむ「食中酒」です。その理由は、日本古来の主食である『米』を原料としていることからも明らかです。そのため、日本酒選びのポイントは「酒単体の個性」も大事ですが、「食事とのマリアージュ(相性)」も大事な要素となります。

 

例えば、食中酒として「香りがとても強く、いつまでも余韻が残る酒」と、「香りが控え目で、すっと余韻が消える酒」とであればどちらの酒を選びますか?おそらく、ほとんどの方が後者の日本酒の方を選ぶでしょう。このように、本来日本酒とは言い方を換えれば「料理の邪魔をしないもの」でもあるべきなのです。

 

そういったことを踏まえたうえで、ここからは日本酒など地酒の選び方のコツについてご紹介したいと思います。

 

通常、多くの日本酒では銘柄ごとに「純米大吟醸酒」や「純米酒」「本醸造酒」などの酒の種類が存在します。そうした際に、基準となるのが「純米酒」です。その銘柄の「純米酒」をまず基準に味わってみて、もう少し香りが欲しいなと思ったら「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」あたりを、さらにすっきりとした味わいを求めるのであれば「大吟醸酒」「本醸造酒」などを試すのがおすすめです。そうやって色々試してみることで好みの地酒が見つかるかもしれません。

 

また、日本酒は「冷やしたり」「温めたり」「常温」で飲んだりと、温度によってもその味わいが変化する世界でも珍しいお酒でもあります。「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「大吟醸酒」などは「冷やして」または「常温」で、「純米酒」「本醸造酒」「普通酒」などは「冷やして」または「常温」「温めて」などいろいろな温度帯に対応するのが特徴です。例外はありますが、基本的に酒に『吟醸』と付くものは「温めると香りが立ち過ぎる」ことから温めて飲むのには不向きとされています。

 

ここからは少し余談になりますが、日本酒には他にも「原酒」や「熟成古酒」といったものもあります。

 

原酒とは、通常日本酒が出来た時にアルコール度数や味わいの調整の為に行う「加水調整」を行っていない酒のことで、アルコール度数が普通の日本酒よりも高い場合が多く、無調整のその酒本来の「強い味わい」が魅力です。また、熟成古酒とは、出来上がった酒を3年以上寝かせた(瓶貯蔵した)酒のことで、熟成によって発生する「熟成香」や「トロみ」などが魅力です。そういった個性から、これらのお酒は食事と一緒に飲む「食中酒」というよりは、どちらかと言えば「お酒がメイン」で肴と一緒に飲むといったタイプのものかもしれません。

焼酎を美味しく飲むコツ

知っているようで意外と知らないと言われるのが「焼酎の飲み方」です。シンプルな様で、実は奥の深い焼酎を美味しく飲むためのテクニックをご紹介したいと思います。

 

ストレート:

焼酎本来の味・香りを愉しむことができるストレートは常温で飲むのがおすすめです。香りを愉しむのであれば、酒器は小さめのストレートグラス、色味をみるのならば白磁の猪口などが良いでしょう。その際、酒器に注ぐ前に焼酎の瓶をかるく振って中身を均一にしてから注ぐことが大事なポイントとなります。

 

ロック:

焼酎に氷を入れて飲むだけのロックにもおいしく飲むためのコツがあります。まず、氷のみをグラスに入れてマドラーなどでしばらくステア(かきまぜる)します。そうしてグラスの表面温度を冷やしていき、最終的に溶けた水は捨てます。その際、水の純度が高く無味無臭で溶けにくいミネラルウオーターや、煮沸して冷ました水を凍らせた氷を使用することが大事なポイントです。最後に、常温の焼酎をゆっくりと氷に当てながら注ぐことで、おいしいロックを入れることができます。

 

水割り:

焼酎の水割りを作るには、まず焼酎を先に器に入れてから水で割っていきます。その理由は、水の方が焼酎よりも比重が高いため下に沈み、焼酎が上にあがり自然に対流するのでステアする必要がないからです。また、水については軟水のミネラルウオーターを使用した方がよりまろやかになります。氷を入れるとだんだんと水割りが薄くなってしまうので、あらかじめ焼酎も水も冷やした状態で作る方が手間も省けます。好みにもよりますが、焼酎と水の割合は焼酎6:水4が良いでしょう。

 

お湯割り:

焼酎のお湯割りを作るには、まずお湯を先に器に入れてから焼酎を入れていきます。「お湯」と「水」の違いはありますが、水割りの場合と順番が逆なのがポイントです。お湯は沸騰したものではなく、70度くらいのお湯を注ぐことで焼酎で割ったときに40度前後となり、香りや旨味が一番引き立つ温度となります。焼酎をお湯にゆっくりと注ぐことで、温度差と比重により自然対流するのでステアする必要もありません。好みにもよりますが、焼酎とお湯の割合は焼酎6:お湯4が良いでしょう。

 

以上が4種類の焼酎を美味しく飲むコツです。ちょっとしたテクニックを使うことで焼酎の美味しさは変化するので、ぜひみなさんも試してみてください。


お酒は20歳になってから、おいしく適量適飲を心がけましょう。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
飲酒運転は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。

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