義侠

地酒の検索通販サイト『ジザケコム』

日本酒や焼酎などの地酒は、大自然の恵みである米や芋・麦などの農産物と水から蔵人の技術よって毎年造られる、いわば「伝統工芸品」です。その品質の向上から、近年では国内に留まらず海外での人気も高まっています。日本全国各地の地酒とその蔵元の魅力を伝えることで応援したい。


ジザケコムTOP > 日本酒 > 愛知県の地酒 > 義侠
愛知県の地酒。義侠

蔵元は愛知県の山忠本家酒造株式会社。江戸時代中期頃創業。現蔵元である10代目から、オリジナルの『義侠』ブランド一本でやっていくことを決意し、「飲んでおいしい酒」を目指して酒造りに取り組む。酒の熟成にも力を入れていて、昭和52年からの純米大吟醸をストックしている。「米の力を最大限、酒に還元する」ことが蔵元の役割ととらえ、酒米は兵庫県東条特A地区産の山田錦を主に使用。できるだけ手造りで目を配り、米のうま味を酒へ還元できるように醸す。


義侠 の検索結果

【兵庫県東条産の特A山田錦にこだわる愛知の地酒】義侠 侶(ともがら) 純米吟醸原酒 720ml

原酒ながら低アルコール!

愛知県愛西市 山忠本家 個性が強い義侠のお酒の中でも、原酒でありながら低アルコール、という変り種です。 初めから低アルコールの原酒が目的で造られたのではなく、「こういったお酒が飲みたい」という声を聞き、その味を求めた造りによって原酒で低アルコールになったという経緯を持っています。 ふっくらとした柔らかな口当たりの中で、原料米である特上米山田錦の特長を生かした旨味と、後味に引き締まった酸が感じられ、全体的に優しさで包み込まれたような印象を与えてくれます。 〜データ〜 兵庫県東条町特A地区山田錦使用 日本酒度−1 酸度1.2 alc13.9% 10号酵母使用 

酒専門店知多繁 Yahoo!店

【日本酒/愛知県/山忠本家酒造】義侠 純米酒 はるか 720ml

◆原料米:山田錦 ◆精米歩合:60% ◆特徴:兵庫県産東条町特A地区の「山田錦」を60%精米し、総米1500キロ仕込みで「協会9号酵母」て醸造した純米酒です。アルコール度数を14%に抑えた爽やかで軽快な飲み口の「義侠」なんですよ。 さらりとした酒質ながらも高品質「山田錦」の持つ柔らかい丸みが独創的で、旨みが他のラインナップと同様に溢れるばかりに詰まっています!! このお酒を冷やして飲むと、アルコールの香りが妙に際立ってしまって、冷酒で飲むには向いていないかもしれません。 むしろ冷やして飲むよりは、冷蔵庫から出して、しばらくしてからのほうが、このお酒の魅力を存分に堪能できると思いますよ。また、ぬる燗や熱燗にすると、冷やして飲んだときとは違った彩を魅せてくれて、飲む温度帯によっては、多彩な表現力を持っている秀逸な純米酒でもあるんです。 他の「義侠」のラインナップに比べると、「はるか」は入門編のように取り扱われたりもしますが、実はこのお酒の魅力が理解でき、「はるか」について語り合えることこそが真の「義侠通」と言えるのではないでしょうかー。いつも隣に置いておきたい優れたコストパフォーマンスの「義侠」なんですよね...

地酒屋あさい商店ヤフー店

義侠 純米吟醸生原酒30% タンクナンバー28 28BY 720ml【日本酒のシングル・バレル】

愛知県愛西市 山忠本家の限定日本酒

酒専門店知多繁 Yahoo!店

【日本酒/愛知県/山忠本家酒造】義侠 純米原酒 60% 冷蔵貯蔵 1800ml

◆原料米:山田錦 ◆精米歩合:60% ◆特徴:酒蔵内で1年以上冷蔵庫(約5度以下)で熟成させた純米酒。 ◆味わい:繊細で優しい味わいの純米酒。エレガントな味わいの中にも「山田錦」らしい美しい余韻を最後に呼び込んでくれる定番の熟成酒です。 【ラベルデザインが写真のものと多少違っている場合がございます。また、基本的には新聞包装の商品をお届けいたしますが、中には新聞包装がない商品もございますので、ご了承願います】

地酒屋あさい商店ヤフー店

義侠 侶(ともがら)純米吟醸 生原酒 720ml【兵庫県東条産の特A山田錦にこだわる愛知の地酒】

限定の生原酒!

酒専門店知多繁 Yahoo!店

義侠 純米吟醸生原酒30%(純米大吟醸)平成28年度醸造 720ml

酸もよく出て、社長の目指す「迫力があって上品なお酒」に仕上がっています。上質の山田錦特上米を、自社で丁寧に精米しました。軽快でのど越しのよい純米大吟醸です。 ※こちらは四合瓶のタイプになります。 【蔵元のこだわりで、精米歩合40%以下の大吟醸商品でも『純米吟醸』のラベルです。】 〔使用米〕 山田錦特上米 〔精米歩合〕 30% ★この商品はにつきましては、夏季(6月〜9月)の発送は クール便を推奨しております。 是非クール便をご指定ください。◆山忠本家酒造株式会社◆ 愛知県海部郡佐屋町大字日置1813

酒浪漫うちやま 楽天市場店


義侠 特別純米 南砺産五百万石 14度 1800ml

★愛知県 山忠本家酒造★

「義侠」といえば“山田錦”ですが、南砺農協の取り組みに共感して“五百万石”で醸した純米酒です。ふくらみのある米の甘い香りに、芳醇なコクが広がります。 

はせがわ酒店


義侠 純米吟醸生原酒40%特別栽培米(純米大吟醸)6年熟成 平成20年度醸造 720ml

蔵の代表酒「慶(よろこび)」の元になるお酒です。数年に1回の特別栽培米による仕込みになります。責めとあらばしりブレンドで春に1回のみ発売される限定の生を3年寝かしました。米の良さと造りの良さで老ね香はまったく無く旨味がほんのりと乗ったバランスの良い生酒になります。 ※こちらは四合瓶のタイプになります。 【蔵元のこだわりで、精米歩合40%以下の大吟醸商品でも『純米吟醸』のラベルです。】 〔使用米〕 山田錦特上米 〔精米歩合〕 40% ★この商品はにつきましては、夏季(6月〜9月)の発送は クール便を推奨しております。 是非クール便をご指定ください。◆山忠本家酒造株式会社◆ 愛知県海部郡佐屋町大字日置1813

酒浪漫うちやま 楽天市場店


義侠 はるか 純米酒 1800ml

義侠 はるか 純米酒 1800ml

2,916 円

レビューの件数:0

★愛知県 山忠本家酒造★

義侠らしい山田錦の旨みをしっかりと引き出した味わいはそのままに、アルコール度数が低めに設定されており、食中酒として気軽にお楽しみいただける味わいに仕上がっています。

はせがわ酒店


【日本酒/愛知県/山忠本家酒造】義侠 特別純米酒 五百万石(富山なんと農業共同組合産100%使用) 60% 1800ml

◆原料米:五百万石 ◆精米歩合:60% ◆特徴:富山県の「なんと農業共同組合」産の五百万石を100%使用し、「協会9号」酵母で仕込んだアルコール度数14度〜15度の純米酒です。 膨らみを感じる微かな甘い香りに、「義侠」ブランド特有の芳醇なコクが広がり、スッキリとした後味がとても心地よい、この価格帯でもハイグレードな日本酒に仕上がっております。 【ラベルデザインが写真のものと多少違っている場合がございます。また、基本的には新聞包装の商品をお届けいたしますが、中には新聞包装がない商品もございますので、ご了承願います】 *醸造年度は、酒造年度を表記しております。 商品説明 名称 義侠 特別純米酒 五百万石(富山なんと農業共同組合産100%使用) 60% 日本酒 原材料 米、米麹 内容量 1800ml 賞味期限 頃合いを見てお飲みください 保存方法 冷蔵庫にて保管ください アルコール度数 14度以上15度未満 製造者 住所 山忠本家酒造 愛知県愛西市日置町1813

地酒屋あさい商店 楽天市場店



もっと探す

おすすめの愛知県の地酒

蓬莱泉

蓬莱泉
日本酒

ねのひ

ねのひ
日本酒

東龍

東龍
日本酒

神の井

神の井
日本酒

醸し人九平次

醸し人九平次
日本酒


長珍

長珍
日本酒

*

*

ほしいずみ

ほしいずみ
日本酒

義侠

義侠
日本酒


日本酒の種類

日本酒は、酒税法上で定められた8種類の「特定名称酒」と「普通酒」の9種類に分類されます。特定名称酒はそれぞれ「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「特別純米酒」「純米酒」「大吟醸酒」「吟醸酒」「特別本醸造酒」「本醸造酒」となっています。

 

特定名称酒の純米酒系は原料に「米」と「米こうじ」のみを使用し、本醸造酒系は「米」と「米こうじ」に「醸造アルコール」が使用されています。普通酒は原料に「米」と「米こうじ」「醸造アルコール」以外にも「その他副原料」などが使用されています。

 

精米歩合とは原料である酒米を磨いて残った割合を表したもので、一般的に精米歩合が低い酒ほど製造コストが掛かるため値段が高くなります。精米歩合の低い酒ほど雑味が少なく、香りが高くなる特徴があります。

焼酎の種類

焼酎には酒税法上、製造される蒸留器の違いにより「連続式蒸留焼酎」と「単式蒸留焼酎」の2種類があります。2006年までは前者を「甲類」、後者を「乙類」と分けていました。現在でも、それぞれ「焼酎甲類」「焼酎旧乙類」や「旧甲類」「旧乙類」などと呼ぶ場合もある。当然ながら、あくまで蒸留器の違いであって品質の優劣ではありません。

 

それぞれの特徴は以下のとおりです。

 

連続式蒸留焼酎:

連続式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数36%未満にしたもの。原料は糖蜜、とうもろこしなど。化学的にも完全な蒸留なので、基本的に無味無臭で原料由来の風味も薄くなる。酎ハイやサワーのベース酒、梅酒の仕込みなどに使用されるホワイトリカーなどがこれにあたる。例:JINRO、トライアングル、純など

 

単式蒸留焼酎:

単式蒸留器で蒸留させ、アルコール度数45%以下にしたもの。原料は芋、米、麦、黒糖、そばなど。化学的にも(良い意味で)不完全な蒸留のため、もろみの原料の風味や味わいが色濃く残る。原料により、芋焼酎や米焼酎、麦焼酎などさまざまな焼酎となる。

 

ちなみに、「本格焼酎」とは単式蒸留焼酎の中で「砂糖を不添加」「国税庁長官が定める原料のみを使用」「水以外の添加物を加えていない」といった3つの製造条件をクリアした焼酎のことをいい、基本的にはラベルに表記されている場合がほとんど。

日本酒など地酒の選び方のコツ

近年では飲み方や考え方も多様化していますが、本来地酒である日本酒とは食事と一緒に楽しむ「食中酒」です。その理由は、日本古来の主食である『米』を原料としていることからも明らかです。そのため、日本酒選びのポイントは「酒単体の個性」も大事ですが、「食事とのマリアージュ(相性)」も大事な要素となります。

 

例えば、食中酒として「香りがとても強く、いつまでも余韻が残る酒」と、「香りが控え目で、すっと余韻が消える酒」とであればどちらの酒を選びますか?おそらく、ほとんどの方が後者の日本酒の方を選ぶでしょう。このように、本来日本酒とは言い方を換えれば「料理の邪魔をしないもの」でもあるべきなのです。

 

そういったことを踏まえたうえで、ここからは日本酒など地酒の選び方のコツについてご紹介したいと思います。

 

通常、多くの日本酒では銘柄ごとに「純米大吟醸酒」や「純米酒」「本醸造酒」などの酒の種類が存在します。そうした際に、基準となるのが「純米酒」です。その銘柄の「純米酒」をまず基準に味わってみて、もう少し香りが欲しいなと思ったら「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」あたりを、さらにすっきりとした味わいを求めるのであれば「大吟醸酒」「本醸造酒」などを試すのがおすすめです。そうやって色々試してみることで好みの地酒が見つかるかもしれません。

 

また、日本酒は「冷やしたり」「温めたり」「常温」で飲んだりと、温度によってもその味わいが変化する世界でも珍しいお酒でもあります。「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「大吟醸酒」などは「冷やして」または「常温」で、「純米酒」「本醸造酒」「普通酒」などは「冷やして」または「常温」「温めて」などいろいろな温度帯に対応するのが特徴です。例外はありますが、基本的に酒に『吟醸』と付くものは「温めると香りが立ち過ぎる」ことから温めて飲むのには不向きとされています。

 

ここからは少し余談になりますが、日本酒には他にも「原酒」や「熟成古酒」といったものもあります。

 

原酒とは、通常日本酒が出来た時にアルコール度数や味わいの調整の為に行う「加水調整」を行っていない酒のことで、アルコール度数が普通の日本酒よりも高い場合が多く、無調整のその酒本来の「強い味わい」が魅力です。また、熟成古酒とは、出来上がった酒を3年以上寝かせた(瓶貯蔵した)酒のことで、熟成によって発生する「熟成香」や「トロみ」などが魅力です。そういった個性から、これらのお酒は食事と一緒に飲む「食中酒」というよりは、どちらかと言えば「お酒がメイン」で肴と一緒に飲むといったタイプのものかもしれません。

焼酎を美味しく飲むコツ

知っているようで意外と知らないと言われるのが「焼酎の飲み方」です。シンプルな様で、実は奥の深い焼酎を美味しく飲むためのテクニックをご紹介したいと思います。

 

ストレート:

焼酎本来の味・香りを愉しむことができるストレートは常温で飲むのがおすすめです。香りを愉しむのであれば、酒器は小さめのストレートグラス、色味をみるのならば白磁の猪口などが良いでしょう。その際、酒器に注ぐ前に焼酎の瓶をかるく振って中身を均一にしてから注ぐことが大事なポイントとなります。

 

ロック:

焼酎に氷を入れて飲むだけのロックにもおいしく飲むためのコツがあります。まず、氷のみをグラスに入れてマドラーなどでしばらくステア(かきまぜる)します。そうしてグラスの表面温度を冷やしていき、最終的に溶けた水は捨てます。その際、水の純度が高く無味無臭で溶けにくいミネラルウオーターや、煮沸して冷ました水を凍らせた氷を使用することが大事なポイントです。最後に、常温の焼酎をゆっくりと氷に当てながら注ぐことで、おいしいロックを入れることができます。

 

水割り:

焼酎の水割りを作るには、まず焼酎を先に器に入れてから水で割っていきます。その理由は、水の方が焼酎よりも比重が高いため下に沈み、焼酎が上にあがり自然に対流するのでステアする必要がないからです。また、水については軟水のミネラルウオーターを使用した方がよりまろやかになります。氷を入れるとだんだんと水割りが薄くなってしまうので、あらかじめ焼酎も水も冷やした状態で作る方が手間も省けます。好みにもよりますが、焼酎と水の割合は焼酎6:水4が良いでしょう。

 

お湯割り:

焼酎のお湯割りを作るには、まずお湯を先に器に入れてから焼酎を入れていきます。「お湯」と「水」の違いはありますが、水割りの場合と順番が逆なのがポイントです。お湯は沸騰したものではなく、70度くらいのお湯を注ぐことで焼酎で割ったときに40度前後となり、香りや旨味が一番引き立つ温度となります。焼酎をお湯にゆっくりと注ぐことで、温度差と比重により自然対流するのでステアする必要もありません。好みにもよりますが、焼酎とお湯の割合は焼酎6:お湯4が良いでしょう。

 

以上が4種類の焼酎を美味しく飲むコツです。ちょっとしたテクニックを使うことで焼酎の美味しさは変化するので、ぜひみなさんも試してみてください。


お酒は20歳になってから、おいしく適量適飲を心がけましょう。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
飲酒運転は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。

管理・運営 : このサイトについてお問い合わせジザケコムBlog
Copyright (c) ジザケコム All Rights reserved.