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焼酎のウンチク

日本酒と並ぶ日本古来の酒といえば『焼酎』。「醸造酒」と「蒸留酒」といった製法に大きな違いはありますが、どちらもおいしいお酒です。

今回はそんな焼酎についてのウンチクをまとめてみました。知らなくでも全然問題ないような、ちょっとマニアックなものもあえて含めてみました。気軽に楽しんでいただければ幸いです。

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たまには健康の源『肝臓』をいたわってあげよう!

当たり前のことですが、日々楽しくお酒を飲むためには健康な体が必要です。お酒を飲んでいるその時は楽しいけれど、次の日の朝が「疲労感」や「二日酔い」などでしんどいといった状況であれば、それはお酒の量など飲み方の問題か体調が悪いかのどちらかです。

もし適量を守っていて、そういった状況であれば知らず知らずのうちに「肝臓」が疲れて機能低下している可能性もあります。

今回は、お酒を楽しむためだけでなく、毎日を健康に過ごすためにも大事な「肝臓」についての話をしたいと思います。

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「味覚の秋」「食欲の秋」には、旬のお酒を楽しもう!

昔から、秋は「味覚の秋」「食欲の秋」などといわれます。その理由はたくさんありますが、「豊穣の秋」ともいわれるように秋に収穫され旬をむかえる食材などが多いことや、暑い夏が終わり涼しくなったことで食欲が増すといったことなどもあると思います。

そういった季節にぴったりな、秋の味覚とも相性抜群の旬のお酒があります。

今回は、秋が旬のお酒を紹介したいと思います。

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いろいろな素材(食材)と酒の組み合わせ

昔から「酒は百薬の長」といわれます。適度に飲むことで、ストレスの発散や健康維持に役立つうえ、風邪をひいた時や軽く疲労が溜まっているときなど体を温めたり、スタミナ補給の栄養源などとしても効果を発揮します。

そういった効果は「冷酒(冷やした酒)」や「冷や(常温の酒)」よりも、体温に近く体に吸収されやすい「燗酒(温めた酒)」の方がより期待できるといわれています。

今回は、ただ美味しいだけでなく素材の栄養価や味わいなども活かした酒の数々についてご紹介したいと思います。

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いまさら聞けない「おせち」の基礎知識

日本の正月にはかかせない「おせち」。毎年なんとなく食べていますが、その風習や料理などにはいろいろな意味が込められています。

最近では、百貨店やインターネットなどで「おせち」を購入する家庭も増えています。実際に、あわただしい年末から正月にかけての手間が省けるうえ、プロが作る料理はおいしいので、それを手抜きと感じることもないと思います。詳しくは後述しますが、むしろそれこそが本来は理に適う行為だったのです。

今回は、そんな「おせち」についての基礎知識を紹介したいと思います。

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同じ九州でも焼酎の個性はそれぞれ

全国的に焼酎といえば九州の地酒として有名です。その背景には、焼酎伝来の地であること以外にも風土的に緯度が低く温暖な気候で日本酒造りには向かなかったため、地元の作物を使用した代替品として焼酎造りが定着したなどの事情があります。

しかしながら、同じ九州であってもその地域別に焼酎の傾向の違いがみられます。

今回は、九州各地におけるそれぞれの焼酎の特徴についてご紹介したいと思います。

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慶事など祝い事の場を盛り上げる『鏡開き』

祝勝会や結婚披露宴、新築祝いなどめでたい祝い事の場を盛り上げる演出のひとつに「鏡開き」があります。実際に体験したことがなくても、テレビなどでプロ野球や大相撲の祝勝会や開業セレモニーなどで行っている映像を見たことはあるかと思います。

古来より「鏡開き」には、運を開き栄える酒を分かちあうという意味があります。まさに、慶びの場にはうってつけの演出といえます。

今回は、「鏡開き」についてご紹介したいと思います。

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焼酎がもたらす健康効果

飲酒量や飲み方にもよりますが、焼酎はワインや日本酒などと比べて、二日酔いになりにくいといわれています。ちなみに、焼酎はアルコール度数が約25度と比較的高い部類に入ります。

その理由には、製造方法や焼酎に含まれる健康効果があるようです。今回は、焼酎がもたらす健康効果にスポットをあててご紹介したいと思います。

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まずは、スパークリング清酒で乾杯!

日本酒好きな人であっても、最初の一杯はビールという人は多いと思います。

やはりビールのもつ「喉ごしの良さ」や「炭酸の刺激」「アルコール度数の低さ」などが一杯目の酒に適しているからだと思います。

しかしながら、日本酒の中にも乾杯酒に適したタイプのものがあります。それがスパークリング清酒です。今回は、そんなスパークリング清酒についてご紹介したいと思います。

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