地酒の検索通販サイト『ジザケコム』

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日本酒や焼酎などの地酒は、大自然の恵みである米や芋・麦などの農産物と水から蔵人の技術によって毎年造られる、いわば「伝統工芸品」です。その品質の向上から、近年では国内に留まらず海外での人気も高まっています。日本全国各地の地酒とその蔵元の魅力を伝えることで応援したい。

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ジザケコムは、旬の地酒やレアな日本酒、焼酎など全国の地酒が探せる検索通販サイトです。

必ず飲んでおきたい、魅力あふれる地酒特集!

醸し人九平次 純米大吟醸 山田錦

醸し人九平次 純米大吟醸 山田錦

世界市場を視野に入れる新世代のシンボル!

他業界で活躍していた息子が実家の酒蔵を継ぎ、これまでの「スタイル」や「ブランドデザイン」を一新。新世代の造り手の代表格!ワインの本場フランスの高級レストランでも好評を博す。甘みと酸のバランスが取れた、みずみずしく斬新な酒質が特徴。

醸し人九平次 愛知県の地酒


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日高見 弥助 芳醇辛口 純米吟醸

日高見 弥助 芳醇辛口 純米吟醸

寿司に合う地酒をコンセプトに開発!

「弥助」とは、芝居「義経千本桜」中の寿司屋に由来する寿司の異称。会話の中で隠語風に用い、風流な言い方とされる。新商品「弥助」は、従来の人気商品「超辛口純米酒」の進化版の位置付。きれいな含み香と小気味よい酸味の一体感が、魚介のうま味を一層引き立てます。

日高見 宮城県の地酒


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大和桜 芋焼酎

大和桜 芋焼酎

こだわりからつながりへ

創業以来、昔ながらの本格手造り麹を使用し、1次・2次仕込みともに全量甕壺仕込みで焼酎を造る。『大和桜』は、しっかりとした芋の風味がありながら柔らかい口当たりが特徴。ちなみに、ラベルはニッカウヰスキー「ヒゲの王様」を手掛けた大高重治氏によるデザイン。

芋焼酎 鹿児島県の地酒


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鍋島 特別純米酒

鍋島 特別純米酒

2011年の「チャンピオン・サケ」!

世界的なワイン・コンペティションである、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の日本酒部門で、全体1位にあたる「チャンピオン・サケ」に選定され全国的に大ブレイク!郷土の旧藩名を酒名に冠し、焼酎文化の九州にあってひと際輝く日本酒。米由来のふくよかな甘みが特徴。

鍋島 佐賀県の地酒



お酒のプレゼント・贈答品に人気商品

名前・メッセージ入りラベルのお酒

名前・メッセージ入りラベルのお酒

プレゼントを贈る相手の『名前』や、感謝の気持ちなどの『メッセージ』をお酒のラベルに入れることができます。「還暦祝い」や「父の日」、「敬老の日」、「誕生日」、「結婚記念」、「内祝い」などのプレゼントや贈り物として人気の商品です。世界でたった一つのオリジナルボトルなので、お酒を飲んだあとも記念品として取っておくこともできます。


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オリジナル焼酎サーバー

オリジナル焼酎サーバー

文字や名前を入れた焼酎サーバーです。「還暦祝い」や「父の日」、「母の日」、「退職祝い」などのプレゼント・贈り物として人気があります。各社、さまざまなタイプの商品がありますが、本体上部の焼酎の注ぎ口が大きいタイプの方が、内部のメンテナンスも楽にできるので便利です。せっかくのプレゼントを永く使って喜んでもらいたいものです♪


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彫刻ボトル・エッチングのお酒。ジザケコム

彫刻・エッチングボトルのお酒

お酒のラベルに文字を書くのではなく、直接ボトルに彫刻・エッチングを施したタイプ。「結婚祝い」、「内祝い」、「誕生日」など記念日のプレゼントなどとして人気があります。



地域らしさ・オリジナリティを追求!「これぞ地酒」特集

喜久酔

喜久酔

静岡酵母の美質を冴える爽涼とした酒質!

さわやかな果実香と酸の少ないスマートな酒質で、吟醸酒の産地として人気が高い静岡県。製品は静岡酵母で醸され、「この場所でしか造り得ない酒」を追求。フレッシュな味わいは、食中酒としてもオススメ。

静岡県の地酒


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いづみ橋

いづみ橋

契約農家とともに山田錦や雄町、亀の尾を栽培し、酒を醸す「栽培醸造蔵」

「酒造りは米作りから」の信念のもと、全国でも珍しい「栽培醸造蔵」として、精米・醸造まで一貫して行う。2006年からは、全量純米造り。さわやかな香りと濃潤な旨み、華やかな香りとしっかりした旨みの両方をあわせもつ酒質が特徴。

神奈川県の地酒


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豊盃

豊盃

酒米「豊盃」を使用しているのは、全国で唯一この蔵だけ!

全国で唯一契約栽培する酒米「豊盃」をはじめ、県産米「華想い」など、使用酒米はすべて自家精米するこだわりを持つ。白桃のような甘く華やかな香りと、新米のようなふっくらとした原料香が優しく広がり、最後まで続く上品かつまろやかな味わいが特徴。

青森県の地酒


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澤姫

澤姫

地元100%をとことん追求!

栃木の米・酵母・杜氏で造る「真・地酒宣言」を掲げる。酒米は契約農家が育てる「五百万石」「ひとごこち」「とちぎ酒14」の3種のみ。酒米「ひとごこち」を使った大吟醸で、IWCチャンピオンに選ばれる快挙も達成!

栃木県の地酒



これぞネオクラシック!新しい味わいの日本酒

新政

新政

伝統を大切にしつつ、攻めの姿勢で突っ走る「ザ・ネオクラシック」。ラベルでも魅せる!

現存する最古の酵母「6号酵母」を生んだ酒蔵としても有名。爽やかな酸が効いた純米、軽やかな貴醸酒など、新しいタイプの酒を次々と生み出し、ファンをを夢中にさせる。豊かな発想で日本酒の可能性を提案。

秋田県の地酒


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仙禽

仙禽

現代の食文化に合わせ、「酸味」と「甘み」を強調!

思い切った甘酸っぱさで度肝を抜き、「クラシックシリーズ」の完成度で技術力をアピール。木桶での酒造りにこだわり、極度の甘味と酸味を融合させたフルボディの味わいが特徴。日本酒のドメーヌ化も目指す。

栃木県の地酒


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三井の寿

三井の寿

酒造りは「化学とセンスと情熱だ!!」をモットーとし酒造りを行う

九州の清酒のイメージを変える旗手の一人。ワイン酵母を使用したり、軽いテイストの「イタリアンラベル」、滓をからめ混ぜて造る「パトナージュ」シリーズなど、新しい日本酒ファン層の拡大にも寄与。

福岡県の地酒



ジザケコムとは?

ジザケコムは、旬の地酒やレアな日本酒、焼酎など全国の地酒が探せる検索通販サイトです。

日本酒や焼酎など、それぞれ各地の蔵元において独自の原料や製法などを使用して代々造られる『地酒』は日本全国に数万種類の銘柄が存在するといわれています。例えば、とある評判の酒の噂を耳にして入手したいと考えた時、今であればインターネット通販で購入を考えるのが「確実」かつ「現実的」手段です。その酒が近所のコンビニや酒屋などで手に入るものであれば話は別ですが・・・

しかしながら、確実な手段である「インターネット通販」にも多少の問題もあります。それは、全ての種類の銘柄が揃っているショップは存在しないということです。残念なことに、さらにもっと確実な手段である「蔵元から直接購入する」といった方法もありますが、そうした直接販売に対応した蔵元も圧倒的に少ないのが現実です。

そういった問題を解決できるのが『ジザケコム』です。当サイトであれば、国内大手2大通販サイト(Yahoo!、楽天)に加盟しているショップの商品を検索して比較・購入することが可能です。数万アイテムを超える膨大な品揃えの中から商品を探すことができるので、欲しい地酒がきっと手に入る筈です!検索窓に欲しい地酒の銘柄を入力して、いろいろ検索してみましょう。


地酒とその時代の動き

日本全国にある酒蔵は1,000以上とも言われ、数百年にわたり代々酒を造り続ける蔵も多くあります。古くから酒は時代とともにあり、人とともにあります。酒とその辿った歴史を知ることで、より地酒についての見識も深まるかもしれません。年代別に酒とその時代についてまとめてみたので、興味があれば読んでみてください。

1950~1960年代
戦中戦後の米のない時代を過ぎて、上向きの経済に伴い米が潤沢に手に入るようになり酒の消費量も大きく上がる。この頃からビールが急速に大衆化していきますが、まだまだ「酒を飲む=日本酒」という図式でした。当時の日本酒は、アルコール度数と審査によって「特級」「一級」「二級」の3段階に定められ、等級に応じて酒税が異なる級別制度が採用されており、一般家庭では日常的に二級酒が好まれていました。

それまでは地元の酒が地元圏内で流通していたが、次第に全国規模で展開するナショナルブランドも登場。その中心を担ったのが「剣菱」や「白鷹」「菊正宗」をはじめとする灘の酒。これらの酒が「灘の生一本(きいっぽん)」として「辛口=本格派」というイメージを築き上げました。

1970~1980年代前半
日本万国博覧会(大阪万博)で頂点を迎えた経済成長は、1973年のオイルショックで終焉をむかえ、低成長時代へと突入 。日本が落ち着きを取り戻すその流れの中、「本物の酒とは何か?」が問われ始める。戦時中から引きずってきた三増酒や大量生産される酒に対するアンチテーゼから、本醸造酒や純米酒などのカテゴリーも登場。

国鉄(当時)が「日本を発見し、自分自身を再発見する」をテーマに掲げた『ディスカバー・ジャパン』キャンペーンを展開し、「地方=地酒」が注目され始める。当時の地酒ブームを牽引したのが宮城の「浦霞」、新潟の「越乃寒梅」、愛媛の「梅錦」など。生産量が少なく販売先も限られた地酒は「幻の酒」と言われ、その稀少性も脚光を浴びる。一方東京では、地酒専門の酒販店や居酒屋などが産声を上げました。

1980年代後半~1990年代前半
「本物の酒」への欲求は、原料・製法を追求する流れへとさらに進化するにつれ、「従来の特級、一級、二級は徴税目的で、酒質に対応していない」と批判の声が高まった。そこで国はより品質本位の分類をと、1990年から「特定名称酒(純米酒など8種類)」と「普通酒」という、原料や製法に基づいた9種類の体系を確立。1992年には級別制度が廃止され、蔵元によっては旧特級酒を「特選」、旧一級酒を「上撰」などと独自に呼称。

この頃「吟醸酒ブーム」が起こり、新潟を中心とした淡麗辛口の酒を冷やしてグラスで飲むスタイルが流行。一方で純米酒や生もと系の山廃を支持する動きも生まれ、飲み方は多様化していく。時はバブル経済の真っ盛りで、グラス一杯数千円の日本酒も飛ぶように売れていました。

1990年代後半~
行き過ぎた高級志向のリバウンドから、造り手が「本当に造りたい=自分が飲みたい」酒を真摯に探る動き現れる。バブル経済の崩壊後、ワインや焼酎が台頭、杜氏の高齢化など、さまざまな理由により変革を余儀なくされた日本酒業界に若手を中心に「蔵元杜氏」という新しいスタイルが生まれた。その筆頭が山形の「十四代」。蔵元が自らの手で「自分の酒」を造り、同世代へ向けて発信したエポックメイキングの酒。これ以降、生き生きとした香りとみずみずしい味わいの芳醇旨口の酒が注目されるようになった。

一方で、純米酒の「旨さ」に立ち返るムーブメントも高まり、特に山廃や生もと、精米歩合70%前後の低精白純米酒などが市場を賑わすようになり、現代的な燗に向く酒としての酒質がクローズアップされるようになった。

2010年代~
海外では、アメリカやヨーロッパを中心に空前の和食ブームが起こる。ネオ・ジャパニーズ系ダイニングや星付きレストランに集う、意識の高い人々を満足させる日本酒が求められるように山口の「獺祭」、愛知の「醸し人九平次」など、海外を見据えたブランディングをする日本酒も次々と登場。さらには、現地の人たちによるSAKEのミニブリュワリーも登場。「世界市場の中で日本酒はどうあるべきか?」が問われる時代になった。

ワイン、焼酎、ビール、ハイボールなどの酒が競合する中で、日本酒の新たなスタンダードの一つに「酸」の効いた酒質が現れた。これは、フレンチもイタリアンも日常となった日本人の食生活の多様化を受け止める一つの答え。ワインや酎ハイの層を取り込み、日本酒マーケットを広げるための布石でもある。

一方で、「日本酒の原点は米と水、米こうじからなる純米酒」という考えのもと、全量純米酒に踏み切る蔵も増えてきました。

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八海山 大吟醸酒 【新潟県の地酒】
至高の銘酒として名高い「八海山」の大吟醸酒。瑞々しい旬の果物をおもわせるような淡麗美酒。プレゼントや贈答品として人気があります。
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要チェック!こだわりの焼酎

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九州産の大麦を使用した原酒をオーク樽で長期間熟成させるため、淡い琥珀色をしている。『百年の孤独』は、バニラやクッキーのようなトロリとした甘い香りとまろやかな味わいが特徴。

お酒は20歳になってから、おいしく適量適飲を心がけましょう。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
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